画像: 輸入車(外車)買取おすすめ10選!外車を売るならどこがいい?

輸入車は高く売れづらいと聞いたことはありませんか?適正価格で売却するには、高く売るコツや、適する売却方法を押さえておくことが秘訣です。ここでは、輸入車を専門に扱う買取店や、高額売却を狙いやすい買取サービスをご紹介します。

輸入車(外車)は「売ると安い」「下取りだと損しそう」といったイメージを持たれがちですが、必ずしも全ての輸入車に当てはまるわけではありません。

実際は年式や走行距離などクルマの状態が関わってきますし、市況も変動要素になります。

また、一般の中古車買取だけでなく、オークション型サービスや委託販売(仲介型サービス)を利用すれば、高額売却にチャレンジすることも可能です。

この記事では、「輸入車が高く売れない」と言われる理由を整理しつつ、高く売るための具体策や、おすすめサービスの使い分けまで分かりやすく解説します。

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輸入車が高く売れないというのは本当なのか?

輸入車に対して「リセールはあまりよくない」といった印象を持たれがちですが、実際のところどうなのでしょうか?

ここでは、輸入車が高く売れないと言われる背景を整理しつつ、どんな場合に査定が渋くなりやすいのかを分かりやすく解説します。

1.全ての輸入車が高く売れづらいわけではない

結論から言うと、輸入車だからといって必ず安くなるわけではありません。

人気のSUVやスポーツモデル、需要が安定している定番ブランド、限定仕様や希少グレードなどは、中古市場でも評価されやすい傾向があります。さらに高年式・低走行であれば高値で取引されやすいと言えるでしょう。

同じ車種でも、正規輸入かどうか、装備内容、ボディカラー、整備記録の有無などによって査定額は大きく変わります。

よって、高く売れるかどうかは個別事情によるところが大きいと考えるのが妥当です。

2.輸入車の査定が渋くなりやすい理由

一方で、国産車と比べると輸入車の査定は慎重になりやすいのも事実です。具体的には以下が理由となります。

  • 仕入れ後の修理やメンテナンスに専門知識が必要なため、買取店側がリスクを見積もりにくい
  • 再販時に内外装の状態が価格に直結しやすく、評価がシビアになりやすい

A.仕入れ後の修理・メンテ費用の見通しに専門知識がいるから

輸入車は部品代や工賃が国産車より高くなりやすく、車種ごとに整備難易度も異なります。

そのため、仕入れ後にどれくらいのコストがかかるのかを正確に見積もれない(=経験や知識が不足している)店舗ほど、リスク回避のために査定額を低めに設定しがちです。

まずこの点が輸入車に強い買取店とそうでない買取店の違いと言えるでしょう。

B.再販時にキズや凹みが気にされやすいから

輸入車は購入者層の目が厳しいことも多く、内外装の状態が価格に直結しやすい傾向があります。

小さなキズや軽微な凹みでも購入を敬遠されやすいことが、評価が下がりやすい要因にもつながっています。

プレミアムな価値を求められるからこそ、内外装の状態は買取価格にも影響しやすいと言っていいでしょう。

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輸入車を高く売るには?買取店やサービスの選び方

では、輸入車を少しでも高く売るにはどうすればいいのでしょうか?

次に紹介するポイントは「輸入車をどこに売れば良いか?」を適切に判断できるようになる知識でもあるので、おすすめサービスを知る前にぜひ整理しておきましょう。

  • 輸入車に強い買取店を選ぶ
  • できるだけ多くの査定を比較する
  • 委託販売という選択肢も検討する

1.輸入車に強い買取店を探す

輸入車専門店に限らず、多くのカーショップは横のつながりを持っています。自社での再販ルートだけでなく、他にも有効な販売ルートを持っているほど強気の査定額が可能となります。この保有ルートが、カーショップごとの違いの1つとなります。

そして先ほどお伝えしたとおり、輸入車の査定には国産車とは違ったコスト感覚が必要です。「この状態ならこのぐらいのメンテナンス費用がかかりそうだ」と正確に見通せなければ、適正な査定額は出せません。見通しに不安がある場合は、リスク回避のため低めの査定額になってしまいます。

このように、輸入車に強いかどうかは、査定額にも直結する要素です。以上の理由からも、輸入車専門店はぜひ当たっていただきたい選択肢の一つとなります。

2.査定評価は複数から聞いてみる

輸入車の査定額は、買取店ごとの得意分野や在庫状況によって大きく異なります。

1社だけの査定ではその価格が妥当なのか判断しづらいため、複数の買取店で査定を取ることが重要です。

とくに輸入車の場合は、専門店・一括査定・オークション型など複数のルートを試すことで、より高い評価に出会える可能性があります。

3.委託販売にチャレンジしてみる

最後に委託販売という方法です。多くの委託販売は希望価格を設定したうえで買い手を待つ形式のため、時間はかかるものの納得できる価格での売却にチャレンジできる方法です。

とくに希少車やこだわりのある輸入車の場合、委託販売の方が市場評価を正しく反映できるケースもあります。

出品中もクルマに乗り続けていいサービスであれば、通常の買取とも並行して行えるのでぜひ選択肢に入れたい手段となります。

《Point》良いとこ取りのオークション型査定!

実は、これら3つの良いところを合体させたのがオークション型査定となります。

  • 全国の輸入車専門店にアプローチできる
  • 複数の買取店から入札を受けられる
  • 希望額で出品できる(希望額未満の入札なら無料取り下げOKのサービス多数)

この機会にぜひチェックしてみてください。

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輸入車(外車)買取おすすめ10選!

ここからは、輸入車を少しでも高く売りたい方におすすめのサービスを紹介します。いずれも全国対応のサービスになっていますので、気になるサービスがあればぜひチェックしてみてください。

  • 楽天car車買取
  • 外車バトン
  • 輸入車買取センター
  • MOTA
  • ユーカーパック
  • カーセンサー
  • カババ
  • cars MARKET
  • ロペライオ
  • カーネクスト

1.楽天Car車買取(オークション型サービス)

画像: 画像引用:楽天Car車買取 sell.car.rakuten.co.jp

画像引用:楽天Car車買取

sell.car.rakuten.co.jp

楽天Car車買取は全国2,000社以上の買取店と提携がある、オークション型サービスです。

輸入車専門店やディーラー、買取業界大手の買取専門店も多数含まれているため、適正な買取額がつくことが期待できます。

希望の売却価格を設定できので、希望額未満の入札ならキャンセルOK。出品前には、楽天Car車買取が厳選したスタッフが丁寧に車両チェックをいたしますので、不当な評価をつけられるリスクヘッジも行われています。

入札の様子はリアルタイムに確認でき、自分のクルマの買取価格がどんどん高くなっていくライブ感が好評です。

クルマを高く売るには、複数社で査定を取ることが必須のため面倒なやり取りが発生してしまいますが、このサービスは最高額をつけた1社とマッチングできるサービスで、煩わしい電話営業はありません。

電話のやりとりは楽天だけ、さらに複数社で競り合った金額での高額買取が期待できる楽天Car車買取のオークションに出品してみてはいかがでしょうか。

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2.外車バトン(輸入車専門買取店)

画像: 画像引用:外車バトン gaisha-baton.com

画像引用:外車バトン

gaisha-baton.com

続いて紹介するのは、輸入車買取専門の「外車バトン」です。年式や走行距離といったスペックばかり見て査定額を算出するのではなく、カスタムの状態や販売台数から見た希少性など、本当の価値を引き出す査定が強みです。

大きな特徴はオートオークション会場との直取引ルートを持っていること。これが強気の買取ができる秘訣にもなっています。

また、「愛情査定」というユニークな取り組みも行っており、愛車に注いだこだわりポイントを記入させ、内容によって5段階評価しています。そして査定額を2万円から最大10万円の範囲で査定額に上乗せするという方式です。

愛車のこだわりポイントが満載な方は、ぜひ利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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3.輸入車買取センター(輸入車専門買取店)

画像: 画像引用:輸入車買取センター yunyusha-pc.com

画像引用:輸入車買取センター

yunyusha-pc.com

輸入車買取センターは、輸入車専門の買取サービスとして全国対応で利用できる買取専門店です。

ベンツやBMW、アウディ、ポルシェなど、輸入車ならではの相場や流通事情に詳しい査定スタッフが対応するため、一般的な買取店では評価されにくいポイントも含めて査定してもらえるのが特徴です。

査定はオンラインで完結でき、車両情報や写真を送るだけで査定が進むため、来店や出張査定の手間をかけたくない方にも向いています。査定後の手続きや書類のやり取りもオンラインや郵送で対応できるため、忙しい方でもスムーズに売却を進められます。

また、買取した車両を自社で直接販売する仕組みを持っているため、中間業者を挟まずに済み、その分を買取価格に反映しやすい点も強みです。

価格だけでなく、対応の丁寧さや説明の分かりやすさにも定評があり、初めて輸入車を売却する方でも安心して利用しやすいサービスと言えるでしょう。

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4.MOTA(オークション型一括査定)

画像: 画像引用:MOTA autoc-one.jp

画像引用:MOTA

autoc-one.jp

続いて紹介するのが、ユニークかつ当サイトでもおすすめのMOTA。通常の一括査定とは異なり、複数の買取業者が事前に入札を行い、その中から高額査定を出した上位の業者とだけやり取りできる仕組みをとっています。

これにより、一般的な一括査定のように多数の業者から一斉に電話がかかってくることがなく、やり取りが限定されるため、連絡対応の負担を抑えながら価格比較ができる点が大きなメリットです。

事前に概算価格が提示されるため、どの程度の金額が期待できるのかを把握したうえで実車査定に進めるのも安心材料のひとつです。価格に納得できなければその時点で見送ることもでき、無理な売却を迫られることもありません。

また、全国の買取業者が参加しているため、地域差に左右されにくく、輸入車や希少車でも適正な評価を受けられる可能性があります。

価格と手間のバランスを取りたい方や、「しっかり比較したいが、煩雑なやり取りは避けたい」という方にとって、使いやすい買取サービスと言えるでしょう。

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5.ユーカーパック(オークション型サービス)

画像: 画像引用:ユーカーパック ucarpac.com

画像引用:ユーカーパック

ucarpac.com

ユーカーパックは、全国の買取業者が参加するオークションに一度の出品でアクセスできる買取サービスです。

複数の業者が同時に入札する仕組みのため、需要のある車種であれば価格が競り上がりやすく、買取価格に期待しやすい点が特徴です。

業者とのやり取りは基本的にユーカーパックが代行してくれるため、電話対応や価格交渉の負担を最小限に抑えながら売却を進められます。

地域に関係なく全国規模の市場に車を出品できるため、地方在住の方や、近くに輸入車専門店が少ない方にも利用しやすいサービスです。

価格重視で売却したい方や、できるだけ多くの業者に見てもらいたい方に向いています。

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6.カーセンサー(一括査定)

画像: 画像引用:カーセンサー kaitori.carsensor.net

画像引用:カーセンサー

kaitori.carsensor.net

カーセンサーは、対応業者数が非常に多く、幅広い買取店に査定依頼ができる一括査定サービスです。

輸入車を扱う専門店や地域密着型の買取店など、さまざまな業者が登録されているため、条件に合った買取先に出会いやすい点が特徴です。

実車を見てもらったうえで査定を受けられるため、装備や状態を正確に評価してもらいたい方にも向いています。

一方で複数業者から連絡が来る前提のサービスでもあるため、ある程度の連絡対応が必要になる点は理解しておく必要があります。

しっかり比較しながら納得して売却したい方に向いているサービスです。

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7.カババ(委託販売型)

画像: 画像引用:カババ www.car-byebuy.com

画像引用:カババ

www.car-byebuy.com

カババは、個人間売買に近い形式で車を販売できる委託販売サービスです。

販売価格を自分で設定できるため、「この価格なら売りたい」という希望を反映しやすく、時間をかけてでも納得できる価格で売却したい方に向いています。

出品ややり取り、名義変更などは運営側がサポートしてくれるため、個人売買に不安がある方でも利用しやすい仕組みになっています。

価値をわかっている人は買い手側もこうしたサービスからクルマを探す傾向がありますので、こだわりのクルマを持っている人はチャンスが大きいかもしれません。

価格重視でじっくり売却したい方に向いているサービスです。

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8.cars MARKET(委託販売型)

画像: 画像引用:cars cars-enjoy.com

画像引用:cars

cars-enjoy.com

cars MARKETは、委託販売形式で車を売却できるサービスで、専門業者のサポートを受けながら販売活動を進められる点が特徴です。

プラットホームのMARKETには一般ユーザーの他にも全国のカーショップが訪れており、マッチングの期待値が高いことを売りにしています。

販売価格の設定や販売戦略についても相談できるため、初めて委託販売を利用する方でも安心して進めやすい仕組みです。

時間に余裕があり、価格を優先したい方に向いています。

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9.ロペライオ(輸入車専門買取)

画像: 画像引用:ロペライオ www.loperaio.com

画像引用:ロペライオ

www.loperaio.com

ロペライオは、高級輸入車やスポーツカーを中心に取り扱う専門性の高い買取・販売店です。

フェラーリやポルシェ、ランボルギーニなどの高額車両に強く、一般的な買取店では評価が難しい車種でも専門的な視点で査定してもらえる点が特徴です。

再販力が高いため、高額帯の輸入車や希少モデルの売却を検討している方にとって心強い選択肢となります。

高級車を安心して任せたい方に向いているサービスです。

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10.カーネクスト(廃車買取)

画像: 画像引用:カーネクスト cmgroup-ziko.com

画像引用:カーネクスト

cmgroup-ziko.com

カーネクストは、低年式車や過走行車、不動車などの買取に強いサービスで、状態があまり良くない車でも引き取ってもらいやすい点が特徴です。

輸入車の場合、年式が古かったり修理コストが高かったりすると、一般的な買取店では値段がつきにくいケースがありますが、カーネクストは国内再販だけでなく海外輸出や部品取りなどのルートも活用しているため、そうした車でも買取対象になりやすい傾向があります。

車検切れや故障車でも相談でき、引き取りや書類手続きも代行してくれるため、「輸入車だけど状態が悪くて売れるか不安」という方にも利用しやすいサービスです。

高額買取を狙うというより、「値段がつけば十分」「手間なく確実に処分したい」という輸入車オーナーに向いています。

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輸入車買取サービスのおすすめの使い分け方

輸入車の売却方法にはいくつかの選択肢があり、どれが正解というより「目的によって使い分ける」ことが重要です。

価格を重視するのか、手間を減らしたいのか、スピードを優先するのかによって、向いているサービスは異なります。

ここでは代表的な売却方法ごとに、どんな方に向いているのかを整理します。

1.一括査定・・・実査定を行いたい方

一括査定は、複数の買取業者に同時に査定依頼を出し、実車を見てもらったうえで価格を比較できる方法です。

輸入車は装備内容やグレード、内外装の状態、整備履歴などによって評価が大きく変わるため、実際に車を見てもらいながら説明できる点は大きなメリットです。オプションやカスタム内容を正しく評価してもらいたい方にも向いています。

また、対面で条件交渉ができるため、価格だけでなく引き渡し時期や支払い方法など細かい条件も相談しやすいのが特徴です。一方で複数業者とやり取りする必要があるため、ある程度の連絡対応の手間はかかりますが、その分納得感のある売却につながりやすい方法と言えます。

2.オークション型・・・全国の買取店にアプローチしたい方

オークション型は、全国の買取業者が入札に参加する形式で、売却価格が決まる仕組みです。

地域に左右されず多くの業者に車を見てもらえるため、地方在住の方や、近くに輸入車専門店が少ない方でも公平に価格比較ができるのが魅力です。特に希少車やニッチな車種は、特定の業者にしか需要がないケースも多く、オークション型の方が適正価格に近づきやすい場合があります。

業者とのやり取りを運営側が代行してくれるサービスも多く、電話や交渉の負担を抑えながら価格競争の恩恵を受けられる点もメリットです。ただし、売却までに多少時間がかかることや、即現金化には向かない場合がある点は理解しておく必要があります。

3.委託販売・・・希望額での売却にチャレンジしたい方

委託販売は、販売価格を設定したうえで買い手が現れるのを待つ形式の売却方法です。

すぐに売る必要がなく、時間をかけてでも希望価格に近い金額で売却したい方に向いています。特に希少車やこだわりのある輸入車、高額グレード車などは、急いで手放すよりも委託販売のほうが評価されやすいケースもあります。

一方で、成約までに時間がかかることや、必ずしも売れる保証がない点はデメリットです。また、売却までの間は車を預ける必要がある場合もあり、日常的に車を使いたい方には不向きなケースもあります。価格優先かスピード優先かを整理したうえで選ぶのがポイントです。

4.廃車・不動車買取・・・状態が悪い輸入車を確実に処分したい方

年式が古い、走行距離が多い、故障している、事故歴があるなど、状態があまり良くない輸入車の場合は、通常の買取店では値段がつかないこともあります。

こうした場合は、廃車・不動車買取サービスを利用することで、手間をかけずに売却できる可能性があります。国内再販だけでなく、海外輸出や部品取りなど複数の出口を持っている業者であれば、状態が悪くても一定の価値を見出してくれることがあります。

引き取りや書類手続きも代行してくれるため、「動かない輸入車をどう処分すればいいか分からない」という方にも向いています。高額売却を狙う方法ではありませんが、確実に手放したい場合には現実的な選択肢です。

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輸入車の買取相場一覧

ここからは、人気の輸入車の買取相場をご紹介します(相場調査はcars AI査定で算出)。

※買取相場は年式・グレード・走行距離・状態・地域により変動します。あくまで目安としてご参照ください。

1.SUV

車種買取相場
メルセデスベンツ GLCクラス5,287,000円
メルセデスベンツ GLBクラス4,912,000円
メルセデスベンツ Gクラス14,391,000円
BMW X12,425,000円
アウディ Q33,298,000円
フォルクスワーゲン T-ロック2,928,000円
フォルクスワーゲン ティグアン3,006,000円
ジープ ラングラー1,862,000円
ボルボ XC403,303,000円
ボルボ XC604,269,000円
ランドローバー ディフェンダー8,985,000円

2.セダン

車種買取相場
BMW 5シリーズ2,511,000円
BMW 3シリーズ2,342,000円
メルセデスベンツ Cクラス2,997,000円
メルセデスベンツ Eクラス3,260,000円
アウディ A61,958,000円
アウディ A7 スポーツバック3,629,000円

3.ステーションワゴン

車種買取相場
メルセデスベンツ Cクラスワゴン2,123,000円
メルセデスベンツ Eクラスワゴン3,153,000円
BMW M3 ツーリング1,960,000円
アウディ A6 アバント2,761,000円
フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント2,571,000円
ボルボ V603,081,000円

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輸入車は下取りに出しても安い?

輸入車を売却する際、「ディーラーの下取り」と「買取店への売却」のどちらを選ぶべきか迷う方も多いと思います。

下取りは手続きが簡単で安心感がある一方、価格面では不利になりやすい傾向があります。

ここでは、下取りと買取の違いと、それぞれが向いているケースを整理します。

下取りと買取の使い分け方

下取りと買取は、次のように目的によって使い分けるのが合理的です。

  • 価格を重視するなら買取
  • 手続きを簡単にしたいなら下取り

A.高く売りたい・・・買取

少しでも高く売りたい場合は、買取店を利用するのが基本です。

複数の買取店に査定を依頼することで価格を比較でき、輸入車に強い業者に出会えれば本来の価値を反映した価格が期待できます。

時間や手間は多少かかりますが、金額差が数十万円になることも珍しくありません。

B.手続きをディーラーに一本化したい・・・下取り

購入と売却を同時に進めたい方や、手続きの簡単さを重視したい方には下取りが向いています。

名義変更や支払い調整などを一括で任せられるため、売却にかかる手間を最小限にできます。

価格よりも手軽さや安心感を優先したい場合には、現実的な選択肢です。

輸入車(外車)買取でよくある質問

Q1.ローンが残っていても売却できますか?

ローンが残っている場合でも、基本的に売却は可能です。

査定額がローン残債を上回る場合は、その差額を受け取ることができます。一方、査定額が残債を下回る場合は、不足分を自己負担で支払うことで売却が可能になります。

なお、所有者名義がローン会社やディーラーになっている場合は、売却前に名義変更や完済手続きが必要になることがあります。多くの買取店ではこの手続きをサポートしてくれるため、事前に相談しておくと安心です。

Q2.事故車・修復歴ありの輸入車でも売れますか?

事故車や修復歴がある輸入車でも、買取してもらえるケースは多くあります。

ただし、フレーム修正の有無や修復箇所の内容によって査定額は大きく変わります。軽微な修復であれば大きな減額にならないこともありますが、安全性や再販性に影響する修復歴がある場合は価格が下がりやすくなります。

隠さず正直に申告したうえで、輸入車や事故車の取り扱いに慣れた業者に相談するのがおすすめです。

Q3.並行輸入車や保証書なしでも買取してもらえますか?

並行輸入車や保証書・整備記録簿がない車でも、買取は可能です。

ただし、仕様や流通履歴が不明確な場合、再販リスクが高いと判断され、査定が慎重になる傾向があります。特に部品調達や整備対応に不安がある車種では、価格が下がりやすくなります。

並行輸入車や書類が不十分な車の場合は、輸入車専門店やオークション型サービスを利用することで、評価してくれる業者に出会いやすくなります。

Q4.キズや凹みは修理してから売った方がいいですか?

基本的には、軽微なキズや凹みであれば修理せずにそのまま売却した方が得なケースが多いです。

修理費用をかけても、その分が査定額に上乗せされるとは限らないため、結果的に損をしてしまうこともあります。

ただし、大きな損傷や見た目の印象が大きく悪い場合は、簡易的な補修がプラスに働くケースもあります。判断に迷う場合は、修理前に一度査定を受けて相談してみるのがおすすめです。

Q5.左ハンドルや特殊仕様だと不利になりますか?

左ハンドル車や特殊仕様の車は、一般的な市場では需要が限られるため、やや不利になることもあります。

一方で、左ハンドルを好むユーザー層や、特定モデル・仕様を探している層も存在するため、必ずしも大きなマイナスになるとは限りません。

こうした車は、一般的な買取店よりも専門店やオークション型サービスのほうが適正に評価されやすい傾向があります。

まとめ

輸入車は「安くしか売れない」と思われがちですが、実際には売り方や業者選びによって買取価格は大きく変わります。

輸入車が渋く査定されやすい理由として、再販時の修理コストの見通しや専門知識の必要性などがありますが、これはあくまで業者側の事情であり、すべての輸入車が安くなるわけではありません。

輸入車を高く売るためには、輸入車に強い業者を選ぶこと、複数の査定を比較すること、そして場合によっては委託販売などの選択肢も検討することが重要です。

一括査定、オークション型、委託販売、廃車買取といったサービスは、それぞれ特徴や向いているケースが異なるため、自分の状況や優先順位に合わせて使い分けるのが合理的です。

価格を重視するのか、手間を減らしたいのか、スピードを優先したいのかを整理したうえで選ぶことで、納得感のある売却につながりやすくなります。

まずは一度、複数の選択肢を比較しながら、自分にとって最も納得できる方法を探してみるとよいでしょう。

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