ハイウエイ ドライブの楽しみのひとつといえば、SA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)での食事やおみやげ探し。今回は特別編として、首都高速道路の自動販売機で楽しめるグルメなどを紹介します。

いつでも熱々のラーメンが食べられる逆輸入の自動販売機!?

画像: 「ヨーカイエクスプレス(Yo-kai Express)」の自動販売機から熱々で出てくる「一風堂 博多豚骨ラーメン」(980円)。

「ヨーカイエクスプレス(Yo-kai Express)」の自動販売機から熱々で出てくる「一風堂 博多豚骨ラーメン」(980円)。

近年、フードを扱う自動販売機が増えています。首都高速道路のPAにも、そうした自動販売機で利用できるフードメニューが登場。さらに種類も増えています。そんな自動販売機の中で注目したいのが、首都高速道路の芝浦PA、加平PA、平和島PA(下り)、南池袋PAに設置されている「ヨーカイエクスプレス(Yo-kai Express)」の自動調理販売機(タイトル写真)。なんと自動販売機から24時間、いつでも熱々のラーメンやうどんが楽しめるのです。

ちなみに「ヨーカイエクスプレス」は、アメリカ・シリコンバレー生まれの会社で、2022年春より日本でのサービスを開始しました。つまり、ラーメンの逆輸入ですね。しかも、メニューには「一風堂 博多とんこつラーメン」(980円)、「燕三条 Se-Abura」(980円)、「旭川 Miso Butter」(790円)、「函館 Shio」(790円)、「喜多方 Shoyu」(850円)、「IPPUDO プラントベース(豚骨風)」(980円)、「IPPUDO スパイシー担々麺」(980円)といった、日本を代表するような名前が並びます。

「一風堂/IPPUDO」とあるのは、今やブランドにもなった日本の有名ラーメン店「一風堂」そのもの。つまり、共同開発されたメニュー。さらには、燕三条や旭川など、ご当地ラーメンの有名どころも用意されているのです。

画像: 「ヨーカイエクスプレス」のラーメンは、写真のように容器にカバーがかかった状態で販売されている。

「ヨーカイエクスプレス」のラーメンは、写真のように容器にカバーがかかった状態で販売されている。

特徴的な白い販売機の前面にある大きなモニターから注文すれば、1分半ほどで黒い容器に入った商品が提供されます。器の上部をカバーするビニールを取り去れば、その中には、熱々のラーメンやうどん! これ、本当に熱々なんです。熱すぎるほど。今回は一風堂 博多とんこつラーメンを購入しましたが、実際に食べてみれば、一風堂らしい細麺の再現性、そしてスープのおいしさにびっくり。十分なクオリティです。

PAによって用意されるメニューが異なりますが、バリエーションも豊富ですから、立ち寄るたびに、いろいろなラーメンを食べ比べることができるのも嬉しいところです。ラーメン好きなら、ぜひ、チェックしてみてください。

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