「モーターマガジンMovie・竹岡圭の今日もクルマと」の中から、毎回人気の試乗動画を紹介するこのコーナー。今回は、プジョーの電動化SUV「3008GTハイブリッド4」のインプレッションをお届けします。(2017年3月FMC/2021年1月MC/2022年4月価格改定)
画像: 【動画】竹岡圭の今日もクルマと「プジョー3008GTハイブリッド4」(2021年12月放映)

PHEVならではの走り&ユーティリティ機能が魅力

オシャレさとタフさを兼ね備えたミドルサイズSUV「プジョー3008」。1.6Lターボガソリン、2Lディーゼルターボ、1.6L+モーター(PHEV/プラグインハイブリッド)と、3つのパワーソースを用意していますが、今回はPHEVで4WD駆動の「3008GTハイブリッド4」に乗ってみることにしました。ちなみに、日本仕様のPHEVにはFFの設定がありません。

さて「3008GTハイブリッド4」ですが、4WD駆動は前後モーターによって行われます。これは、プジョー車として初めての試みだそうです。パフォーマンスは、システムトータル最高出力が300psで、最大トルクが520Nm。プジョー市販モデル中最高の数値です。

ドライブモードは、「ELECTRICモード」「SPORTモード」「HYBRIDモード」「4WDモード」の4つが設定されています。それぞれの役割は、「ELECTRICモード」が電力優先、「SPORTモード」がエンジン主体、「HYBRIDモード」がエンジンとモーター使用の効率利用、「4WDモード」が前後輪トルク配分の最適化となります。

竹岡圭さんは、この4つのドライブモードを実際使っていますので、その印象を動画でご確認下さい。4つのドライブモードを使うシチュエーションのアドバイスも行っていますよ。

また、PHEVならではのコネクティッド機能にも注目しています。「Eリモートコントロール機能」と呼ばれるもので、充電の状況を確認できる「リモートチャージング」と遠隔からエアコンディショニングを作動でき、約10分間室温21度の状態を保ってくれる「プリコンディショニング」を使うことができます。

画像1: PHEVならではの走り&ユーティリティ機能が魅力
画像2: PHEVならではの走り&ユーティリティ機能が魅力
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画像4: PHEVならではの走り&ユーティリティ機能が魅力
画像5: PHEVならではの走り&ユーティリティ機能が魅力
画像: 【竹岡圭の今日もクルマと】プジョー最強のモデル 3008 GT ハイブリッド4の走りを堪能! youtu.be

【竹岡圭の今日もクルマと】プジョー最強のモデル 3008 GT ハイブリッド4の走りを堪能!

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プジョー 3008GT ハイブリッド4 主要諸元

●全長×全幅×全高:4450×1840×1630mm
●ホイールベース:2675mm
●車両重量:1880kg
●エンジン:直4 DOHCターボ+モーター
●総排気量:1598cc
●最高出力:147kW(200ps)/6000rpm
●最大トルク:300Nm/3000rpm
●モーター最高出力:前81kW(110ps)/2500rpm、後83kW(112ps)/14000rpm
●モーター最大トルク:前320Nm/500-2500rpm、後166Nm/0-4760rpm
●トランスミッション:8速AT
●駆動方式:4WD
●燃料・タンク容量:プレミアム・43L
●WLTCモード燃費:15.3km/L
●タイヤサイズ:225/55R18
●車両価格(税込):627万1000円

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