ジャガーが市販EVベースの国際選手権、「ジャガー Iペイス eトロフィー」のレースカーを発表、フォーミュラE選手権第9戦のコースでデモ走行を披露して華々しいデビューを飾った。
画像: 精悍に仕上がったジャガー Iペイス eトロフィーのレースカー。

精悍に仕上がったジャガー Iペイス eトロフィーのレースカー。

フォーミュラEのサポートレース

ジャガーがフォーミュラE選手権のサポートレースとして行われる「ジャガー Iペイス eトロフィー」のレースカーを世界初披露した。

これは2018年の年末に開幕するフォーミュラE選手権第5シーズンのオフィシャルサポートレースで、最大20台のジャガー Iペイスレースカーがコンペティションを展開することになる。

また、IペイスレースカーはジャガーランドローバーのSVO(スペシャルビークルオペレーション)部門によりフルパッケージで参戦チームに提供される。

画像: EVによるレースに積極的なジャガー、市販EVにこの経験を活かす。

EVによるレースに積極的なジャガー、市販EVにこの経験を活かす。

レースカーの準備からデータ、エンジニアリングまで専門スタッフのサポートが受けられるが、これにはスペアパーツなどのロジスティックス全般が含まれる。

ジャガー・レーシングのチェアマンであるガード・マウザーは「フォーミュラEを通じて学んできたことや知識はすでに将来のロードカーの開発に活かしているが、“ジャガー Iペイス eトロフィー”の経験も同じように活かして開発を加速する」と語っている。

フォーミュラE選手権はこのところ盛り上がりを見せているが、このサポートレースがスタートすることで第5シーズンはますます眼が離せないものになりそうだ。

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