2022年10月17日、カシオ計算機(以下、カシオ)は「頭文字D」「MFゴースト」とのトリプルネームのコラボレーション モータースポーツウオッチ「EDIFICE(エディフィス)ECB-2000MFG」を11月11日に発売すると発表した。(©しげの秀一/講談社 ®KODANSHA)

「頭文字D」と「MFゴースト」の世界観をスポーツウオッチに

画像: ラグの部分はトヨタ 86GTのダブルウイッシュボーンサスからインスパイアされたデザインだ。

ラグの部分はトヨタ 86GTのダブルウイッシュボーンサスからインスパイアされたデザインだ。

クルマ好きなら、ほとんどの人は知っていると思われるが、「頭文字D」は、しげの秀一氏による峠の走り屋を物語にした自動車漫画で、講談社の週刊ヤングマガジンで1995年から2013年まで連載され、単行本累計発行部数は5500万部を突破したベストセラー。「MFゴースト」は同氏による実在の公道でのレースを題材とした自動車漫画で、2017年から同じく週刊ヤングマガジンで連載中。2023年からテレビアニメが放送予定だ。

その「頭文字D」と「MFゴースト」の世界観を表したモータースポーツウオッチが、「エディフィス ECB-2000MFG」だ。外観は、「MFゴースト」の主人公、カナタ・リヴィントンが駆るトヨタ 86GTをモチーフに赤と黒を基調にしたデザインだ。両作品に共通にして多用される擬音「ギャァア」が文字板やバンド裏に刻まれたり、「頭文字D」の主人公、藤原拓海が駆るAE86 スプリンタートレノの有名な「藤原とうふ店(自家用)」のロゴがレザーバンドの裏に刻まれている。

画像: 「エディフィス ECB-2000MFG」の表側(写真左)と裏側。

「エディフィス ECB-2000MFG」の表側(写真左)と裏側。

そのほかにも、バンド表側のCORDURA ナイロン生地には、作品内に登場するコース名をプリント。裏ブタには、作品のタイトルロゴを刻印しているなど、両作品の特徴を随所にあしらっている。パッケージも両作品のシーンが描かれた専用のものだ。

ベースモデルは、ブルートゥースによるスマートフォンリンクや、ソーラー駆動を搭載した高機能クロノグラフの「ECB-2000」。秒単位の正確性、ワールドタイムやアラームなどの使い勝手の良さを誇る。また、トヨタ 86GTのダブルウイッシュボーン式リアサスペンションに着想を得た、4本のアーム状のラグデザインも大きな特徴だ。

「頭文字D」や「MFゴースト」のファンなら、ぜひとも手に入れたくなるアイテムであることは間違いなさそうだ。

画像: パッケージも両作品のシーンが描かれた専用のものだ。

パッケージも両作品のシーンが描かれた専用のものだ。

■エディフィス ECB-2000MFG 仕様

●サイズ:51.0×47.8×11.4mm
●重量:65g
●素材:樹脂/SS/アルミ
●精度:月差±15秒
●電池:ソーラー/二次電池
●主な特徴:タフソーラー、モバイルリンク機能、ホワイトLED、内面反射防止コーティング サファイアガラス、IP処理ケース(SS部)
●価格(税込):4万9500円

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