車種名にちなんだ「66」時間の試乗キャンペーンを開始

2025年12月1日に発売が開始されたシーライオン6。BYDが日本市場に初めて投入したPHEVのミドルサイズSUVということで、発売前より大きな注目を集めていた。
「最大66時間 BYD試乗キャンペーン」は、BYDが日本市場に初めて導入したPHEV、シーライオン6の累計受注が、試乗車の配備が完了した2026年2月よりわずか2カ月で1000台を突破したことを記念して企画されたもの。
キャンペーン内容は、その名のとおり同社の車両をBYDの正規代理店にて借り受け、数時間~66時間の間、試乗を体験することができるというもの。試乗が可能となる車両は下記のとおり。キャンペーン開催の由来となったシーライオン6だけでなく、現在同社が発売している全車種の中から選択できることを特長とする。
キャンペーンへの応募は、BYD公式サイト内の専用フォームにアクセスし、希望の車種・日時・店舗を選択してエントリー。その後、販売店と日程調整を行って試乗する形となる。
燃料の価格変動が世界情勢の影響により不透明さを増す中、モーター駆動比率の高いPHEV、そしてBEVが注目を浴び、乗り換えの現実的な選択肢として検討するユーザーが増えているという。BYDとしては、今回のキャンペーンを通じて、実生活の中での同社車両の利便性や経済性を肌で感じてもらうことでその背中を押し、購買へとつなげたい構えだ。
最大66時間 BYD試乗キャンペーン 概要
■実施期間
・2026年4月18日(土)~5月31日(日)
■実施場所
・全国のBYD AUTO正規販売店
※一部店舗では実施しない場合有。
※店舗の車両状況により、希望日時に添えない場合有。
■試乗時間
・数時間~最大66時間
■対象車種
<BEV>
・ATTO3
・ドルフィン/ドルフィン ロングレンジ
・シール/シール AWD
・シーライオン7/シーライオン7 AWD
<PHEV>
・シーライオン6/シーライオン6 AWD
■応募方法
・BYD Auto Japan公式サイト上の専用応募フォームより、
希望の車種・日時・店舗を選択して応募
・応募後、販売店と日程調整の連絡を行い、店舗で車両の
貸出および返却を実施
■専用応募フォーム
https://www.byd.com/jp/event-campaign/66hours-test-drive



