首都高速道路は2018年6月21日と同年7月7日の二日間、管理・運営する首都高の橋5つのライトアプ照明やイルミネーションの消灯を実施する。該当するのは、レインボーブリッジと横浜ベイブリッジ、鶴見つばさ橋、かつしかハープ橋、五色桜大橋。

写真:首都高速道路株式会社

道路を照らす照明が消えるわけではないのでご安心を

環境省は現在、地球温暖化防止を目的とした省電力のための運動「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施している。商業施設のライトアップや一般家庭での消灯を呼びかけるもので、これに首都高速道路が賛同して2018年6月21日と2018年7月7日の両日にライトダウンを実施する。

ライトダウンと言っても照明すべてを消灯するわけではもちろんなく、主塔や橋脚、アーチ部分など装飾のためのライトアップを消すということだ。走行の安全性にはなにも影響はない。

実施するのはレインボーブリッジ(11号台場線)、横浜ベイブリッジ(湾岸線)、鶴見つばさ橋(湾岸線)、かつしかハープ橋(中央環状線)、五色桜大橋(中央環状線) の5つの橋で、通常営業で点灯している日没(もしくは20時)〜22時までの時間帯での実施となる。

画像: ライトダウンを実施する首都高速の橋、5つ。

ライトダウンを実施する首都高速の橋、5つ。

ちなみに、2日間で約2000kWhの電力量を削減できるといい、この数値は一般家庭一軒の消費電力の約4カ月分にあたる。そんなことを考えながら、いつもとは違う首都高の夜景を楽しむのもひとつかもしれない。

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