日産は、商用電気自動車「e-NV200」より電力供給する「アルプス山岳郷EVツーリズム 乗鞍 星と月のレストラン」が長野県・乗鞍高原で10月31日(水)まで期間限定でオープンすると発表した。

昨年に続き2回目の開催。10月31日までの期間限定

「アルプス山岳郷 EVツーリズム 乗鞍 星と月のレストラン」は、中部山岳国立公園の豊かな自然の中で極上の癒しを感じながら、信州の美味しいお酒と地元食材をふんだんに使った食事を楽しめるプレミアムな屋外レストランだ。

レストラン内の照明や調理に必要な電力、送迎はすべて、日産の商用電気自動車「e-NV200」を活用することで、CO2 の排出はゼロ。環境に優しく、静かでラグジュアリーな空間を実現したという。


このレストランは、乗鞍株式会社信州未来づくりカンパニーと地域DMO一般社団法人 松本市アルプス山岳郷との共同事業で、自然豊かな乗鞍高原の新たな魅力を発信し、観光客の増加、滞在促進、雇用創出に寄与することを目的に行われる。

今回は、昨年に続き2回目の開催となり、日産は、14台の商用電気自動車「e-NV200」を貸与している。

画像: 商用EV「e-NV200」を14台貸与する。

商用EV「e-NV200」を14台貸与する。

画像: オープニングセレモニーの様子。

オープニングセレモニーの様子。

画像: 「e-NV200」は、最大1500Wの電力を供給できる「パワープラグ」により、屋外でも電気製品を使用できることが魅力のひとつで、走る蓄電池として活躍する。

「e-NV200」は、最大1500Wの電力を供給できる「パワープラグ」により、屋外でも電気製品を使用できることが魅力のひとつで、走る蓄電池として活躍する。

画像: レストラン内の照明や調理に必要な電力はすべてe-NV200から供給される。

レストラン内の照明や調理に必要な電力はすべてe-NV200から供給される。

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