フォルクスワーゲンが純正インフォテイメントシステムの「Composition Media(コンポジション メディア)」とナビゲーション付きの「Discover Pro(ディスカバープロ)」の機能をアップ、さらに一部モデルでは安全装備も充実させて7月20日から発売を開始した。
画像: ジェスチャーコントロール機能を持ったインフォテイメントシステム、「Discover Pro(ディスカバープロ)」。

ジェスチャーコントロール機能を持ったインフォテイメントシステム、「Discover Pro(ディスカバープロ)」。

中身の濃い機能向上

今回の改良のポイントはまずモニターの拡大だ。純正インフォテイメントシステムのベーシック版である「Composition Media」は6.5インチから8インチに、ナビ機能付きの「Discover Pro」は8インチから9.2インチになった。

「Discover Pro」は全面フラットなタッチスクリーンとなり、また新型ゴルフで初採用された「ジェスチャーコントロール機能」が搭載された。これで操作性が大幅に向上した。モニターの前で手を左右に動かすことで、ホームメニューの切り替えやラジオの選局などができる。また「Volkswagen Media Control」というスマホアプリにより事前に目的地を探しておけば、クルマに乗ってすぐにナビの目的地設定ができるようになった。

画像: アップルカープレイ、アンドロイドオートにはもちろん対応している。

アップルカープレイ、アンドロイドオートにはもちろん対応している。

さらにゴルフシリーズとパサートに装備する「パークディスタンスコントロール」の機能を拡張、障害物を検知すると警告音で知らせるともに、衝突が近いと判断すると前進時でも後退時でも衝突軽減ブレーキが作動するようになった。

これにより車両価格はモデルによって4万円から6万円のアップとなっている。なお、新型ゴルフについてはすでにこれらの装備がついた価格が発表されているので従来どおりだ。対象となる8モデル全29グレードについての新価格など詳細は下記へ。

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