2017年10月23日、フォルクスワーゲンはゴルフのハイパフォーマンスモデル「GTI」と「R」を、専用チューニングによってさらに性能を高めたモデル「Performance」を台数限定で発売した。

GTI パフォーマンスは出力向上だけではない、新たに7速DCTを採用した!

4ドアハッチバックゴルフのスポーツモデルGTIは、230ps/350Nmを発生する2L直4ターボエンジンを搭載し、スポーツサスペンションや、電子制御式ディファレンシャルロック“XDS”などを装備する。

このモデルをベースにエンジンを15ps/20Nm向上させて245ps/370Nmとし、ダンパーやパワーステアリングを自動調整するアダプティブシャシーコントロール“DCC”、専用デザイン19インチホイールなどを採用したゴルフGTI パフォーマンスを500台限定で発売した。価格は456万円とし、ベースモデルより約56万円高い設定だ。

さらにGTI初の7速DCTを採用していることもトピックだ。ちなみに、ボディカラーはダークアイアンブルーメタリック:300台、ピュアホワイト:200台となっている。

Rパフォーマンスはあの“アクラポビッチ”製チタンマフラー装備

GTIのさらに上をいくゴルフRは4WDで、310ps/400Nmを発生する2L直4ターボを搭載する最強モデルである。このRに特別装備として、迫力のあるエキゾースト音を響かせる4本出しマフラーを装備。これは、高性能オートバイを中心に、クルマ用スポーツマフラーなどを手がけるスロベニア共和国のアクラポヴィッチ社製のチタンマフラーだ。

さらに専用エクステリアパーツ(フロント&リアバンパー、リアスポイラー、カーボンドアミラー)やナパレザーシートなども装備する。価格は40万円高い599万9000円で、100台の限定となっている。ボディカラーはラピスブルーメタリック:70台、ターメリックイエローメタリック:30台だ。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.