トヨタの人気SUV「ランドクルーザー250」のフロントフェイスを、クラシカルな丸目デザインへ変更できる純正カスタマイズサービスが、対応車両を拡大した。新車購入時に選択しなかった装備を後から追加できる「トヨタ アップグレード ファクトリー」に、新たな選択肢が加わったのだ。愛車の印象を大きく変える、注目のサービスを紹介しよう。

写真: トヨタPR事務局
▶▶▶写真6枚|「愛車の印象が変わる…!」ヘッドランプカスタマイズ

新車購入後でも、ランクル250の丸目ヘッドランプへカスタマイズ可能に!

2026年10月21日より、トヨタが展開する後付けカスタマイズサービス「トヨタ アップグレード ファクトリー(KINTO FACTORY)」の新たなラインナップとして、ランドクルーザー250(VXグレード)を対象とした「ヘッドランプデザインカスタマイズ(丸目)」が追加された。

画像: 新車購入後でも、ランクル250の丸目ヘッドランプへカスタマイズ可能に!

これまで、2026年4月の一部改良以降のモデルにおいては丸目ヘッドランプがメーカーオプション化されており、納車後の仕様変更は事実上不可能となっていた。しかし本サービスの開始により、一部改良前後のモデルを問わず(2024年4月以降生産車)、購入後であっても正規の手順で丸目への換装が可能となった。価格は部品代および作業工賃込みで204,600円(税込)に設定されている。

「ヘッドランプデザインカスタマイズ(丸目)」のサービスの特徴

トヨタのアップグレードファクトリーで新たにサービスがスタートした、ランドクルーザー250を対象とした、ヘッドランプデザインカスタマイズ(丸目)サービスの特徴を見ていこう。

クラシカルなヘッドランプのデザインと、現代的なボディデザインの融合

ランクル250の丸目ヘッドランプは、世界中で愛された「ランクル70」や「ランクル40」といった歴代ヘリテージモデルへのオマージュを感じさせるクラシカルな意匠が最大の特徴である。

画像: クラシカルなヘッドランプのデザインと、現代的なボディデザインの融合

最先端のLED技術を内包しつつも、あえてレトロで親しみやすい丸型プロジェクターとリング状のクリアランスランプを採用。最新鋭のプラットフォームにノスタルジックな温かみを組み合わせることで、新旧が融合した絶妙なバランスを実現している。

角目から丸目へチェンジすることで、愛車に対しての印象が大きく変化

標準装備である「角目(3眼LED)」がもたらすフロントフェイスは、精悍でモダン、そして都会的な力強さを放っている。対して「丸目(Bi-Beam LED)」へ換装すると、車の雰囲気はガラリと一変する。

画像: 角目から丸目へチェンジすることで、愛車に対しての印象が大きく変化

無骨なクロスカントリー車としてのキャラクターがより一層強調され、アウトドアシーンや大自然の風景に溶け込むような「道具感」が際立つ。長く乗り続ける中で「少し気分を変えたい」「よりクラシックなオフローダーらしさを強調したい」と考えた際、車を買い替えることなく愛車のキャラクターを根底から書き換えることができる、非常に満足度の高いカスタマイズである。

トヨタ純正ファクトリーの安心感

ヘッドランプは夜間の安全を担保する最重要保安部品であり、光軸調整や電子制御との連携など、高度な技術と精度が要求される。本サービスは、トヨタのメーカー保証基準を満たした純正部品を使用し、正規ディーラーの熟練スタッフによって施工される点が最大のメリットである。

社外品のカスタムパーツとは異なり、フィッティングの正確性や耐久性、車検への適合はもちろんのこと、先進安全装備(Toyota Safety Senseなど)への悪影響を懸念する必要がない。確かな品質とメーカーのお墨付きを得た状態で、安心してカスタマイズを楽しめるのは、純正ファクトリーならではの特権といえる。

画像: トヨタ純正ファクトリーの安心感

おすすめ関連記事

↓ 以下に関連記事を4本必須で入れます。

This article is a sponsored article by
''.