「西部警察」シリーズの懐かしのシーンやマシンを見ていて、オープニングで流れたホーネッツのメインテーマを口ずさんでしまう人は多いと思う。他にも、エンディングや劇中で流れる挿入歌、マシンごとのテーマなどなど、あの時、あのシーンに流れていた曲を、今一度、聴いてみたくないだろうか? ここでは、そんな貴兄に最適な音源と最新アイテムを紹介しよう!

写真/©石原プロモーション

LPの盤上をスーパーZが走る。あの日が甦る

「西部警察」のサウンドトラックをリリースしてきたテイチクエンタテインメントから、懐かしくもユニークなアイテムが2018年7月13日に発表された。

「走るレコードプレーヤー+復刻LP盤」というもので、スーパーZをモチーフにした“車型“のレコードプレーヤー(レコードランナー:stokyo)と同社の復刻LPを組み合わせた企画モノだ。

画像: 単4電池を入れ、レコード上にそっと置くと 再生が始まる 。

単4電池を入れ、レコード上にそっと置くと 再生が始まる 。

画像: Zの外寸は長130×幅55×高50mmの手のひらサイズ。本体にはスピーカーも備える。

Zの外寸は長130×幅55×高50mmの手のひらサイズ。本体にはスピーカーも備える。

単体でも再生可能だが、Bluetooth出力による外部対応機器での再生も可能

マシン本体裏に装着されたレコード針で溝を読み取りながらクルクルと走行し、内蔵スピーカーから音声出力するという製品(サウンドワゴン)は昔からあった。しかし、このレコードランナーは本体スピーカーから鳴らす以外にも、新たにBluetooth出力機能も追加している。市販のBluetoothスピーカーに飛ばして再生する用途も想定しているのだ。お手軽再生と迫力再生の2通りで楽しめる、まさに“スーパー”なZだ。

価格は3万2400円で、日本経済新聞社が運営するクラウドファンディングサイト「未来ショッピング」で限定1000セットだけが販売されている。「以降の量産は未定」とのことなので、早めに予約することをオススメする。

画像: セットの復刻盤アナログレコードは「西部警察PART-Ⅱサウンド・トラック盤」。いずれも仕様違いのレコード2枚セットになっていて、180g重量盤とピクチャー盤という同じ音源が入っている。

セットの復刻盤アナログレコードは「西部警察PART-Ⅱサウンド・トラック盤」。いずれも仕様違いのレコード2枚セットになっていて、180g重量盤とピクチャー盤という同じ音源が入っている。

<A面>
1 西部警察PART-Ⅱテーマ・
TVサイズ ワンダフル・ガイズ
2 西部警察PART-Ⅱテーマ・
フルサイズ ワンダフル・ガイズ
3 気分は最高
4 デンジャラス・チェイス
5 ハッピー・ボーイ
6 トワイライト・ストリート
7 ロンリー・ポリスマン
8 ジャングル・ヒーロー

<B面>
9 パトカー・コンボイ
10 ダーティー・ヒーロー
11 スーパー・チェイサー
12 哀愁のエアポート
13 サラブレッド
14 友情
15 軍団マーチ
16 サンセット・ハーバー
演奏:高橋達也 & 東京ユニオン

画像: 単体でも再生可能だが、Bluetooth出力による外部対応機器での再生も可能

■商品名:西部警察レコードランナーSUPER Z with 2LP
■価格:3万2400円
■販売数量:限定1000セット

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