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充電できるプリウスは次世代環境車として一番現実的な解答か。BEVへのトヨタの挑戦だったプリウスPHV【10年ひと昔の新車】
2011年11月、トヨタから家庭用電源で充電した電力で走行できる「プリウスPHV(プラグインハイブリッド車)」が登場した。電力だけで走るEVはバッテリー切れが心配となるが、プラグインハイブリッドは電力を使い切ると自動的にハイブリッドに切り替わるため安心して走行できるのが魅力だった。当時、このプラグインハイブリッドはどのように受け入れられたのか。今回は登場間もなく行われた国内試乗会の模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2012年6月号より)
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【WRC第10戦】抜群の安定感でトヨタのパヤリが連勝、ランキング2位に浮上【ラリー・フィンランド 】
2026年7月30日〜8月2日(現地時間)、WRC世界ラリー選手権第10戦ラリー・フィンランドが中部の都市ユバスキラを起点としたグラベル路面で開催され、トヨタのサミ・パヤリが前戦に続き2連勝をマーク。2位にはオリバー・ソルベルグ、3位にもエルフィン・エバンスが入り、トヨタが1-2-3フィニッシュを達成した。勝田貴元(トヨタ)は雨模様の金曜日にウインドウスクリーンが曇るトラブルで大きくタイムロス。日曜日の最終パワーステージではコースアウトを喫して左フロントを大破し、6位に終わった。
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【WEC第4戦】BMWが今季2勝目。フェラーリとキャデラックとの三つ巴の戦いを制す。トヨタは12位が最高位【サンパウロ6時間決勝】
2026年7月10日〜12日(現地時間)、WEC世界耐久選手権第4戦「サンパウロ6時間」がブラジル・サンパウロのアウトドローモ・ジョゼ・カルロス・パーチェ(インテルラゴス・サーキット)で開催され、BMWの15号車 M Hybrid V8(ケビン・マグヌッセン、ドリス・ファントール、ラファエレ・マルチェッロ)が、フェラーリ、キャデラックとの見応えある三つ巴の戦いを制した。15号車は今季初勝利、BMWとしては今季2勝目。トヨタはふるわず、ル・マン優勝車の7号車は12位、8号車17位に終わった。




















