社会人となり、自分のクルマを持ち始めることも多い20代。楽しいカーライフが待っている一方で、安心してクルマに乗るには自動車保険に入らなければいけません。20代の自動車保険料は他の年代と比べると高いのが特徴で、その支払いに悩まされる方も多いのではないでしょうか。

20代で自動車保険料を抑えるには、車両保険を我慢するか、もしくは自動車保険を見比べてみることが方法になります。数万円、あるいは10万円近く価格が変わってくることもあるため、それだけ自動車保険選びは大切です。

そこで、この記事では20代におすすめの自動車保険を紹介します。20代でも安く加入できるところを紹介するので、これから新規加入、または更新する方(乗り換えを考えている方)はぜひ参考にしてください。

画像1: 20代におすすめの自動車保険ランキング6社!保険料が安いのはどこ?
画像2: 20代におすすめの自動車保険ランキング6社!保険料が安いのはどこ?
画像3: 20代におすすめの自動車保険ランキング6社!保険料が安いのはどこ?

→【一番安い自動車保険がわかる!】一括見積もりはこちら!

20代の自動車保険料の特徴

20代におすすめの自動車保険を見る前に、まず20代の自動車保険の特徴を整理しましょう。覚えておいて欲しいのは、以下2点です。

  • 30代以降と比べ、高めな保険料になっている
  • 20代前半はネット型のほうが安いとも限らない

30代以降と比べ、高めな保険料になっている

まず、20代の自動車保険における最大の特徴が、保険料の高さです。

20代は運転に慣れていない方も多く、ついついスピードを出しすぎる方も他の年代と比べると多いため、統計的に事故が多いというデータが取れています。

保険料は事故のリスクが高い人ほど高くなる仕組みのため、20代は保険料が高く設定されています。ちなみに、年齢の他には「乗っているクルマ」もリスクを左右する因子です。例えばスポーツカーは事故リスクが高いため、20代とスポーツカーの組み合わせになると、保険料はかなり高くなります。

以下は、政府統計のデータ「原付以上運転者(第1当事者)の年齢層別免許保有者10万人当たり交通事故件数の推移」です。

年齢層事故件数
16〜19歳1,039.2
20〜24歳597.2
25〜29歳414.8
30〜34歳320.2
35〜39歳290.6
40〜44歳282.2
45〜49歳290.7
50〜54歳296.1
55〜59歳295.9
60〜64歳295.7
65〜69歳299.1
70〜74歳341.0
75〜79歳372.1
80〜84歳423.4
85歳以上498.4
参考:令和4年中の交通事故の発生状況

また、20代は等級がそれほど進んでいないことも因子の一つです。親の等級を引き継がない限り、等級は6等級スタートで、保険を使わなくても毎年1等級ずつしか進みません。

等級は進んでいくほど割引率も高くなりますが、20代のうちは等級も進みきっていないため、他の年代と比べて保険料が高く見えると考えられます。

この「20代は保険料が高い」ということを頭に入れておくと、保険料を安く抑える工夫がいかに重要か理解しやすくなるため、先にお伝えしました。20代の自動車保険選びは、安心だけでなく、保険料にも重きを置く必要があると考えられます。

20代前半はネット型のほうが安いとも限らない

保険料が安いことで知られているネット型自動車保険ですが、面白いことに20代前半はそうとも言い切れません。後ほど紹介する各社の保険料目安を見ていただきたいのですが、代理店型と保険料が大きく変わらないネット型保険も多数あります。

いくら保険料が安いネット型自動車保険とはいえ、やはり事故リスクの高い20代前半にはそのリスクが考慮された保険料が設定されているということがわかります。

よって、20代前半の場合は「ネット型の方が安い方から」という思い込みは禁物です。安い保険会社を見つけるなら、代理店型も含め相見積もりを取るべきだと言えるでしょう。

むしろ、それほど保険料が変わらないなら、事故時に代理店担当者に対応を任せられることを考えると、代理店型の方がいいという考えもできるので、代理店型、ネット型関係なく、できるだけ多くの保険会社を見比べたほうがいいかと思います。

→自動車保険の一括見積もりはこちら!

画像4: 20代におすすめの自動車保険ランキング6社!保険料が安いのはどこ?

20代の自動車保険の平均相場

次に、20代の自動車保険の平均相場を算出してみました。クルマのタイプを、軽自動車、コンパクトカー、セダン、ミニバン、SUV、スポーツカーと分類し、見積もりを取ったので、ご自身のクルマに近いものを見ると、よりイメージが湧きやすいと思います。

なお、20代と言っても、20代前半(21歳〜)と、20代後半(26歳〜)で保険料の区分が違いますので、分けて試算をしてみました。ご自身の年齢が当てはまる方をご確認ください。

【注意点】
保険料は補償内容や年齢、クルマなど、あらゆる要素で変化するものなので、本記事の試算内容は、あくまで参考程度に留めておいてください。具体的な保険料は必ずご自身で見積もりを取って確認するようにしましょう。

軽自動車の場合

画像: ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX

20代前半・6等級の場合

【条件】
・車種・・・ホンダ N-BOX
・年齢・・・21歳
・免許・・・ブルー免許
・運転者の範囲・・・本人限定 / 21歳以上限定
・用途・・・通勤・通学
・補償内容・・・対人:無制限 / 対物:無制限 / 人身障害:3,000万円 / 搭乗者障害保険:なし
・特約・・・自動付帯以外は外して試算

車両保険ありエコノミー型車両保険なし
東京海上日動¥184,550¥136,320¥85,170
三井住友海上¥198,330¥162,880¥93,100
損保ジャパン¥159,650¥122,170¥69,000
あいおいニッセイ同和¥171,250¥130,110¥72,590
ソニー損保¥132,320¥101,730¥58,750
SBI損保¥132,200¥97,180¥56,020
アクサダイレクト¥125,090¥95,890¥59,910
チューリッヒ¥212,010¥163,640¥91,680
イーデザイン損保¥184,576¥151,014¥91,817
三井ダイレクト¥185,440¥138,810¥80,250
おとなの自動車保険¥174,080¥137,620¥94,700

20代後半・6等級の場合

【条件】
・車種・・・ホンダ N-BOX
・年齢・・・27歳
・免許・・・ゴールド免許
・運転者の範囲・・・本人限定 / 26歳以上限定
・用途・・・通勤・通学
・補償内容・・・対人:無制限 / 対物:無制限 / 人身障害:3,000万円 / 搭乗者障害保険:なし
・特約・・・自動付帯以外は外して試算

車両保険ありエコノミー型車両保険なし
東京海上日動¥152,610¥111,360¥69,460
三井住友海上¥131,510¥96,190¥58,830
損保ジャパン¥107,760¥83,040¥47,980
あいおいニッセイ同和¥114,960¥88,060¥50,450
ソニー損保¥71,180¥55,210¥32,740
SBI損保¥73,540¥54,430¥31,970
アクサダイレクト¥53,370¥41,840¥27,020
チューリッヒ¥80,100¥62,190¥35,330
イーデザイン損保¥85,788¥71,453¥46,167
三井ダイレクト¥78,660¥58,230¥36,500
おとなの自動車保険¥84,420¥65,490¥43,210

→【一番安い自動車保険がわかる!】一括見積もりはこちら!

コンパクトカーの場合

画像: トヨタ アクア

トヨタ アクア

20代前半・6等級の場合

【条件】
・車種・・・トヨタ アクア
・年齢・・・21歳
・免許・・・ブルー免許
・運転者の範囲・・・本人限定 / 21歳以上限定
・用途・・・通勤・通学
・補償内容・・・対人:無制限 / 対物:無制限 / 人身障害:3,000万円 / 搭乗者障害保険:なし
・特約・・・自動付帯以外は外して試算

車両保険ありエコノミー型車両保険なし
東京海上日動¥172,470¥121,180¥79,980
三井住友海上¥226,420¥178,870¥128,330
損保ジャパン¥186,980¥142,270¥94,770
あいおいニッセイ同和¥195,840¥150,370¥102,150
ソニー損保¥149,600¥112,920¥73,970
SBI損保¥144,900¥105,690¥70,320
アクサダイレクト¥150,280¥111,900¥76,850
チューリッヒ¥267,140¥183,730¥123,030
イーデザイン損保¥198,378¥155,646¥104,164
三井ダイレクト¥214,590¥159,130¥101,180
おとなの自動車保険¥205,530¥157,960¥114,960

20代後半・6等級の場合

【条件】
・車種・・・トヨタ アクア
・年齢・・・27歳
・免許・・・ゴールド免許
・運転者の範囲・・・本人限定 / 26歳以上限定
・用途・・・通勤・通学
・補償内容・・・対人:無制限 / 対物:無制限 / 人身障害:3,000万円 / 搭乗者障害保険:なし
・特約・・・自動付帯以外は外して試算

車両保険ありエコノミー型車両保険なし
東京海上日動¥120,330¥83,490¥57,540
三井住友海上¥118,680¥92,610¥64,880
損保ジャパン¥121,040¥93,170¥63,570
あいおいニッセイ同和¥123,550¥94,110¥62,890
ソニー損保¥80,800¥61,640¥41,280
SBI損保¥80,630¥59,240¥39,940
アクサダイレクト¥62,770¥47,130¥33,710
チューリッヒ¥99,820¥70,930¥47,240
イーデザイン損保¥93,559¥74,473¥51,479
三井ダイレクト¥89,080¥64,880¥46,640
おとなの自動車保険¥96,760¥72,920¥51,360

→【一番安い自動車保険がわかる!】一括見積もりはこちら!

セダンの場合

画像: トヨタ プリウス

トヨタ プリウス

20代前半・6等級の場合

【条件】
・車種・・・トヨタ プリウス
・年齢・・・21歳
・免許・・・ブルー免許
・運転者の範囲・・・本人限定 / 21歳以上限定
・用途・・・通勤・通学
・補償内容・・・対人:無制限 / 対物:無制限 / 人身障害:3,000万円 / 搭乗者障害保険:なし
・特約・・・自動付帯以外は外して試算

車両保険ありエコノミー型車両保険なし
東京海上日動¥216,960¥144,540¥79,030
三井住友海上¥253,020¥185,290¥113,260
損保ジャパン¥210,390¥146,670¥78,960
あいおいニッセイ同和¥209,160¥145,440¥77,830
ソニー損保¥169,850¥117,210¥61,730
SBI損保¥165,460¥109,110¥58,260
アクサダイレクト¥167,830¥112,980¥64,280
チューリッヒ¥309,060¥188,670¥100,500
イーデザイン損保¥219,921¥160,960¥89,927
三井ダイレクト¥240,870¥162,610¥81,440
おとなの自動車保険¥224,350¥155,960¥94,150

20代後半・6等級の場合

【条件】
・車種・・・トヨタ プリウス
・年齢・・・27歳
・免許・・・ゴールド免許
・運転者の範囲・・・本人限定 / 26歳以上限定
・用途・・・通勤・通学
・補償内容・・・対人:無制限 / 対物:無制限 / 人身障害:3,000万円 / 搭乗者障害保険:なし
・特約・・・自動付帯以外は外して試算

車両保険ありエコノミー型車両保険なし
東京海上日動¥158,330¥104,040¥59,600
三井住友海上¥133,380¥96,230¥56,720
損保ジャパン¥138,040¥98,320¥56,120
あいおいニッセイ同和¥139,060¥97,190¥52,760
ソニー損保¥90,890¥63,400¥34,410
SBI損保¥91,700¥60,960¥33,210
アクサダイレクト¥69,750¥48,280¥28,750
チューリッヒ¥114,240¥71,660¥38,800
イーデザイン損保¥104,724¥77,731¥45,211
三井ダイレクト¥101,180¥67,030¥37,910
おとなの自動車保険¥107,590¥73,310¥42,320

→【一番安い自動車保険がわかる!】一括見積もりはこちら!

ミニバンの場合

画像: トヨタ アルファード

トヨタ アルファード

20代前半・6等級の場合

【条件】
・車種・・・トヨタ アルファード
・年齢・・・21歳
・免許・・・ブルー免許
・運転者の範囲・・・本人限定 / 21歳以上限定
・用途・・・通勤・通学
・補償内容・・・対人:無制限 / 対物:無制限 / 人身障害:3,000万円 / 搭乗者障害保険:なし
・特約・・・自動付帯以外は外して試算

車両保険ありエコノミー型車両保険なし
東京海上日動--¥79,030
三井住友海上--¥96,960
損保ジャパン¥262,740¥174,760¥81,250
あいおいニッセイ同和¥260,700¥173,100¥80,070
ソニー損保¥204,350¥134,860¥61,730
SBI損保¥200,960¥125,950¥58,260
アクサダイレクト¥257,390¥156,640¥64,280
チューリッヒ¥379,740¥218,790¥100,500
イーデザイン損保¥258,008¥181,772¥89,927
三井ダイレクト¥291,670¥187,700¥81,440
おとなの自動車保険¥267,850¥177,250¥95,350

※東京海上日動、三井住友海上火災は、車両保険をつけた試算不可。

20代後半・6等級の場合

【条件】
・車種・・・トヨタ アルファード
・年齢・・・27歳
・免許・・・ゴールド免許
・運転者の範囲・・・本人限定 / 26歳以上限定
・用途・・・通勤・通学
・補償内容・・・対人:無制限 / 対物:無制限 / 人身障害:3,000万円 / 搭乗者障害保険:なし
・特約・・・自動付帯以外は外して試算

車両保険ありエコノミー型車両保険なし
東京海上日動--¥56,750
三井住友海上--¥58,370
損保ジャパン¥168,020¥113,180¥54,900
あいおいニッセイ同和¥172,930¥115,370¥54,230
ソニー損保¥108,900¥72,620¥34,410
SBI損保¥111,080¥70,150¥33,210
アクサダイレクト¥106,050¥65,110¥28,750
チューリッヒ¥143,770¥83,100¥38,800
イーデザイン損保¥124,665¥88,627¥45,211
三井ダイレクト¥123,350¥77,980¥37,910
おとなの自動車保険¥130,000¥84,580¥43,520

※東京海上日動、三井住友海上火災は、車両保険をつけた試算不可。

→【一番安い自動車保険がわかる!】一括見積もりはこちら!

SUVの場合

画像: スバル フォレスター

スバル フォレスター

20代前半・6等級の場合

【条件】
・車種・・・スバル フォレスター
・年齢・・・21歳
・免許・・・ブルー免許
・運転者の範囲・・・本人限定 / 21歳以上限定
・用途・・・通勤・通学
・補償内容・・・対人:無制限 / 対物:無制限 / 人身障害:3,000万円 / 搭乗者障害保険:なし
・特約・・・自動付帯以外は外して試算

車両保険ありエコノミー型車両保険なし
東京海上日動¥199,850¥129,940¥66,010
三井住友海上¥256,710¥181,150¥100,770
損保ジャパン¥212,660¥141,530¥65,950
あいおいニッセイ同和¥214,130¥143,140¥67,780
ソニー損保¥167,130¥110,970¥51,900
SBI損保¥161,920¥102,550¥48,980
アクサダイレクト¥179,330¥112,530¥53,460
チューリッヒ¥303,050¥175,080¥83,290
イーデザイン損保¥213,163¥151,231¥76,619
三井ダイレクト¥238,970¥154,260¥66,880
おとなの自動車保険¥219,520¥146,480¥80,460

20代後半・6等級の場合

【条件】
・車種・・・スバル フォレスター
・年齢・・・27歳
・免許・・・ゴールド免許
・運転者の範囲・・・本人限定 / 26歳以上限定
・用途・・・通勤・通学
・補償内容・・・対人:無制限 / 対物:無制限 / 人身障害:3,000万円 / 搭乗者障害保険:なし
・特約・・・自動付帯以外は外して試算

車両保険ありエコノミー型車両保険なし
東京海上日動¥137,890¥88,750¥47,800
三井住友海上¥134,960¥93,500¥49,410
損保ジャパン¥135,350¥91,020¥43,910
あいおいニッセイ同和¥142,350¥95,690¥46,170
ソニー損保¥89,210¥59,890¥29,020
SBI損保¥89,670¥57,270¥28,040
アクサダイレクト¥73,830¥47,850¥24,710
チューリッヒ¥110,560¥65,180¥32,240
イーデザイン損保¥103,784¥74,508¥39,238
三井ダイレクト¥100,370¥63,410¥33,980
おとなの自動車保険¥106,830¥70,220¥37,120

→【一番安い自動車保険がわかる!】一括見積もりはこちら!

スポーツカーの場合

画像: トヨタ GR86

トヨタ GR86

20代前半・6等級の場合

【条件】
・車種・・・トヨタ GR86
・年齢・・・21歳
・免許・・・ブルー免許
・運転者の範囲・・・本人限定 / 21歳以上限定
・用途・・・通勤・通学
・補償内容・・・対人:無制限 / 対物:無制限 / 人身障害:3,000万円 / 搭乗者障害保険:なし
・特約・・・自動付帯以外は外して試算

車両保険ありエコノミー型車両保険なし
東京海上日動¥259,410¥171,060¥84,170
三井住友海上¥300,970¥203,070¥98,950
損保ジャパン¥274,090¥181,950¥84,040
あいおいニッセイ同和¥254,250¥171,460¥83,580
ソニー損保¥211,940¥140,000¥64,310
SBI損保¥207,310¥130,380¥60,950
アクサダイレクト¥228,460¥144,040¥66,240
チューリッヒ¥393,420¥227,090¥104,800
イーデザイン損保¥269,645¥189,135¥92,141
三井ダイレクト¥309,660¥199,510¥86,020
おとなの自動車保険¥278,510¥184,980¥100,440

20代後半・6等級の場合

車両保険ありエコノミー型車両保険なし
東京海上日動¥177,770¥116,430¥60,360
三井住友海上¥169,990¥116,290¥59,170
損保ジャパン¥172,780¥115,350¥54,320
あいおいニッセイ同和¥168,680¥114,270¥56,520
ソニー損保¥112,990¥75,430¥35,890
SBI損保¥114,580¥72,590¥34,710
アクサダイレクト¥94,760¥60,700¥29,880
チューリッヒ¥143,420¥83,830¥39,340
イーデザイン損保¥130,029¥91,971¥46,121
三井ダイレクト¥130,900¥82,830¥39,760
おとなの自動車保険¥135,020¥88,130¥45,750

→【一番安い自動車保険がわかる!】一括見積もりはこちら!

20代におすすめの自動車保険ランキング6社!

ここからは、実際に試算した結果をもとに20代におすすめの自動車保険を6社に絞って紹介します。

20代は代理店型でもダイレクト型に十分引けを取らない価格になっていることもありましたので、ダイレクト型、代理店型交えて紹介させていただきます。

【point】安い自動車保険を探すなら相見積もりを取ろう!

いちばん安い自動車保険を探すなら、1社だけの見積もりだけでなく複数社の見積もりを比較することが必須です。本記事でおすすめしている保険会社は、大手一括見積もりサービス「保険スクエアbang!」で保険料を比較可能なので、このようなサービスを利用したくさんの保険会社の保険料を見比べてみましょう。

→自動車保険の一括見積もりはこちら!

1.ソニー損保

画像: 画像引用:ソニー損保 www.sonysonpo.co.jp

画像引用:ソニー損保

www.sonysonpo.co.jp

一つ目はソニー損保です。20代前半・後半、またクルマのタイプに関わらず、総じて保険料が抑えられる傾向が見られました。

ソニー損保はダイレクト型自動車保険の中でも特に人気があり、その分保険料も若干高かった印象ですが、20代だけでみるとむしろ他のダイレクト型自動車保険に負けない保険料で頑張っている試算結果となりました。特に事故リスクの高い20代前半にソニー損保が強気の保険料設定をしているのは少し意外でした。人気の自動車保険を安く使えるのは、20代の特権と言ってもいいのではないでしょうか。

サービス内容にバランスがある、おすすめ自動車保険の一つですので、気になる方はシミュレーションしてみることをおすすめします。

→ソニー損保を含めた一括見積もりはこちら!

→ソニー損保の公式サイトはこちら!

2.アクサダイレクト

画像: 画像引用:アクサダイレクト www.axa-direct.co.jp

画像引用:アクサダイレクト

www.axa-direct.co.jp

アクサダイレクトは若い世代に使いやすい価格で自動車保険を提供しています。試算した中で、いくつか最安値を出しているほどの金額水準です。

「インターネット割引」と「無事故割引」を合わせて最大2万2,000円の割引を行なっていることや、LINEで直接スタッフに事故報告できるなど、様々な取り組みも行っています。

ロードサービスも充実しており、無料付帯なので万が一の事故時の処理も安心です。

こちらも安さを求める20代にお勧めしたい保険の一つですので、候補に入れてみてはいかがでしょうか。

→アクサダイレクトを含めた一括見積もりはこちら!

→アクサダイレクトの公式サイトはこちら

3.SBI損保

画像: 画像引用:SBI損保 www.sbisonpo.co.jp

画像引用:SBI損保

www.sbisonpo.co.jp

SBI損保も使いやすい価格で自動車保険を提供している損保の一つです。こちらも今回の試算では、いくつかの項目で最安値が見られました。

ネット割引+証券発行不要割引を合わせて最大1万4,500円の割引が受けられ、充実のロードサービスも無料付帯です。事故対応満足度も92.1%と高い水準を維持しています。

保険料が高い20代前半でも他社と比べリーズナブルな保険料となる可能性が高いですので、安さを求める方は、こちらも試算候補に入れてみてはいかがでしょうか。

→SBI損保を含めた一括見積もりはこちら!

→SBI損保の公式サイトはこちら

4.東京海上日動

画像: 画像引用:東京海上日動 www.tokiomarine-nichido.co.jp

画像引用:東京海上日動

www.tokiomarine-nichido.co.jp

東京海上日動の提供する自動車保険は代理店型自動車保険に分類されます。取り扱いのあるディーラーや保険代理店、またはネットからも申し込み可能です。

代理店型自動車保険なので通常はダイレクト型自動車保険よりも保険料が高くなりますが、いくつかの項目ではダイレクト型自動車保険との金額差が小さいもの見られました。例えば、コンパクトカー、SUV、スポーツカーなどは金額差が小さいように感じます。

代理店型自動車保険なので、プラン選びの際は担当者のアドバイスがもらえますし、事故時の保険会社とのやりとりも代理店に任せられます。

こうした安心・丸投げ要素があるのは代理店型の強みですので、数万円の上積みでこうしたメリットを加えるほうが魅力と感じている方は、候補に入れてみてもいいかと思います。

→東京海上日動を含めた一括見積もりはこちら!

→東京海上日動の公式サイトはこちら

5.損保ジャパン

画像: 画像引用:損保ジャパン www.sompo-japan.co.jp

画像引用:損保ジャパン

www.sompo-japan.co.jp

損保ジャパンの提供する自動車保険も代理店型の自動車保険です。また、損保ジャパンは代理店型自動車保険の中でも価格面では他の世代でも優位な印象です。今回の試算では、軽自動車やセダンで、代理店の中ではリーズナブルな試算結果が出ました。

また、ミニバンの車両保険ありのタイプで試算受付をしていたのも損保ジャパンでしたので、そのような補償内容を希望される方へもお勧めです(若い世代だと、車両保険ありの試算を断られることが結構あります)。

代理店型の自動車保険を希望していた場合は、上の東京海上日動と含め候補に入れてみるといいかと思います。

→損保ジャパンを含めた一括見積もりはこちら!

→損保ジャパンの公式サイトはこちら

6.セゾン自動車火災

画像: 画像引用:セゾン自動車火災保険 www.ins-saison.co.jp

画像引用:セゾン自動車火災保険

www.ins-saison.co.jp

最後に、セゾン自動車火災です。「おとなの自動車保険」という保険商品の通り、ある程度年齢を重ねると優位な保険料になることが多いですが、今回も20代後半では徐々にその傾向が見られました。

新規の場合は最大1万3,600円割引、事故対応も充実した内容で、現場にALSOKの駆け付けサービスも用意されています。

今後ずっと使い続けることを考えると、20代後半なのであればこちらの保険に加入しておくのは良い一手になりそうです。

→セゾン自動車火災保険を含めた一括見積もりはこちら!

→セゾン自動車火災保険の公式サイトはこちら

画像5: 20代におすすめの自動車保険ランキング6社!保険料が安いのはどこ?

20代の自動車保険料を安くする方法は?

最後に、20代の自動車保険料を安く抑えるコツについて紹介します。以下、5つを可能な限り実践すると、保険料はある程度安く抑えられるはずです。

  • 車両保険を安く抑える
  • 安い保険会社に乗り換える
  • 同居親族との等級入れ替えを利用する
  • 年齢条件や運転者の範囲を絞る
  • 保険料を年払いにする
  • 保険料の安いクルマを選ぶ

1.車両保険を安く抑える

補償内容の調整で最もインパクトが出るのが「車両保険」です。先ほどの「20代の自動車保険の平均相場」を見るとわかる通り、車両保険をつけるかどうかで保険料は大きく異なります。中には10万円以上変わることもあるため、驚いた方もいるのではないでしょうか。

車両保険の調整でできる工夫はいくつかありますが、ここでは以下を紹介します。

  • 車両保険を外す
  • 免責金額を高くする
  • エコノミー型にする

A.車両保険を外す

車両保険の付帯があった方がいいパターンは、大きく2つです。一つはクルマがないと生活できない場合(通勤や買い物に必須な場合)。もう一つは、ローンでクルマを買っている場合です。

クルマがないと生活できない場合、もし自走不能になるほどの事故を起こした際、修理にせよ買い替えにせよ、多額のお金が必要になります。保険があれば保険金で賄うことができますが、保険がないと自費出費でどうにかしなければなりません。クルマがなくても生活で生きる場合は、買い替えや修理を急がなくてもいいですが、クルマが必須となるとそうともいきません。よって、車両保険をつけておいた方が安心と言えます。

また、ローンでクルマを買っている場合も、車両保険をつけることをお勧めしています。仮に事故でクルマが全損した場合、手元にクルマはないのに、ローンの支払いだけ残り続けるという事態になりかねません。このような状況を避けるため、ローンでクルマを買っている場合も車両保険はつけておいた方がベターです。

逆に言うと、上記に当てはまらない場合は車両保険を外す、ということも選択肢に入れていいと思います。むしろ、経済的に外さざるを得ないと言う方も多いのではないでしょうか。

車両保険はもちろんあったほうが安心ですが、保険料が跳ね上がる補償でもあるため、ベースの保険料が高い20代のうちは、付帯が本当に必要かどうか、熟慮して決めることをお勧めします。

B.エコノミー型にする

「車両保険を全て外すのはどうしても心配」という方はエコノミー型(呼び方は各社異なります)の車両保険もあることを覚えておきましょう。20代であれば、ほとんどの場合で数万円の保険料節約につながるはずです。

エコノミー型は補償範囲が限定されますが、不測の事態にはある程度備えられる内容になっています。

例えば「飛び石でフロントガラスが割れた」「クルマを盗難された」「他車と事故を起こした」などには対応しています。

逆に単独事故や当て逃げは補償の対象外です。以下、補償範囲をまとめておきますので参考にしてください。

エコノミー型一般型
他車との衝突・接触
飛来中または落下中の他物との衝突
盗難
落書き・いたずら
火災・爆発
台風・竜巻・洪水・高潮
当て逃げ×
単独事故×
転落・墜落×
自転車との接触×
地震×
噴火×
津波×

C.免責金額を高くする

最後、車両保険には免責金額があり、これを高くすることで保険料を抑えることが可能です。

免責金額とは簡単に言うと、車両保険を使う際の自己負担分の金額のことです。例えばクルマの修理に50万円かかり、車両保険を使う場合、免責金額を5万円に設定していると、保険金で賄うのは「修理費50万円-免責金額5万円=45万円」ということになります。

免責金額の設定は各社異なりますが「1回目10万円-2回目10万円」のように高い設定にすることで保険料を抑えることが可能です。

もし保険を使う際の自己負担額は増えますが、少しでも保険料を抑えたいなら、高めに設定しておいたほうが有利です。

ちなみに、大きな事故だけに備える目的なら免責金額は高め設定でいいと思います。ご自身の貯蓄額とも相談しながら決めましょう。

2.安い保険会社に乗り換える

車両保険と同様にインパクトがあるのが、保険会社選びです。こちらも先ほどの「20代の自動車保険の平均相場」を見るとわかる通り、概ね同じ補償内容で試算しても、保険料が安いところ、高いところがあることがお分かりいただけると思います。

よって、自動車保険はディーラーで紹介されたものを何も考えず加入するのではなく、やはり相見積もりをとって安い保険会社を見つけたいものです。

ここで、ネット型自動車保険の安さに目を引くものの、「本当にサービスが安心できるものなのか」ということに不安を覚えた方もいるかと思います。結論、「安いから補償が薄い」「事故対応が悪い」ということはありません。

では、代理店型と何が違うかというと、補償内容の選択を自分で行わなければならないことと、事故時に保険会社とのやりとりを自分で行う点の大きく2つです。プラン選びや事故時の対応に代理店の担当者がついたほうが安心ということであれば代理店型の方がいいかもしれませんが、安さを取るのであればネット型のほうが有利な傾向があります。

ただし、冒頭でも説明したように、20代前半の場合はネット型のほうが安いとも言い切れず、代理店型、ネット型であまり価格差がないようなケースも見られます。20代前半の場合はどこが安いかは見積もりを取ってみないとわからない部分があるので、代理店型、ネット型問わず、できるだけ多くの保険会社の見積もりをとってみることをおすすめします。

ちなみに、自動車保険の一括見積もりを使うと、代理店型、ネット型どちらの試算も簡単に取ることが可能です。こうしたサービスを上手に利用し、できるだけ多くの見積もりを取ってみると、同じ補償内容でもお得な保険会社を見つけましょう。

→自動車保険の一括見積もりはこちら!

画像6: 20代におすすめの自動車保険ランキング6社!保険料が安いのはどこ?

3.同居親族との等級入れ替えを利用する

同居の親族もクルマを持っている場合、保険料節約でよく使われる手法が「等級入れ替え」です。

例えば新しく買った子供のクルマに親のクルマの等級を譲り、親のクルマは7S等級から再スタートすると言った具合です(新規は通常6S等級スタートですが、セカンドカー割引を利用し7S等級スタートとしています)。

実は、これが家族全体で見れば保険料の節約となります。というのも、保険料には年齢が大きく関わっており、親のクルマを6等級にしたところで、子供のクルマの7等級ほど保険料は上がりません。つまり、子供のクルマの等級を上げたほうが家族全体ではトータルで保険料が安くなるため、合理的とされているのです。

状況にはよりますが、ほとんどの場合で数万円単位の節約になるため、こちらも大きな節約効果が見込めると言っていいでしょう。

ただし、等級入れ替えを利用できるタイミングは限られており、今回でいえば子供が新しくクルマを買った時(または、親が新しいクルマを買って、古い方を子供に譲る時)となりますので、ご注意ください。

以下、金額はあくまでイメージですが、等級入れ替えの参考にしてください。

親のクルマの年間保険料(20等級)子供のクルマの年間保険料(7等級)
4万円18万円
(等級入れ替え前)・・・トータル22万円
親のクルマの年間保険料(7等級)子供のクルマの年間保険料(20等級)
8万円9万円
(等級入れ替え後)・・・トータル17万円

4.年齢条件や運転者の範囲を絞る

20代前半は年齢条件を絞る効果は薄いですが、それでも20代後半になると年齢条件を絞ることで大きな節約効果が生まれます。後輩や知人・友人が運転することを考え、年齢条件・運転者の範囲をを広げている方もいるかもしれませんが、ここは考え所です。

そもそも、そのような機会が少ない場合は、いっそのこと年齢条件・運転者の範囲は絞り込んだほうがお得です。運転を変わってもらう機会が稀なのであれば、ワンデイ保険を活用したほうがずっと合理的でしょう。

ワンデイ保険は「1日だけクルマを借りる」などのシーンのための保険です。500円程度〜2,000円程度の保険料で利用でき、運転を変わってもらう方にかければ安心して運転を任せられます。

このような選択肢を知っておくと、年齢条件や運転者の範囲を迷わず狭められるという方も多いのではないでしょうか。他人に運転を変わってもらう頻度を考え、合理的なほうを選んでみましょう。

5.保険料を年払いにする

些細な節約術にはなりますが、トータルの金額は月額払いより年間一括払いのほうがお得です。ただし、まとまったお金を支出したくないという方もいると思うので、ここは好みに応じて使い分けるでもいいかと思います。

6.【裏技】保険料の安いクルマを選ぶ

この記事を読んでいる方はすでにクルマを持っている方がほとんどだと思うため、参考程度の話にはなりますが、クルマにこだわりがないのであれば、保険料の安いクルマを選ぶのも一つの方法です。

これは保険料に限らず、維持費全体に言える話です。特に軽自動車は自動車保険に限らず、税金面でも有利なため、クルマに多くのお金を使えない方は軽自動車という選択肢もありです。

最近は軽自動車もかなりおしゃれな車種が増えており、アウトドア好きに刺さっている「ダイハツ タフト」、遊べる軽として大人気の「スズキ
ハスラー」、柔らかい色使いが可愛い「ダイハツ ムーヴキャンバス」など、見た目もいいクルマはたくさんあります。

このような考えを持っておくと、自動車保険だけでなく、長期的にクルマにかかる維持費を抑えられるので、頭の片隅に入れておいていただければと思います。

→【一番安い自動車保険がわかる!】一括見積もりはこちら!

まとめ

20代の自動車保険料は高い傾向にあるため、安く抑える工夫が必要です。車両保険の付帯を検討するのが最もインパクトがあり、その次は保険会社選びです。

同じ補償内容ならできるだけ保険料が安いほうがお得というのは絶対なので、一手間を惜しまず、できるだけ多くの保険会社の保険料を見比べてみましょう。今はネットの一括見積もりで簡単にh書くができる上、電話営業の心配もありません。安心して利用して大丈夫です。

またネット型は20代でも概ね保険料が有利な傾向はありますが、20代前半になるとそうとも言い切れません。代理店型も含め、保険料を見比べてみることをお勧めします。

年齢を重ねるとともに保険料は安くなりますから、今は辛抱の時です。この記事に書いた保険料節約術を実践し、高い保険料の時期を乗り切っていただければ幸いです。

→【一番安い自動車保険がわかる!】一括見積もりはこちら!

This article is a sponsored article by
''.