横浜ゴムは、鈴鹿サーキットから「2017年モータースポーツ功労顕彰」を受賞した。これは長年にわたるモータースポーツ活動が評価されたもので、昨年12月に日本レース写真家協会の「JRPAアワード大賞」、今年1月に日本モータースポーツ記者会の「JMSアワード特別賞」に続いての受賞となった。

日本のモータースポーツを支えて62年目

横浜ゴムが最初にモータースポーツに関わったのは1957年。2輪レースである浅間火山レースにタイヤを提供したのが最初。以来、日本のモータースポーツ黎明期から現在まで60年以上にわたって国内モータースポーツの発展を支えている。

1980年以降は海外にも活躍の場を広げている。2018年は、FIAワールドツーリングカーカップ(WTCR)をはじめ、全日本スーパーフォーミュラ選手権、全日本F3選手権などにワンメイク供給を行う。またスーパーGT、全日本ラリー選手権、全日本ジムカーナ選手権、全日本ダートトライアル選手権など、多くのカテゴリーで競技用タイヤを供給、トップレースから入門カテゴリーまでサポートできる、世界有数のタイヤメーカーの1社となっている。


「モータースポーツ顕彰」は鈴鹿サーキットが1987年から実施しており、モータースポーツの発展・振興・ファン拡大につながる活躍や功績に対し、感謝の意を表するもの。当社が受賞した「モータースポーツ功労顕彰」は長年に渡りモータースポーツの発展に貢献した個人・団体に贈られる。

画像: 表彰盾を手にする横浜ゴム阿部義朗モータースポーツ推進室長(中央)。

表彰盾を手にする横浜ゴム阿部義朗モータースポーツ推進室長(中央)。

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