クルマに関するマニアックなクイズを、月〜金の毎朝7:30に出題する自動車マニアッククイズ、通称クルマニQ。初級/中級/上級/マニア級のうち、今回は「中級」の問題。

これだけ多くの自動車メーカーがある国は、我が国のほかにはないほどの自動車王国、日本。トラックメーカーを含めると、その数は10を超える。

さて、ここで問題。現在も自動車を生産しているメーカーで、いちばん古い歴史を持つ会社は?

日本で一番古い自動車メーカーは?

  • トヨタ
  • 日産
  • ホンダ
  • マツダ
  • 三菱自動車
  • SUBARU
  • スズキ
  • ダイハツ
  • トヨタ
    16
    72
  • 日産
    26
    116
  • ホンダ
    5
    21
  • マツダ
    3
    15
  • 三菱自動車
    16
    70
  • SUBARU
    13
    57
  • スズキ
    2
    10
  • ダイハツ
    18
    77

こたえは、何と「ダイハツ」。

画像1: 【クルマニQ】【中級編】日本でいちばん古い自動車メーカーはどこ?

ダイハツの起源は1907年(明治40年)。エンジンを国産化すべく、大阪高等工業学校(現在の大阪大学工学部)の学者や技術者が中心となり、大阪で「発動機製造株式会社」を興したのが最初。吸気ガス発動機から始まり、小型ディーゼルエンジンなどを開発。当時は鉄道車両用機器も製造していたという。

画像2: 【クルマニQ】【中級編】日本でいちばん古い自動車メーカーはどこ?

1930年にはじめて作ったのは小型三輪車「ダイハツ号」。大阪の「大」と発動機製造の「発」を組み合わせた当時の愛称「ダイハツ」を関した小型三輪車は人気を集めたという。

画像: ダイハツの原点である、小型三輪車「ダイハツ」号。

ダイハツの原点である、小型三輪車「ダイハツ」号。

1951年には現在の「ダイハツ工業株式会社」に社名変更、会社創立50周年である1957年に発売された小型三輪車「ミゼット」が大ヒット、インドネシアやタイなどにも輸出された。

画像: ミゼットMP5型。

ミゼットMP5型。

画像: ミゼットDSA型。

ミゼットDSA型。

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