モーターマガジンMovie(チャンネル登録者数12万5000人超)で長年に渡って試乗レポートを務めるモータージャーナリストの竹岡 圭さん。このコーナーでは、その中から人気の動画を逐次紹介していきます。今回は軽ハイトワゴンの新星ミツビシeKスペースの登場です。(2020年3月ブランニュー)
画像: 【動画】竹岡 圭のクルマdeムービー 「ミツビシ eKスペース」(2020年4月放映)

先進安全運転支援システムもバッチリ

軽自動車で人気の高いハイトワゴンのマーケット。その激戦区に新たに加わったミツビシeKスペースはどんなクルマに仕上がっているのでしょう。試乗後に竹岡 圭さんは、「全高1780mm(FF)が生み出す室内の広さと、ユーザー目線の数々のユーティリティとのハーモニーは、くつろぎの空間という言葉がよく似合う」と語っています。

パワーソースはNAハイブリッドとターボハイブリッドの2種類用意されており、今回彼女が試乗したのは前者。ちょっとパワー不足を感じたようですが、「街中ではなんら不満がない」という評価でした。

マイパイロットと呼ばれる先進安全運転支援システムの装備もこのクルマの特長です。この動画では、アダプティブクルーズコントロール(ACC)を中心にテストしてみました。

画像1: 先進安全運転支援システムもバッチリ
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画像: 竹岡 圭の今日もクルマと・・・三菱eKスペース 【MITSUBISHI eK SPACE】 youtu.be

竹岡 圭の今日もクルマと・・・三菱eKスペース 【MITSUBISHI eK SPACE】

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■ミツビシ eKスペース G 主要諸元

●全長×全幅×全高=3395×1475×1780mm
●ホイールベース=2495mm
●車両重量=950kg
●エンジン= 直3 DOHC
●総排気量=658cc
●最高出力=52ps/6000rpm
●最大トルク=60Nm/3600rpm
●モーター最高出力=2.7ps
●モーター最大トル=40Nm
●駆動方式=FR
●トランスミッション=CVT
●車両価格(税込)=154万2200円

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