「自分のクルマをいちばん高く買い取ってくれるのはどこか?」を探すなら、クルマ一括査定の利用が便利です。

一度申し込みを行えば、複数の買取店から査定オファーをもらえ、さらに出張査定に来てもらえるので、簡単に査定額の比較ができます。

しかし、一括査定と聞くと「電話ラッシュが心配」「数が多くてどこを使えばいいか迷う」という悩みもあるのではないでしょうか。

そこで、この記事では、安心して利用できる定番括査定サービスから、電話ラッシュについて対策された嬉しい一括査定サービスなど、幅広い方々におすすめできるクルマ一括査定サービスを紹介します。

ぜひこの記事を参考に、安心して、そして納得できる形でのクルマ売却に繋げていただければと思います。

\いま人気のクルマ一括査定!/
画像1: 【2026年最新】クルマ一括査定サイトおすすめランキング10社を紹介!画像2: 【2026年最新】クルマ一括査定サイトおすすめランキング10社を紹介!

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【2025年版】クルマ一括査定おすすめランキング10社!

早速ですが、おすすめのクルマ一括査定サービスを紹介します。

選定基準としては、提携社数、最大査定社数はもちろん、電話ラッシュが避けられる仕組みかどうか、利用するとお得なプレゼントがもらえるキャンペーンの有無、さらには長年の実績など、様々な視点を持ってみました。

この中に、ご自身のニーズに合うサービスがきっとあるはずなので、気になる一括査定があればぜひ利用していただければと思います。

ランキングの評価基準について

本記事の「おすすめランキング」は、単純な人気順や主観的な印象ではなく、複数の客観的な指標をもとに総合的に評価しています。

具体的には、以下の4つの観点を中心に評価しています。

  • 提携している買取業者の数(比較の幅)
  • 一度に申し込める最大査定社数(競争性)
  • 電話連絡の多さ・少なさ(ストレスの有無)
  • キャンペーンの有無(楽しさ)
  • その他事業継続年数など

これらを総合的に見たうえで、「価格の出やすさ」「使いやすさ」「安心感」のバランスが取れているサービスを高く評価しています。

本ランキングは「常にこの順位が正解」というものではなく、利用者の状況によって最適な選択肢は変わります。ランキングはあくまでひとつの目安として捉えつつ、ご自身の目的や重視したいポイントに合わせてサービスを選ぶことが大切です。

【1位】MOTA

画像: 画像引用:MOTA autoc-one.jp

画像引用:MOTA

autoc-one.jp
当サイト評価★★★★(5点中5点)
タイプ事前入札型
提携社数1500社以上(10社中3位)
最大査定社数最大20社(10社中2位)
電話対策電話は高く査定を出してくれた3社(最大)のみ
キャンペーンなし
※当サイト評価は「提携社数」「最大査定社数」「電話対策」「使いやすさ」を総合的に評価しています。

2025年に引き続き、2026年版でも1位に選ばせていただいたのが「MOTA」です。強みは「高く売りたい」と「電話を避けたい」を両立させたサービスであることでしょう。

MOTAは事前入札型の一括査定であり、高額査定をつけた上位最大3社からしか電話はかかってきません(事前入札の結果は、翌日12時までにユーザー側に公開されます)。一括査定のデメリットだった電話の問題を見事にクリアしています。

さらに、MOTAがここ数年で急成長していることも選定の理由です。2023年の450社、2024年の900社以上、そして2025年からは1500社以上と、勢いのある一括査定サービスと言えます。

またオークション型とも違い、事前入札後はしっかりと実査定も行われます。実際にクルマを見てもらい、その場で査定士とコミュニケーションを取りながら、価格交渉を行うことも可能です。

一括査定を申し込むところから、実際にクルマを売るところまで、全ての部分においてバランスの取れたサービスと言えます。気になる方はぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。

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【2位】カーセンサー

画像: 画像引用:カーセンサー kaitori.carsensor.net

画像引用:カーセンサー

kaitori.carsensor.net
当サイト評価★★★★★(5点中5点)
タイプ従来型 / オークション型(選択可能)
提携社数一括査定型:700社(10社中4位)
オークション型:約5,000社(10社中2位)
最大査定社数最大30社(10社中1位)
電話対策あり(メールのみの通知希望可 / 査定先の絞り込み可)
キャンペーンなし
※当サイト評価は「提携社数」「最大査定社数」「電話対策」「使いやすさ」を総合的に評価しています。

続いておすすめしたいのが、クルマ一括査定の定番「カーセンサー」。

最大査定社数30社は、今回の選定サービスの中では堂々の1位。また、従来型かオークション型かを選べるシステムになっており、ニーズに合わせて使い分けることが可能です。

さらに、電話連絡でなく「メール連絡希望」を出せたり、「希望の連絡時間帯」の記入欄があるのもカーセンサー独自の配慮です。

運営は上場企業であるリクルートのグループ会社「株式会社リクルートカーセンサー」。一括査定だけでなく、中古車ポータルサイトにも力を入れるなど、自動車業界ではお馴染みと言ってもいいでしょう。

「どの一括査定を使えばいいかわからない」という方におすすめしたい定番サービスとなりますので、一度公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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【3位】楽天Car車買取

画像: 画像引用:楽天Car車買取 sell.car.rakuten.co.jp

画像引用:楽天Car車買取

sell.car.rakuten.co.jp
当サイト評価★★★★★(5点中5点)
タイプオークション型
提携社数2000社以上(10社中2位)
最大査定社数オークション査定のため、全国の買取店から入札を受けられる
電話対策楽天Car車買取のサポートとのやりとりのみでOK
キャンペーン・楽天Car車買取からの車の売買成立で楽天ポイント1,000ポイント
・30万円以上のクルマの売却成立で5,000ポイント(ダイヤモンド会員限定)
・30万円以上のクルマの売却成立&楽天モバイル契約で20,000ポイント
・10万円以上のクルマの売却成立&マイカー割メンバー登録で1,000ポイント
※当サイト評価は「提携社数」「最大査定社数」「電話対策」「使いやすさ」を総合的に評価しています。

続いてはオークション型一括査定の「楽天Car車買取」。

従来の一括査定とは異なり、全国の買取店から入札を受けられる点が特徴で、多くの買取店から評価を受けやすい仕組みになっています。

またオークション型は従来型と違い、アポイント電話に悩むことはないことも見逃せません。さらに最低落札希望額を設定できるため、高額売却にチャレンジすることも可能です。

オークションと聞くとある程度知識がある人向けのサービスだと感じるかもしれませんが、車両の検査から出品まで楽天Car車買取のスタッフが行ってくれるので、基本的には全て丸投げOKです。ライトユーザーも問題なく使えます。

本サービスには全国2000社以上、多様な買取店が参画しており、中には専門店も含まれています。例えば、輸入車特化、スポーツカー特化、クラシックカー特化などなどです。

オークション型の一括査定は、従来型にはない魅力がたくさんのサービスですので、並行して利用する方法も検討してはいかがでしょうか。

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【4位】ズバット車買取比較

画像: 画像引用:ズバット車買取比較 navikuru.zba.jp

画像引用:ズバット車買取比較

navikuru.zba.jp
当サイト評価★★★★★(5点中5点)
タイプ従来型
提携社数200社以上(10社中6位)
最大査定社数最大10社(10社中4位)
電話対策なし
キャンペーン・提携事業者で売却いただいた方に、抽選で25名様にAmazonギフトカード2000円分
・アンケート回答者(ご成約プレゼントの当選者は除きます)から、抽選で100名様にAmazonギフトカード500円分
※当サイト評価は「提携社数」「最大査定社数」「電話対策」「使いやすさ」を総合的に評価しています。

4位はズバット車買取比較。こちらはキャンペーンの内容が充実しており、そのユニークさから選ばせていただきました。

気になるキャンペーン内容ですが、提携事業者で売却いただいた方に、抽選で25名様にAmazonギフトカード2000円分、また、アンケート回答者から、抽選で100名様にAmazonギフトカード500円分をプレゼントという内容です。

さらに、ズバット車買取は一括査定を申し込むと、愛車の査定相場を入力情報からシミュレーションしてくれますので、売却活動では大いに役立つでしょう。

サイトの入力画面も非常にわかりやすくまとまっていると感じ、慣れない人でも簡単に操作できるように思えました。

プレゼント抽選を含めてクルマ一括査定を楽しく行いたい方は、こちらのサービスをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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【5位】CTNクルマ一括査定

画像: 画像引用:CTN ctn-net.jp

画像引用:CTN

ctn-net.jp
当サイト評価★★★★★(5点中5点)
タイプ事前入札型
提携社数600社以上(10社中5位)
最大査定社数最大15社(10社中3位)
電話対策電話がくるのは高く査定を出してくれた3社(最大)のみ。事故車、廃車も受付。
キャンペーン毎月抽選で50名に1万円のamazonギフト券プレゼント
※当サイト評価は「提携社数」「最大査定社数」「電話対策」「使いやすさ」を総合的に評価しています。

続いては「CTNクルマ一括査定」。

これから売ろうとしているクルマが、低年式だったり、過走行だったりという方も多いと思いますが、本サービスは事故車や廃車買取にも強みを持っており、古いクルマにも向いている一括査定です。

事前入札型のため、電話は高額査定をつけた上位3社(最大)のみ。効率的に売却活動を進められます。

また、買取店がCTNに参画するには独自審査を通る必要があり、悪質な店は排除されている点も安心ポイントです。

「訳あり車を一括査定してみたい」「電話ラッシュを避けたい」このような方におすすめの一括査定になりますので、気になる方は公式サイトから査定依頼をしてみてはいかがでしょうか。

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【6位】ユーカーパック

画像: 画像引用:ユーカーパック ucarpac.com

画像引用:ユーカーパック

ucarpac.com
当サイト評価★★★★★(5点中5点)
タイプオークション型
提携社数約8000社(10社中1位)
最大査定社数オークション査定のため、全国の買取店から入札を受けられる
電話対策ユーカーパック出品担当者とのやりとりのみでOK
キャンペーンなし
※当サイト評価は「提携社数」「最大査定社数」「電話対策」「使いやすさ」を総合的に評価しています。

続いてはオークション型の「ユーカーパック」。

ユーカーパックの最大の特徴は、オークション型にも関わらず手数料が無料である点かと思います。通常オークション型では、成約すると数万円ほどの手数料がかかることが一般的ですが、ユーカーパックにおいては無料。最低入札希望額に届かなかった場合なら、キャンセルも無料です。

また、ユーカーパックは出品から支払いまでの一連の手続きを全てサポートしてくれるので、クルマに詳しくない方でも安心して出品できます。

全国約8000店の買取店が参画しており、こちらは今回選定した一括査定サービスの中では堂々の1位。地方部であまり買取店がない場合にもおすすめです。

「たくさんの買取店の入札を受けたい」「楽してクルマを売却したい」といったニーズに応えられる一括査定かと思いますので、そのような場合はユーカーパックを利用してみてはいかがでしょうか。

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【7位】ナビクル

画像: 画像引用:ナビクル www.navikuru.jp

画像引用:ナビクル

www.navikuru.jp
当サイト評価★★★★(5点中4点)
タイプ従来型
提携社数約50社(10社中8位)
最大査定社数最大10社(10社中4位)
電話対策なし
キャンペーン・提携事業者で売却いただいた方に、抽選で25名様にAmazonギフトカード2000円分
・アンケート回答者(ご成約プレゼントの当選者は除きます)から、抽選で100名様にAmazonギフトカード500円分
※当サイト評価は「提携社数」「最大査定社数」「電話対策」「使いやすさ」を総合的に評価しています。

続いては「ナビクル」です。かなり使いやすいサイトのUIが印象的で、クルマに詳しくなくても直感的にクルマの情報を入力できるかと思います。また、キャンペーンも充実しており、運が良ければAmazonギフト券が当たる可能性も。

提携社数が少ないことが気になる方も多いかもしれませんが、これは逆手に取ることもでき、参画店舗は大手やJPUC認定の適正買取店を中心に組まれているので、悪質な業者に当たる可能性が少ないとの見方もできます。

「安心して一括査定を利用したい」という方には穴場の査定サイトとなっています。こちらも利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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【8位】カービュー

画像: 画像引用:買取カービュー carviewform.yahoo.co.jp

画像引用:買取カービュー

carviewform.yahoo.co.jp
当サイト評価★★★★(5点中4点)
タイプ従来型
提携社数300社以上(10社中7位)
最大査定社数最大8社(10社中5位)
電話対策なし
キャンペーンなし
※当サイト評価は「提携社数」「最大査定社数」「電話対策」「使いやすさ」を総合的に評価しています。

カービュー車一括査定は、国内初のクルマ一括査定サービスです。2000年5月にサービス開始して以来、500万人以上の利用実績を積み上げてきました。

事故車、廃車専用の一括査定も展開しており、訳あり車であればそちらを利用してみるといいでしょう。

大きな特徴はないものの、国内最古参、大手買取店を中心に300社以上が参画している一括査定です。

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【9位】KATIX(カチエックス)

画像: 画像引用:カチエックス car.katix.co.jp

画像引用:カチエックス

car.katix.co.jp
当サイト評価★★★★(5点中4点)
タイプオークション型
提携社数非公開(10社中 - 位)
最大査定社数最大10社(8社中4位)
電話対策入札型のため、買取店からのアポイント電話はなし
キャンペーンなし
※当サイト評価は「提携社数」「最大査定社数」「電話対策」「使いやすさ」を総合的に評価しています。

続いて紹介するのはオークション型一括査定のKATIX(カチエックス)。

このサービスの最大の特徴は、スマホ等で撮影した写真をアップするだけで、最大10社の入札オファーが受けられる点です。従来型の一括査定であればクルマの状態は実査定で確認されるところを、写真確認で入札が受けられるため、手軽にクルマ売却を進められます。

参画している買取店は、お馴染みのネクステージやwecarsなど。

ちなみにこのカチエックスはバイク業界でも同様の買取方式を展開しており、そのヒットサービスがクルマ業界でも展開されているという形です。

従来型一括査定に対して「電話アポイントが面倒」「もっと手軽に売却したい」という印象を持っていた方にはお勧めできるサービスです。

キャンセルもいつでも可能ですので、他のサービスと並行しながら試しに利用してみるのもありでしょう。気になる方は一度公式サイトをチェック!

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【10位】STREMA ここ来て!査定

画像: 画像引用:STREMA ここ来て!査定 strema.jp

画像引用:STREMA ここ来て!査定

strema.jp
当サイト評価★★★(5点中3点)
タイプ従来型(ただし、査定日時はこちらから指定可能)
提携社数非公開(10社中 - 位)
最大査定社数非公開(10社中 - 位)
電話対策あり(査定日時と場所を申し込み時に指定可能。やり取りはチャットで可能。
キャンペーンなし
※当サイト評価は「提携社数」「最大査定社数」「電話対策」「使いやすさ」を総合的に評価しています。

続いてもユニークな一括査定「ここ来て!査定」です。

一括査定で面倒なのが、査定日時や場所を買取店ごとに調整することですが、こちらのサービスは日時も場所も、一括査定申し込み時にこちらから指定できる形をとっています。

また、買取店との調整が必要になった場合も基本チャットでやり取りできる形なので、しつこい電話がかかってくることもありません。

金額提示もメッセージで記録が残りますので、口頭合意のトラブルを避けられることも安心ポイントです。

新しいサービスではありますが、従来型の一括査定にはない良さがありますので、気になる方は利用してみてはいかがでしょうか。

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クルマ一括査定の種類3つ

一括査定と言えば「webで申し込んで、あとは業者からの電話を待つだけ」というイメージが強いかもしれませんが、時代の変化とともに一括査定の種類も多様化してきました。

現在では、主に以下の3つが主流となっています。

  • 従来型一括査定
  • オークション型一括査定
  • 事前入札型一括査定

1.従来型一括査定

従来型一括査定は、皆さんがイメージしている通りの一括査定です。webで申し込み、様々な車買取店からのアプローチが受けられます。地域密着の小さなカーショップからも連絡があることもあり、自分では探せない買取店を見つけられる可能性があることも楽しみの一つです。

従来型一括査定のメリット

他の一括査定と比べた場合の従来型のメリットは、実査定を前提としている点です。

次に紹介するオークション型や事前入札型は、クルマの車両情報のみで入札を行う方式なので、入札側はどうしても守りに入ってしまいます。よって、やや買取額としては伸びづらい側面があるのも事実です。

一方の従来型は、実際にクルマを見てもらい査定を受けることを前提としているので、査定の正確性という点では最も優れています。

特に、クルマのコンディションやオプションなどでアピールポイントがある方は、実際にクルマを見てもらう査定を前提とした方がいいでしょう。

従来型一括査定のデメリット

従来型一括査定のデメリットは大きく2点あります。

1点目はエリアが限定されることです。そもそも実査定を前提としていることから、北海道のお客に沖縄のカーショップが出張査定で来るなんてことは、まずありません。お住まいのエリアに対応しているカーショップからしか連絡が来ない点がデメリットで、特にカーショップが少ない地域ほどこの影響を強く受けます。

2点目が、他の一括査定と比べて電話の数が多いことです。そもそも実査定を前提としていることから、必ず査定日を調整する必要があります。また、従来型一括査定は電話でのやり取りを前提としているため、どうしても電話がかかってくるのです。

この点を嫌う方も事実多く、そうした背景から次に紹介するような一括査定が生まれました。

2.オークション型一括査定

オークション型の一括査定は、クルマを実際に査定してもらうのではなく「出品して入札」を受けるといった点が、これまでの従来型との大きな違いです。

これにより、従来型のデメリットを見事にクリアするとともに、逆に気をつけなければならない注意点もありますので、その点を理解して利用することが大切です。

オークション型一括査定のメリット

オークション型一括査定は、従来型一括査定のデメリットだった「地域が限定される」「電話が煩わしい」という点をクリアした形式といえます。

まず、オークション形式なのでエリアは関係ありません。全国各地のカーショップから入札を受けることができるため、お住まいの地域に買取店が少ない方にもおすすめです。

また、営業電話がかかってこないことも特徴で、何件もの買取店とアポイントを調整する必要がありません。さらに、基本的にはサービス運営車が落札者との間を取り持ってくれるため、その点も心強いと言えるでしょう。

オークション型一括査定のデメリット

従来型よりもたくさんの評価を得やすく、煩わしい電話もないとなるととても魅力的に感じますが、注意点もあります。それは買取価格は伸びづらいという点です。

オークション型の一括査定は、実際にクルマを見てもらうわけではなく、評価はあくまで出品データに基づきます。

高年式で走行距離も少ないなど、コンディションにほとんど問題ないと判断される場合は強気の評価を得やすいですが、逆に「実際に目で見ないとわからない点がある」という場合には、査定額は伸びづらいです。

特に、低年式・過走行のクルマはコンディション面を気にするカーショップも多いと思いますので、その点は十分に留意した上で利用することをお勧めします。

また、サービスによっては数万円〜の利用料を取られることもあるので、どのような費用がかかるのかは事前に理解した上で利用しましょう。

3.事前入札型一括査定

もう一つ、ここ最近勢いを増しているのが、従来型の一括査定とオークション型一括査定をうまく混ぜた「事前入札型」の一括査定です。

事前入札型では、まずオークション型と同じようにカーショップにクルマの情報が撒かれ、事前に入札が行われます。

そして、そこで高額査定を提示した上位数社が実際に査定をする権利を得るという仕組みです。

事前入札型一括査定のメリット

事前入札型は、とてもバランスの取れたサービスという点がメリットでしょう。事前入札を挟むので、従来型のように全ての買取店からの連絡を捌く必要がありません。むしろ、上位数社にあらかじめ選定されるため、効率としても良いかと思います。

また、オークション型の懸念点であった「実査定は行われない」というわけでもありません。実際にクルマを見てもらい、査定士と会話をしながらアピールすることも可能です。

このように、上記2つの方法のいいとこ取りをしたような形式なので、非常にバランスが取れているといえます。

事前入札型一括査定のデメリット

事前入札型に目立つデメリットはかなり少ないといえますが、サービスの選択肢は従来型と比べるとまだまだ少ない印象です。

本記事でも紹介している、MOTAやCTNクルマ一括査定などが代表的なサービスかと思いますので、気になる方は利用してみてはいかがでしょうか。

自分に合ったクルマ一括査定の選び方

クルマ一括査定サービスは、各社様々な特徴を持っています。数多くの買取店にアプローチできたり、電話を最小限に抑えたり、はたまた豪華な副賞が当たったり・・・。もちろん、一人一人ニーズは異なるかと思いますので、そのニーズに合わせてサービスを選ぶと、より満足度が上がるでしょう。

そこで、サービスのどこを見て選んだらいいのか、それぞれのニーズに合わせたおすすめを解説します。

【自分に合ったクルマ一括査定サービスを選ぶためのチェックポイント】

  • 少しでも多くの査定額を見比べたい方・・・最大査定申し込み可能数をチェック!
  • 地方で近くに買取店が少ない方・・・オークション型査定がおすすめ!
  • 電話営業を避けたい方・・・オークション型査定がおすすめ
  • 安心を求めたい方・・・大手が運営するサイトがおすすめ
  • 少しでも得したい方・・・特典やキャンペーンをチェック!

少しでも多くの査定をとりたい方・・・最大査定申し込み可能数をチェック!

一括査定を利用する以上、少しでも多くの買取店の査定額を見てみたいという方は多いと思います。しかし、サービスによって最大査定申し込み可能数が異なる点には要注意です。

例えば、今回紹介するサイトの中では、カーセンサー(最大30 社)、MOTA(最大20社)、CTN車一括査定(最大15社)あたりがほかサービスよりもやや多いと言えます。

サイト名査定申し込み可能数URL
カーセンサー(一括査定式)最大30社https://kaitori.carsensor.net
MOTA最大20社https://autoc-one.jp/ullo/
CTN車一括査定最大15社https://ctn-net.jp/kaitori/car/
ナビクル最大10社https://www.navikuru.jp/
ズバット車買取比較最大10社https://www.zba.jp/car-kaitori/
カチエックス最大10社https://car.katix.co.jp/lp
カービュー最大8社https://carviewform.yahoo.co.jp/kaitori/

また、提携社数をチェックするのもおすすめです。提携社数が多いということは多様な買取店が参画しているということになりますので、査定を受け付けてくれる買取店が増える可能性があります。

地方で近くに買取店が少ない方・・・オークション型査定がおすすめ!

「一括査定を使っても、近隣にある買取店が少ないため、そもそも査定を受けられる数が少ない・・・」このような悩みが地方部では拭いきれませんでした。

この点を克服したのがオークション型の一括査定です。出張査定にこだわらず、車両情報から入札する形を採用したことで、全国の買取店へのアプローチが可能となりました。これにより、近隣の買取店という垣根を越え、多くの買取店に自分のクルマをアピールできるようになりました。

「一括査定を使っても2社しか見つからなかった・・・・」このような場合は、オークション型の一括査定を試してみてはいかがでしょうか。少なくとも、近隣の買取店のみに限定するより、多くの買取店の評価を受けられるようになるでしょう。

【check!】地方で近くに買取店が少ない人向けのおすすめサイト

輸入車や旧車などこだわりのクルマを売りたい・・・オークション型査定がおすすめ!

輸入車や旧車、スポーツカーなど、こだわりのクルマの売却を考えている方も多いと思います。このように専門店が存在するようなクルマの場合は、やはり専門店にアプローチすることが高く売る秘訣です。

では、一括査定で専門店にアプローチする可能性はどのようにあげればいいかというと、基本的にはオークション型の査定を利用することをおすすめします。なぜなら、今回紹介するオークション型一括査定のいずれも、提携社数が多いためです。

提携社数が多いということは、多様な買取店が参画しているということであり、その中には様々な専門店も含まれています。

また、全国の買取店にアプローチできることから、より本気度の高い買取店からの入札が期待できます。実際、旧車やスポーツカーなど、希少性の高いクルマについては、都道府県という垣根を越えて取引されることも珍しくありません。

このように、こだわりのクルマを少しでも高く売りたいという場合は、基本的にはオークション査定のほうが有利になるかと思いますので、参考にしてください。

ただし、オークション査定は車両情報のみでの判断になりますので、出張査定で実車を見てもらい方は、より提携社数が多い一括査定を使うのがいいかと思います。

サイト名提携社数URL
ユーカーパック8000社以上https://ucarpac.com/
カーセンサー(オークション式)5000社以上https://kaitori.carsensor.net/
楽天Car車買取2000社以上https://sell.car.rakuten.co.jp/campaign/common-2201nl/
MOTA1500社以上https://autoc-one.jp/
ズバット車買取比較300社以上https://www.zba.jp/car-kaitori/
カービュー300社以上https://carviewform.yahoo.co.jp/kaitori/
ナビクル約50社https://www.navikuru.jp/

電話営業を避けたい方・・・オークション型査定がおすすめ

「クルマ一括査定を使いたいけど、電話営業が億劫」という方も少なくないと思います。この場合は、電話営業対策をしているMOTA、もしくはオークション型一括査定を使うといいでしょう。

MOTAは最大20社に査定申し込みが可能となっていながら、実際に連絡が来るのは最高額をつけた1〜3社のみです。つまり、予め有力な候補のみにMOTA側で絞ってくれているので、電話を受ける側としてもかなり楽でしょう。

オークション型一括査定も、最高入札額をつけた1社のみとのやり取りになるので、何社もの電話連絡を捌く必要がありません。

このように、従来の一括査定では不満になることが多かった「電話アポイントメント」について克服する一括査定サービスも生まれています。こうしたサービスを上手に利用し、電話のストレスを減らしながらたくさんの査定を受けると良いかと思います。

補足として、通常の一括査定でも「カーセンサー」は「メール連絡希望」や希望連絡時間帯を記載する欄が用意されています。こちらも候補に入れてみてはいかがでしょうか。

安心を求めたい方・・・上場企業が運営するサイトがおすすめ

2023年に大手クルマ買取店の不正が明らかになり、クルマ売却において不安感を感じた方も少なくないと思います。このような場合は「上場企業」を一つの指標として捉えるといいかと思います。

上場企業というのは非常に厳格な体制のもと運営されているのが通常で、法令違反等の不正等があれば上場廃止になることも珍しくありません。このように、不正を行うことは非常にリスクの高いことなのです。

よって、上場企業にはクリーンな経営が求めらているので、安心感を求めるなら指標の一つとして捉えていいと思います。

同様に、「カーセンサー」の株式会社リクルートカーセンサー、「楽天Car車買取」の株式会社楽天カーも上場こそしていませんが、親会社が上場企業であるため、同等の信頼性があると考えていいでしょう。

今回紹介しているクルマ一括査定サイトの多くは、上場企業が運営しているものです。安心して利用していただきたいと思います。

【check!】安心とりたい人向けのおすすめサイト(上場企業運営)

少しでも得したい方・・・特典やキャンペーンをチェック!

一括査定サービスの中には、売却成約を条件にプレゼントやポイント付与を用意しているサービスがあります。

今回紹介するサイトの中にもキャンペーンを実施しているサイトが3社(ナビクル、ズバット車買取比較、楽天Car車買取)ありますので、以下表にまとめておきます。もし最後の一押しが欲しいということでしたら、こうしたキャンペーン情報を元に最終決定してみるのもひとつです。

サイト名キャンペーンあり・なし内容
ナビクル・提携事業者で売却いただいた方に、抽選で25名様にAmazonギフトカード2000円分
・アンケート回答者(ご成約プレゼントの当選者は除きます)から、抽選で100名様にAmazonギフトカード500円分
ズバット車買取比較・提携事業者で売却いただいた方に、抽選で25名様にAmazonギフトカード2000円分
・アンケート回答者(ご成約プレゼントの当選者は除きます)から、抽選で100名様にAmazonギフトカード500円分
楽天Car車買取・楽天Car車買取からの車の売買成立で楽天ポイント1,000ポイント
・30万円以上のクルマの売却成立で5,000ポイント(ダイヤモンド会員限定)
・30万円以上のクルマの売却成立&楽天モバイル契約で20,000ポイント
・10万円以上のクルマの売却成立&マイカー割メンバー登録で1,000ポイント
CTN車一括査定・毎月抽選で50名に1万円のamazonギフト券プレゼント
カーセンサー×
カービュー×
MOTA×
ユーカーパック×

クルマ一括査定は電話がしつこいって本当?

クルマ一括査定を使おうとしている方の中には、「電話ラッシュが心配」と不安になっている方も少なくないはずです。

続いては、クルマ一括査定と切っても切り離せない、電話営業の実態についてお伝えします。

一括査定に申し込むと査定日時調整の電話がかかってくる

一括査定に申し込むと、電話がかかってくることは事実です。ただし、これは実査定の日時調整のための電話であり、一括査定を利用する以上、必要なことです。「強引な営業」など、マイナスなイメージもあるかもしれませんが、通常は1つ1つ捌いていけば何ら問題はありません。

ここで少しだけ裏話を。業界では「最初にコンタクトを取れた1〜2社に売却が決まることが多い」というのが通説になっており、そのため、各社早めにコンタクトを取ろうとしています。これが「申し込みをするとすぐ電話がかかってくる」という背景になっているのです。

申し込み後、いきなり電話がかかってくることに驚かられる方もいますが、各社ビジネスでもありまますので、我々ユーザー側も少しだけ寛容な心を持つと、余裕を持って対応できるようになるでしょう。

電話ラッシュがない一括査定サービスも台頭し始めている

買取店からの電話は査定日を決める必要な工程とは言え、やはり煩わしいという意見がなくなるわけではありません。

そうした声を踏まえてか、最近は「電話ラッシュがない一括査定サービス(事前入札型)」も目立ってきました。具体的には、MOTACTN車一括査定のような、査定上位2〜3社からのみ連絡がいく仕組みを導入したサービスや、ユーカーパック楽天Car車買取といったオークション型一括査定サービスの台頭です。

中でもMOTAは特にここ数年拡大傾向にあり、従来型一括査定のネックであった「電話ラッシュ」を避けられる形が多くのユーザーに支持を得ている証拠とも考えられます。

さらに、MOTAやCTN一括査定は、ネット査定で終わらずに、最終的にはしっかりと実査定も受けられるため、査定士の目で見た適正な査定額が期待できます。

毎年連載しているこの企画ですが、特にこのような変遷は強く感じます。近い将来、一括査定のスタンダードが変わる日が来るかもしれません。

一括査定の種類電話の煩わしさ概要サービス例
従来型×査定日時の調整のため、必ず電話がかかってくるカーセンサー、ナビクル、ズバット車買取、カービューなど
オークション型入札形式かつネット完結なので、営業電話がかかってこないユーカーパック、楽天car車買取など
事前入札型事前入札で最高額をつけた上位1〜3社からしか電話がかってこないMOTA、CTN車一括査定など
クルマ一括査定サービスの種類と営業電話の関係

クルマ一括査定を利用するメリット

先にクルマ一括査定のデメリット部分からお話ししてしまいましたが、やはりクルマ一括査定はとても便利なサービスです。少しでも高くクルマを売りたい場合は、必須のサービスと言ってもいいでしょう。

では、実際にどのようなメリットがあるのか、あらためて整理してみます。具体的には以下の通りです。

  • 簡単に査定額の比較ができる
  • 出張査定に来てもらえる
  • 買い叩きを防げる

1.簡単に査定額の比較ができる

どんなに最初は意気込んでいても、実際に店舗で査定を取ってみると、最初の2〜3店から決める形に落ち着くことが多いと思います。

クルマの査定はおおよそ1時間程度かかるものであり、それを何店舗も回ろうと思えばかなりの時間が必要になります。また、査定士とコミュニケーションを取る中で気持ちに変化が生じることもあるでしょう。

それが一括査定なら、1度の申し込みで複数社に査定依頼を出せますので、労力的な面でいえば遥かに一括査定の方が有利です。

もちろん、クルマを高く売るには査定の数は多いほどチャンスは広がるため、高額売却を狙うなら一括査定は特にニーズマッチなサービスとなります。

クルマの査定は、店舗により数十万円変わることも決して珍しくありません。クルマの価値を最大限引き出した売却を狙うなら、査定を取る数は少しでも多い方がいいということは頭に入れておきましょう。

2.出張査定に来てもらえる

クルマ一括査定は、一度の申し込みで複数社に査定の依頼ができるサービスですが、「出張査定依頼」というところがミソです。

先述した通り、1店1店買取店を回ろうと思ったら時間と労力が必要になりますが、自宅や駐車場に来てもらえる出張査定ならそれも大幅に削減できます。

「楽に複数社の査定額を見比べられる」という点も、一括査定を利用する大きなメリットです。

3.買いたたきを防げる

最後、複数の査定を取る派生的なメリットとして「買い叩きを防げる」というものもあります。

クルマを持ち込んで、最初のお店で売却を決めてしまうことも間違いではありません。しかし、そのお店で出された査定額が適正価格だったのかどうかは、他の店舗の査定額と比較してみなければわからないことです。

こうした意味でも、複数店から評価を聞くことは意味があります。

ネットで大体の相場感は調べることも可能ですが、装備されたオプションや、クルマの細かい状態により買取価格は変わるものです。「売却に失敗したくない」「買い叩きを防ぎたい」という方は、一括査定を利用し、複数社の査定額を見比べておくと安心でしょう。

【point】下取りか買取かで迷っている場合も一括査定で査定額を比較しよう

次のクルマの買い替えを控えている場合、下取りが選択肢となっている方もいるかと思います。この場合も、できれば下取り価格と、一般買取店での査定額を比較して決めた方がお得です。

査定額が2〜3万円程度しか変わらない場合は、手間を考えると下取りという選択肢も考えられますが、例えば10数万円以上変わる場合は、下取りではなく買取に出したほうがお得と感じる方も多いのではないでしょうか。

一般的に下取りと買取では、買取価格のほうが高くつく傾向にあるので、どのくらい差があるのか、事前に調べておくことが理想的です。

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クルマ一括査定の流れ

次に、クルマ一括査定はどのような流れで行われるのかについてお伝えします。基本的には以下のような流れに沿って進みます。

  1. 査定申し込み(一括査定依頼)
  2. 買取店からの連絡を待つ
  3. 出張査定
  4. 売却契約(見積もりに納得できた場合)

1.査定申し込み(一括査定)

まずは、サービスサイトから査定申しみを行います。入力情報はそれほど難しくなく、車種名や年式、走行距離などのクルマの情報と、ご自身の連絡先といった簡単な情報を入力するだけで申し込みを行えます。

2.買取店からの連絡を待つ

一括査定依頼をすると、買取意欲のある買取店から連絡が入ります。その際に、出張査定の場所や日時を決めるのが一般的です。また、簡単にクルマの情報を確認されることもあります。あらかじめスケジュールを確認しておくと、スムーズに対応できるかと思います。

3.無料出張査定

買取店と日程調整ができたら、次は実際の査定です。基本的に買取店からは無料で出張査定に来てもらえるので、ユーザー側の手間はほとんどありません。実際の査定の時までに、クルマの整備点検記録簿や、外してある純正パーツなどがあればもれなく用意しておきまししょう。これらは査定額アップにつながります。

また、査定額についてはある程度交渉の余地があります。一括査定経由の申し込みであることは買取店側も把握していますので、他にライバルがいることも理解しています。もし「他店はこれぐらいの査定額をつけてくれた」という交渉材料がある場合は、積極的に交渉してみてもいいでしょう。

【point】出張査定を利用した査定額吊り上げテクニック

出張査定であることを利用した査定額を上げるテクニックも存在します。それは、同時査定です。あえて同じ時間に査定に来てもらい、価格の吊り上げ効果を狙います。もし買取に本気度の高いお店であれば、ライバルのお店よりも高い査定額を出してくれるでしょう。このように、あえて査定時間をバッティングさせることで、査定額アップ効果が期待できます。

4.売却契約・クルマの引渡し

最終的に査定額やスタッフの対応に納得いった場合、売却先を決めることになります。売却には必要となる書類がありますので、手配しておく必要があります。

▼必ず用意するもの

種別普通車の場合軽自動車の場合
車検証
(車検が切れていないもの)
自賠責保険証
リサイクル券
印鑑証明書
(発行から3か月以内)
印鑑〇(実印)〇(認印で可)
振込先口座の情報

▼必要に応じて収集するもの

種別備考
住民票
(発行から3か月以内)
車検証と現住所が異なる場合
戸籍の附票
(発行から3か月以内)
車検証の住所から、2回以上転居している場合
戸籍謄本
(発行から3か月以内)
車検証の姓から、変更がある場合
自動車税納税証明書
(今年度分のもの)
必須ではないが、売却時に提示を求められる
親権者同意書親権者の印鑑証明書
(発行から3か月以内)
所有者が未成年者の場合

また、売却契約後はクルマを引き渡すことになります。完全にクルマを引き渡してもいいタイミングで売却契約を結ぶようにしまそう。

その後は、買取店からの入金を確認して、クルマの売却は完了です。

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クルマ一括査定の注意点

クルマ一括査定を利用する際は、以下の点に注意して利用するようにしましょう。

  • 電話に出やすいタイミングで申し込む
  • 地方部の場合は対応店舗が少ない場合あり
  • 二重契約にならないよう注意する

1.電話に出やすいタイミングで申し込む

買取店によっては、一括査定後すぐに電話連絡をくれるところもあります。また、不在で出れないと着信履歴が多く残る場合もあるので、できるだけすぐに電話に出れるタイミングで利用すると、買取店のアポイントを次々と捌けるので、おすすめです。

2.地方部の場合は対応店舗が少ない場合あり

地方部の場合、一括査定に申し込んでも対応している買取店が少ない場合があります。

この場合は、一括査定の中でも「楽天Car車買取」や「ユーカーパック」といったオークション型の一括査定を利用することがお勧めです。オークション型一括査定であれば、出張査定がない代わりに、全国の買取店にアプローチができるため、数多くの買取店からの入札が受けられます。

3.二重契約にならないように注意する

クルマは一台しかありませんから、二重契約することはできません。「この査定額は今日限りのものです」と査定士に言われることがありますが、「キープしておいて、後からキャンセルすればいい」と考えると、キャンセル料が発生する場合もあるので、二重契約にならないよう十分注意する必要があります。

キャンセルポリシーは各買取店で異なり、車両の引き渡しまでキャンセル可能な場合もあれば、契約後のキャンセルには費用が発生してしまう場合もあります。売買契約時にはこの点をしっかりと確認しておくといいでしょう。

車一括査定よくある質問・疑問を解決

Q.だいたいでいいので、今すぐ査定額を知りたいのですが、その場合も一括査定を利用していいですか?

一括査定は実査定の申し込みになりますので、実査定をご希望でない場合は、簡易シミュレーションを利用した方がいいでしょう。ナビクルやズバット車買取比較が提供している相場検索が便利です。

また、気になる方は以下の記事もご覧ください。

Q.匿名でクルマ一括査定を利用することはできますか?

残念ながら、クルマの一括査定は無料出張査定に来てもらうこと、もしくはオークション出品を前提としていますから、匿名でクルマの一括査定を申し込むことはできません。

個人情報なしでクルマの査定額を知りたい場合は、上記に記した簡易シミュレーションを利用し、電話営業を避けるのであれば、今回紹介したオークション型の一括査定、もしくはMOTAを利用することをお勧めします。

(電話営業を避けたい方向けのおすすめクルマ一括査定サイト)

Q.査定をすると必ずクルマを売らなければいけませんか?

そのようなことはありません。査定額に納得した場合のみ契約を結ぶ形で大丈夫です。

Q.一括査定申し込み後にキャンセルすることはできますか?

キャンセルできるサイトとできないサイトがあります。詳しくはお使いのサイトの公式ページをご確認ください。

Q.一括査定はやめた方がいいという意見もありますが、実際はどうなのですか?

クルマの一括査定を利用すると電話ラッシュがかかってくる場合があることから、それを不満に感じる方がいるのも事実です。

しかし、対応すれば何度もかけてくるわけではないので、1社1社対応すればまったく問題ありません。売却する意思があるほど、一括査定は便利なサービスだと感じていただけるはずです。

気になる方は以下の記事もご覧ください。

まとめ

クルマを少しでも高く売るには、査定見積もりの比較は欠かせません。

とはいえ、一件一件買取店を回っていてはかなりの時間を要しますので、一括査定を利用して、手軽に査定額を比較してもらいましょう。

また、下取りの前に自分のクルマの価値を知っておくことも非常に重要です。そうすれば、ディーラーの下取り額が妥当なのかどうか判断できます。

クルマは状態によっては数十万円以上で売れるものですので、数万円の違いは当たり前。しかしながら、その数万円を突き詰めることが少しでもお得に売る秘訣です。

みなさんも一括査定サービスを利用して、お得に自分のクルマを売却しましょう!

→【電話は最大3社のみ!】MOTA 無料一括査定はこちら!

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