ブリヂストンのタイヤ3ブランド「ブリザックVRX3」「アレンザLX100」「エコピアNH200シリーズ」と乗用車タイヤとメンテナンスのサブスククリプション「Mobox」(モノボックス)が「2022年度グッドデザイン賞」を受賞した。

開発の視点の確かさと画期的な発想が決めて

「G」マークで親しまれ、世界4大デザイン賞のひとつといわれる「グッドデザイン賞」だが、ブリヂストンの3つのタイヤブランドと乗用車タイヤとメンテナンスのサブスクリプション「Mobox」(モノボックス)が「2022年度グッドデザイン賞」の栄冠を手にした。

まず3つのタイヤブランドから紹介しよう。ひとつ目は、乗用車・SUV/4x4用スタッドレスタイヤ「BLIZZAK VRX3」(ブリザック ヴイアールエックススリー)。氷上ブレーキ性能にフォーカスして開発された点が高く評価された。

画像: 「BLIZZAK VRX3」(ブリザック ヴイアールエックススリー)。従来比で氷上ブレーキ性能が20%向上。

「BLIZZAK VRX3」(ブリザック ヴイアールエックススリー)。従来比で氷上ブレーキ性能が20%向上。

ふたつ目が、オンロードプレミアムSUV専用コンフォートタイヤ「ALENZA LX100」(アレンザ エルエックス ヒャク)。オフロードでの快適性や静粛性の高さに好評価を得た。

画像: 「ALENZA LX100」(アレンザ エルエックス ヒャク)。トレッドパターンに「シークレットグルーブ」や「3Dノイズ抑制グルーブ」などの消音機能を持った特殊な溝形状を採用。

「ALENZA LX100」(アレンザ エルエックス ヒャク)。トレッドパターンに「シークレットグルーブ」や「3Dノイズ抑制グルーブ」などの消音機能を持った特殊な溝形状を採用。

最後が、乗用車用低燃費タイヤ「ECOPIA NH200」(エコピア エヌエッチ ヒャク)シリーズ。新パターンにより耐摩耗性を高め、ウェット性能をより長持ちさせたことなどが評価のポイントとなった。

画像: 「ECOPIA NH200」(エコピア エヌエッチ ヒャク)シリーズ。タイヤが転がる際に発生するエネルギーロスを低減する「エコテクノロジー構造」を持つ。

「ECOPIA NH200」(エコピア エヌエッチ ヒャク)シリーズ。タイヤが転がる際に発生するエネルギーロスを低減する「エコテクノロジー構造」を持つ。

乗用車タイヤのサブスクリプションサービス「Monobox」(モノボックス)は、タイヤとメンテナンスを月額定額で利用できるという、そのサービスの画期性とユーザー目線の高さが決め手となった。

画像: ブリヂストンのタイヤと高いクオリティのメンテナンスを月々の定額料金で受けることができる。

ブリヂストンのタイヤと高いクオリティのメンテナンスを月々の定額料金で受けることができる。

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