日本流行色協会による顕彰制度「オートカラーアウォード」。2022年のグランプリは、ダイハツ ハイゼットトラックが受賞したが、ここではノミネートされた全モビリティとボディカラーを紹介していこう。

毎年、もっとも魅力的なモビリティのカラーデザインを表彰

オートカラーアウォードとは、毎年もっとも魅力的なモビリティ(クルマだけでなく、オートバイや作業用車両なども含む)のカラーデザインを表彰し、その考え方や成果を他業界や社会とシェアする機会を創出することで、日本のカラーデザイン全体の向上を目指すものだ。

2022年のグランプリは、すでに当Webモーターマガジンで紹介したが、ダイハツのハイゼットトラック(エクステリア:アイスグリーン/オフビートカーキメタリック/ファイアークオーツレッドメタリック、インテリア:ブラック)が受賞した。

今回のアウォードではほかに、国産自動車全メーカーとカワサキ(オートバイ)、そしてヤンマーのショベルカーと、13デザインの20モデルがノミネートされた。その全車両とボディカラーを紹介しよう。2022年を代表するモビリティとボディカラーの中に、読者の皆さんのお気に入りは見つかっただろうか?(掲載は、受賞車以外はプレゼンテーションの順で紹介しています)

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