A4より上のレンジのアウディは、FFモデルでもすべてエンジンを縦置きとしている。その主なメリットは、左右のドライブシャフトを等長にできること、そしてスペースに余裕が生まれるため凝った形式のサスペンションの採用が可能なことなど。これらはFFにつきものであるトルクステアの低減に大きな効果がある。また、フロントに4リンクと呼ばれる精密なサスペンションを用いることで、およそFFらしからぬ上質なステアリングフィールを獲得している。
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