2022年7月8日、3年ぶりに鈴鹿サーキットで開催される予定のF1日本GP(10月7〜9日)の「レッドブル/アルファタウリ応援席」が先行販売開始されることが発表された。チケットの詳細情報や販売方法など、詳しくは鈴鹿サーキット公式ページまで。

全コースの指定席/エリア席の販売は7月24日から開始

2022年10月7〜9日、F1第18戦日本GP『Honda 日本グランプリレース』が鈴鹿サーキットで開催される。世界的な新型コロナウィルス感染拡大のため、日本GPは2年連続で開催することができず、今秋開催されれば、実に3年ぶりということなる。

画像: F1第18戦日本GP『Honda 日本グランプリレース』のロゴ。ホンダがタイトルスポンサーを務める。

F1第18戦日本GP『Honda 日本グランプリレース』のロゴ。ホンダがタイトルスポンサーを務める。

ホンダのF1ラストイヤーとなった昨季、ホンダはレッドブルとアルファタウリとともにシーズンを戦い、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがシリーズチャンピオンに輝いた。

今季はホンダの名称こそついていないが、レッドブルとアルファタウリがその後継となるパワーユニットを搭載して参戦。レッドブルは、ここまで11戦を終えた段階でフェルスタッペン6勝、僚友セルジオ・ペレスの1勝を合わせて計7勝をマーク、チャンピオンに向かって好位置をキープしている。

またアルファタウリでは昨季に引き続き、ピエール・ガスリーと日本人F1ドライバーの角田裕毅が奮闘しており、角田にとって凱旋レースとなる日本GPはファンにとって待ち遠しいことだろう。

そんな活躍もあり、鈴鹿サーキットでは2チームを応援するファンのために特別な席を第2コーナー〜S字コーナーのC席に設定。一般席に先駆けて販売を開始することになった。

応援席のチケット販売価格は大人3万0900円から、中学生から23歳までが2万2000円から、3歳から小学生までの子供は3500円から。フェンスや柱などで見えにくいアウトレットシートは2万1300円(3歳以上共通)で販売される。また、応援グッズとして応援席限定デザインのフラッグとオリジナルタオルが応援席チケット購入者全員にプレゼントされる。

画像: 応援席チケット購入者全員にプレゼントされる限定デザインのレッドブル応援フラッグ。

応援席チケット購入者全員にプレゼントされる限定デザインのレッドブル応援フラッグ。

画像: アルファタウリ応援グッズとしてプレゼントされるオリジナルフラッグ。オリジナルタオルは制作中、デザインが決定次第発表される。

アルファタウリ応援グッズとしてプレゼントされるオリジナルフラッグ。オリジナルタオルは制作中、デザインが決定次第発表される。

応援席のチケットは7月18日(月・祝)よりローチケ(オンラインショップ)先着先行販売される。チケットの詳細情報や販売スケジュールなど、詳しくは鈴鹿サーキット公式ページまで。なお、指定席、エリアチケットの一般販売7月24日(日)から開始されることになっている。

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