ハイウエイ ドライブの楽しみのひとつといえば、SA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)での食事やおみやげ。今回は、東北道・蓮田SA(下り)のテイクアウト メニューを紹介しよう。

東北方面への最初の休憩や昼食、おみやげにもぴったりなSA

画像: 蓮田SA(下り)は、東北自動車道の起点である川口から30分ほどで到着できる、もっとも都心に近いSAだ。

蓮田SA(下り)は、東北自動車道の起点である川口から30分ほどで到着できる、もっとも都心に近いSAだ。

首都圏から東北エリアに向かう東北自動車道。その最初の休憩スポットとなるのが蓮田SA(下り)です。東北道の起点となる川口JCT(ジャンクション)から20kmほどしかありませんから、東北自動車道に入って15分くらいで着いてしまうという近さ。ドライブの最初のトイレ休憩や食事、さらにはおみやげを手に入れるにぴったりです。

テイクアウトに関しては、2022年春にオープンした、テイクアウト専門のお弁当屋さん「ハイウェイ・ランチボックス(HIGHWAY Lunch Box)」が注目です。そして、おみやげには、蓮田SA(下り)がこだわる、ムラサキイモの最新スイーツが大人気とか。

各地の有名駅弁や鯖寿司などのお弁当を取りそろえる

画像: 蓮田SA(下り)の「ハイウェイ・ランチボックス(HIGHWAY Lunch Box)」で販売される「キチン弁当」(900円)。

蓮田SA(下り)の「ハイウェイ・ランチボックス(HIGHWAY Lunch Box)」で販売される「キチン弁当」(900円)。

テイクアウト専門で、駅弁などのお弁当を各種用意するのが蓮田SA(下り)の「ハイウェイ・ランチボックス」です。お店は、SA建屋の入口のすぐ横。なんとなく見たことあるような場所だなと思ったところ、もともとは宝くじ売り場だったとか。その窓口を利用して、お弁当屋さんがオープンしたそうです。

こちらで扱うお弁当は、ざっくり言えば、駅弁と鯖寿司、そしてサンドイッチ。それぞれ駅弁が10種類、鯖寿司が4種類、サンドイッチが3種類を取り揃えています。駅弁は、「チキン弁当」(900円)をはじめ、「深川めし」(980円)や「大増のり弁」(1188円)、「かにいくら焼ホタテ弁当」(1400円)、「あなご弁当」(1500円)など、東京駅で人気を集めるものが並びます。

鯖寿司は「柿の葉寿司」(1188円)、「極旨ます寿し」(1188円)、「焼き鯖すし」(1296円)、「鯖寿し」(1350円)といったラインナップ。サンドイッチは、肉の万世の「ヒレかつサンド」(700円)、「万かつサンド」(750円)、「ハンバーグサンド」(750円)が用意されています。

そんな中で、今回チョイスしてみたのが「チキン弁当」(900円)です。こちらは、昭和39年(1964年)から東京駅で販売されているという超ロングセラー。なんと上皇陛下も召し上がったという逸品です。

レトロ感いっぱいのかわいらしいパッケージを開けると、ケチャップで味つけたライスと唐揚げが納まる2つの器が目に飛び込んできました。ケチャップ味が優しいライスの真ん中には、甘酸っぱいアンズと緑のグリーンピースが彩りを添えます。唐揚げの横には、さっぱり味のザワークラウトとスモークチーズ。旨味たっぷりの唐揚げを楽しみながらライスをいただき、ザワークラウトやスモークチーズで舌の雰囲気を変えてゆけば、あっという間に完食。シンプルな味で、さっぱりといただけるお弁当でした。

ちなみにお弁当は、電話で予約することも可能です。確実に手に入れたい人や、数多く求めたい人は事前に電話しておくといいでしょう。

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