『Motor Magazine』2026年9月号は2026年7月31日(金)に全国の書店およびオンライン書店で発売です。今回はその一部をお見せします!

第一特集は中高年にササる和製スポーツカーが集合!

画像: 第一特集「THE SPORTS CAR 2026 国産車編」より。

第一特集「THE SPORTS CAR 2026 国産車編」より。

Motor Magazine 2026年9月号は第一特集で日本のスポーツカーをテーマにした企画を組んでいます。タイトルはストレートに「THE SPORTS CAR 2026 国産車編」。数々の現行車はもちろん、動態保存されている旧車2台の同時試乗企画など、読み応えのある内容としています。

画像: 第一特集「THE SPORTS CAR 2026 国産車編」より、ホンダ Super-ONE。

第一特集「THE SPORTS CAR 2026 国産車編」より、ホンダ Super-ONE。

速さやスペックだけでは測ることができない、走る歓びをもたらしてくれる国産スポーツカーを集めた第一特集「THE SPORTS CAR 2026 国産車編」のトップ記事は、ブルドッグことホンダ シティターボIIの再来と話題を集めているホンダ Super-ONE(スーパーワン)のロングドライブレポートです。時代に合わせてBEVとなったものの、走りの楽しさや昔懐かしいボーイズレーサーの精神は息づいているのか、500km近い走り込みをとおして読み解いていきます。

画像: 第一特集「THE SPORTS CAR 2026 国産車編」より、マツダ ロードスター S & スズキ ジムニー XC。

第一特集「THE SPORTS CAR 2026 国産車編」より、マツダ ロードスター S & スズキ ジムニー XC。

続くパート2では、マツダ ロードスターとスズキ ジムニーが登場します。ロードスターはともかく、なぜジムニー?と思われる人も多いでしょう。この企画における車種選定の基準は「速さやスペックだけでは測ることができない走る歓びをもたらしてくれるクルマ」であること。ジムニーもまた四肢を使って、また本格的オフロードでは頭を使って走らせなければなりません。その意味ではロードスターと一緒です。さらに奇しくもこの2台は1.5Lエンジン縦置き搭載+FR(ベース)という共通点もあります。そんな2台だからこそ得られるドライビングプレジャーをたっぷりとお伝えします。

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