ハイウエイ ドライブの楽しみのひとつといえば、SA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)での食事やおみやげ。今回は、東名高速・鮎沢PA(上り)のテイクアウト グルメを紹介しよう。

▶▶▶写真はこちら|東名高速・鮎沢PA(上り)のテイクアウト【画像13枚】

丹沢と箱根の間の谷間にあり、富士山も望める緑豊かなPA

御殿場方面から東京に向かう東名高速道路が、北の丹沢山地と南の箱根の間の谷合を下るところにあるのが、鮎沢(あゆざわ)PA(上り)。緑の濃い山地に囲まれたPAで、駐車場から富士山を望むこともできます。また、駐車スペースがとても広く、24時間営業しているフードコートとショッピングコーナー、さらにはコインシャワー&コインランドリーもあるということで、特に働くドライバーから愛されているのも特徴です。

そんな鮎沢PA(上り)で紹介するテイクアウト グルメはふたつ。その場でいただきたい大定番と、おみやげに人気のスイーツです。

画像: 御殿場方面から東京方面に向かう山間にあるのが鮎沢PA(上り)だ。足柄SA(上り)のスマートICと大井松田ICの間に位置する。

御殿場方面から東京方面に向かう山間にあるのが鮎沢PA(上り)だ。足柄SA(上り)のスマートICと大井松田ICの間に位置する。

世界にひとつだけの手作り「アメリカンドッ君」

鮎沢PA(上り)でぜひとも味わっていただきたいテイクアウト グルメが「アメリカンドッ君」(300円)。当時をご存じの人もいるかもしれませんが、この商品が鮎沢PAで発売開始されたのは1972年のこと。最初は、プレーンな「アメリカンドッグ」でしたが、2006年には顔が焼き付けられた現在の「アメリカンドッ君」にモデルチェンジ。このスタイルになってからちょうど20年、トータルでは50年以上もの歴史あるテイクアウトグルメなのです。

ちなみに「アメリカンドッ君」を最初に発売したのは、もう少し西にある駒門PA(上り)でした。ところが、駒門PA(上り)の売店は2022年に営業を終了。しかし、駒門PA(上り)と同じ会社が運営する鮎沢PA(上り)では「アメリカンドッ君」の販売を継続しているのです。

画像: そのルーツは1972年の発売になるという「アメリカンドッ君」(300円)。

そのルーツは1972年の発売になるという「アメリカンドッ君」(300円)。

そんな鮎沢PA(上り)の「アメリカンドッ君」には、一般的なアメリカンドッグとは違う特徴があります。それは「ひとつずつ手作りしている」ということ。おみやげ用に冷凍品も用意されていますが、店頭で販売されるものはすべて、お店でひとつずつ衣をつけてフライヤーで揚げ、そして可愛らしい顔を焼きつけているのです!

揚げたての「アメリカンドッ君」は、香ばしい香り。いただいてみると、熱々でモチモチの生地は甘さ控えめ。生地とソーセージ、そしてケチャップ&マスタードが混然一体となる味は、どこか懐かしく、そしていつでも大満足。何度でもいただきたくなるおいしさです。

画像: 鮎沢PA(上り)ショッピングコーナーのレジ上には、大きく「アメリカンドッ君」のオブジェ?が飾られている。

鮎沢PA(上り)ショッピングコーナーのレジ上には、大きく「アメリカンドッ君」のオブジェ?が飾られている。

This article is a sponsored article by
''.