日本グッドイヤーは、公益財団法人 知床財団の法人特別会員として、同財団活動の支援を開始した。

世界で70以上のボランティア活動をサポート

グッドイヤーは「Goodyear Better Future]というCSRスローガンのもと、世界中のさまざまな地域で起きている課題への取り組みや、地域のボランティア活動の支援を行っている。

昨年2017年の実績として、世界中で1200人以上のボランティア参加、6000時間以上の活動、そして70以上のボランティア活動をサポートした。日本グッドイヤーもその活動の強化を図っていくため、知床財団の活動支援を開始したという。

具体的な支援内容としては、知床財団の特別年会員としての支援に加え、財団が保有する車両全11台に、日本グッドイヤーの夏タイヤおよび冬タイヤを継続的に提供していくという。

日本グッドイヤー社長 金原雄次郎氏のコメント

知床財団が掲げる『世界自然遺産である知床の大自然を知り・守り・伝える』というミッションと、日本グッドイヤーのCSR活動領域である『安全、教育、持続性(環境)』は多くの点においてオーバーラップしています。日本グッドイヤーとしては、厳しい大自然の中で活動をされている知床財団を、車両の足元から持続的に支援し、知床の自然環境保全に微力ながら貢献できればと考えています。今回、知床財団を支援する機会をいただけたことに大変感謝しており、この支援は私たちにとっても、大変意義のある活動になると確信しています。

画像: 日本グッドイヤーの冬タイヤを装着した知床財団が保有する車両。

日本グッドイヤーの冬タイヤを装着した知床財団が保有する車両。

画像: 村田良介 知床財団理事長(右)と日本グッドイヤー 金原社長(左)。

村田良介 知床財団理事長(右)と日本グッドイヤー 金原社長(左)。

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