シューズ界の不朽の名作が「ドリームトミカ」として登場
2012年に「トミカが夢のコラボレーション!」をコンセプトとしてスタートしたトミカの派生シリーズ『ドリームトミカ』は、アニメや映画などの著名キャラクターから、お寿司やカップ麺などといった身近な存在に至るまで、さまざまなコンテンツを自身の世界観に取り入れてきた。そして次なる展開として今回、1908年創業の世界的ライフスタイルブランドである、コンバースとのコラボレーションを実現させる。

シューズ界を代表する名作「オールスター」と、ミニカー界のアイコン「トミカ」のまさかのコラボが実現。その製品化にあたっては、両社が互いのブランドへの想いを交わし、「CONVERSEらしさ」、「トミカらしさ」の両立にこだわり抜いたという。
さまざまあるコンバースのシリーズの中から、ブランドを代表するシューズ「ALL STAR(オールスター)」を選出。1917年にバスケットボール用シューズとして誕生して以来、100年以上の歴史を持つ、コンバースの虎の子とも言える代表ブランドだ。
「トミカ」の派生シリーズだからこそできる、既存のミニカーの概念にとらわれない奔放なアイデアで、時にはファンが「まさか」と思えるような題材をも「トミカ」のフォーマットへと落とし込んできた『ドリームトミカ』。初の試みになるというシューズ型トミカの制作においても、その特長を活かして「トミカらしさ」と「コンバースらしさ」を凝縮。双方が納得いくクオリティの作品に仕上がったという。
コンバースとトミカ、いずれのファンにも納得の仕上がりに要注目

製品では、本物と同じようにインソール・アウトソールインソール、ヒールラベルを再現。両社の造形へのこだわりが、その仕上がりに見て取れる。
そんな同商品の外観は、インソールからアウトソール、さらにはヒールラベルに至るまで、実物のフォルムを高いクオリティで再現。特筆すべきは、HIカット部分をあえて着脱式としたことで、HIカットとOXカットの2つのスタイルを選択できる、玩具ならではのギミックを搭載した点だ。

スニーカーのHIカット部分は取り外し可能となっており、1台でHIカットとOXカットと2種類のデザインが楽しめる。その柔軟な発想とギミックは玩具メーカーの「アソビ心」ならでは所業だ。

Hiカット部分を取り除くと、シューズの中から運転席が現れ、オープンカー仕様のミニカーとなる。

シュータンの部分にはクリア素材が用い、「フロントガラス」を表現している。
さらに、ハイカット部を取り外すと車内から運転席が出現し、オープンカー仕様のミニカーへと変貌。またシュータンの部分にはクリア素材を用いてフロントガラスを模するなど、随所にトミカらしいアソビ心が散りばめられている。

カラーラインアップは、レッド、ブラック、イエロー、グリーン、ブルー、ベージュの全6色。商品の仕様は空けて初めて内容が分かる、ミステリーボックス方式を採用している。
商品の仕様は全6色のミステリーボックス仕様。発売は全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売り場、専門店「トミカ・プラレールショップ」、オンラインストアのほか、コンバースの直営店5店でも販売が予定されている。
ブランド誕生から56年目を迎えるトミカと、1世紀以上の歴史を持つオールスターによる初の共演となる「DREAM TOMICA CONVERSE ALL STAR COLLECTION」。公式では第1弾の発売を待たずして、早くもシリーズ第2弾の発売が予告されており、両ブランドが本シリーズにかける期待の大きさを物語っている、と言ってよいだろう。
商品概要
■商品名
・「DREAM TOMICA CONVERSE ALL STAR COLLECTION VOL.1」
■発売日
・2026年6月20日
■希望小売価格
・1,100円(税込)
■商品仕様
・全6種(レッド/ブラック/イエロー/グリーン/ブルー/ベージュ)
※ミステリーボックス仕様
■対象年齢
・3歳以上
■商品サイズ
・HIカット/W32.8×H39.5×D69.6mm
・OXカット/W32.8×H29.6×D69.6mm
■取扱場所
・全国の玩具専門店、
・百貨店・量販店の玩具売り場
・トミカ・プラレールショップ
・オンラインストア
・CONVERSE直営店 5店舗
(CONVERSE STORE HARAJUKU、CONVERSE STORE YOKOHAMA
CONVERSE STORE SENDAI、White atelier BY CONVERSE 原宿
White atelier BY CONVERSE 福岡)
■公式サイト
https://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/sp/converse/






