ハイウエイ ドライブの楽しみのひとつといえば、SA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)での食事やおみやげ。今回は西湘バイパスの西湘PA(上り)のテイクアウトグルメを紹介しよう。

相模湾を望む、料金所を出てすぐにあるPA

画像: 西湘バイパス・橘本線料金所を出てすぐ左手にあるのが西湘PA(上り)だ。駐車場からも湘南の海を眺めることができる。

西湘バイパス・橘本線料金所を出てすぐ左手にあるのが西湘PA(上り)だ。駐車場からも湘南の海を眺めることができる。

西湘バイパスは、相模湾の海岸線に沿って小田原市と平塚市を結ぶバイパス道路です。いわゆる湘南から西湘の海を望む、とても景色の良い道路でもあります。東京から国道1号線経由で箱根に向かうときや、また小田原方面から鎌倉や三浦半島に向かうときにも便利です。クルマで西湘エリアに観光しに訪れたことのある人なら、ほとんどの人が利用したことがある道路といえるでしょう。

そんな西湘バイパスを東へ向かう上り線にあるのが、西湘PA(上り)です。西湘バイパスにある橘本線料金所を出てすぐ左手にあり、駐車場やフードコートなどからも相模湾を眺めることができるのが特長です。

1年を通して人気がある、タバコのように見える「お茶」

画像: 西湘PA(上り)で人気の「ちゃばこ」(648円)。タバコのような見た目だが、中身はインスタントのお茶だ。

西湘PA(上り)で人気の「ちゃばこ」(648円)。タバコのような見た目だが、中身はインスタントのお茶だ。

そんな西湘PA(上り)で、1年を通して人気となっているのが「ちゃばこ(Chabacco)」(648円から)。なんと、見た目はまるで「タバコ」の箱ですが、中身は粉末のお茶! パッケージを開けてみると、そこには紙巻きタバコのようなイラストが描かれたスティック状の包装が8本。その中に、粉末の煎茶が入っているのです。これを350mlの水のペットボトルに入れて、よく振れば、冷たいお茶の出来上がり。

ちなみに、水の量はボトルいっぱいではなく、ひと口分くらい少し容量を減らしておくと、よい塩梅にお茶を作ることができます。また、ホットがよければ、150~200mlほどのカップにスティック1本の中身を入れて、お湯を注げばOK!

「1年を通して人気の商品です。夏は冷たいお水で、冬はホットでと、リピートしてくれるお客様も多いんですよ」とは西湘PA(上り)の店長さん。PAでもペットボトルに入ったお茶のドリンクは数多く販売されていますが、わざわざ「ちゃばこ」を買って、自分で作っているというお客さんが多いというのです。

実際に自分で作って飲んでみましたが、その味の違いにビックリしました。一般的なお茶のドリンクは、飲みやすいのですが味が薄いんです。それに比べると、「ちゃばこ」で作ったお茶の味は段違いに濃い。この味を求めてリピートしていることに納得です。ジョークグッズのようにも見えるパッケージデザインですが、お茶としての品質はとても高いんです。

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