クルマを売却したいと思ったときに必ず目にする、クルマの無料一括査定。

複数の業者に査定してもらうことで、一番高い売却先を簡単に見つけることができます。

ただ、安易な気持ちで申し込むと、思わぬトラブルに発展することも少なくありません。

クルマの一括査定におけるトラブルを未然に防ぐには、あらかじめクルマ一括査定に関する予備知識を身につけておくことが先決です。

この記事では、クルマ一括査定を利用する際の注意点やトラブルを未然に防ぐための対処法について、詳しく解説いたします。

→【無料査定】カーセンサーの一括査定で買取価格を今すぐ調べる!

クルマ一括査定ってどんなサービス?

クルマの一括査定とは、ネットを通して複数の業者に査定申し込みを行うサービスのこと。

利用者は無料でサービスを使える上、少ない手間で複数の買取店から査定額を引き出すことができ、最も高い査定額の買取店に売却できるメリットがあります。

査定の日程調整も業者側からの連絡を待っているだけ終わるうえ、ご自宅や近くの駐車場まで出張査定に来てもらえるというメリットも。

便利かつ簡単に査定額を比較できるということで、近年利用者を伸ばしているクルマの査定サービスです。

【大手クルマ一括査定サイト大手5社】

  • カーセンサー(株式会社リクルートマーケティングパートナーズ)
  • ズバット(株式会社ウェブクルー)
  • 楽天オート(楽天株式会社)
  • Carview(株式会社カービュー)
  • ナビクル(株式会社エイチームライフスタイル)

そのほか、JPUC会員の一括査定サイト運営事業者は下記URLよりご参照ください。

→一般社団法人日本自動車購入協会(JPUC)|会員一覧ページはこちら

【主要クルマ買取事業者主要10社】

  • シーボーイ(株式会社シティライト)
  • アップル(アップルオートネットワーク株式会社)
  • CARCHS(株式会社カーチス)
  • カーセブン(株式会社カーセブンディベロップメント)
  • オートバックス(株式会社オートバックスセブン)
  • ユーポス(株式会社ユーポス)
  • ガリバー(株式会社IDOM)
  • JAC(株式会社ナック)
  • ラビット(株式会社ラビット・カーネットワーク)
  • BIGMOTOR(株式会社ビッグモーター)

そのほか、JPUC会員の買取事業者は下記URLよりご参照ください。
→一般社団法人日本自動車購入協会(JPUC)|会員一覧ページはこちら

クルマ一括査定のデメリット7つとその対処法

クルマの一括査定を利用するきっかけは千差万別。ただ、どのような状況下であっても、トラブルを避けたいのは皆同じではないでしょうか。

そのためには、事前に一括査定を利用する際の注意点を把握しておくことが何よりもの得策です。

クルマ一括査定を利用する際の注意点としては、以下の7点が挙げられます。

  • 買取店からの電話ラッシュ
  • 二重契約によるキャンセル料請求の可能性
  • 査定額の引き下げ
  • 引き渡し代金の不払い
  • 地域によっては複数の買取店に査定してもらえない
  • 買取店同士の談合による安値買取の懸念がある
  • 強引な営業に負けて渋々サインしてしまう

その対処法と合わせて詳しく見ていきましょう。

■デメリット1:買取店からの電話ラッシュ

クルマ一括査定の申込みをすると、途端に複数の買取店から営業の電話が掛かってきます。応答しないとなると、1時間に10回以上も掛けてくる猛者もおり、これに頭を悩ます人が大勢います。

対処1:メール連絡のみを希望できる「カーセンサー」を使う

クルマ一括査定を利用しながらも営業電話ラッシュを回避するためには、メール連絡のみを希望できる「カーセンサー」の一括査定を使うことで対処できます。

カーセンサーの一括査定も電話番号入力が必須項目ですが、申込フォームの途中に任意項目を入力できる箇所があり、そこに「メール連絡のみ希望」といった要望を伝えておくことで買取店からの電話ラッシュは避けることができます。

なかには、その任意項目を見落として電話がかかってくるケースもありますが、しつこいと感じるような電話ラッシュは回避することができます。

→【無料査定】カーセンサーの一括査定で買取価格を今すぐ調べる!

対処2:オークション型のクルマ買取サービスを利用する

一般のクルマ一括査定とは異なり、オークション型のクルマ買取サービスによる査定もあります。

仲介的な役割を果たしている業者にクルマを査定したもらった後、オークションに掛けてもらい、最も高い価格で入札があった購入者以外に個人情報は公開されないため、大量の電話がかかるといったことに悩まされることはありません

また、オークション型は査定が1回で済むのも大きな特徴で、査定されたデータを元にオークションに出品されるため、査定に立ち会う回数も軽減されます

具体的なオークション型のクルマ買取サービスを行っている業者として、オークション参加企業数8,000社以上という最大規模を誇るユーカーパックや、同じく6,000社を超えるセルカのほか、楽天IDがあれば1分で申し込みが完了する楽天Carオークションなどがあります。

オークション型サービスの場合は、最高査定額を出してくれた1社のみとのやりとりになりますので、一括査定のように複数社への電話対応をしなくていいため、「煩わしい電話を避けたい」という人に大変人気のあるサービスです。

オークション査定での価格に納得いかなければ一括査定、という考え方もありだと思いますので、クルマの売却を考えていた方は、まずはオークション査定を試してみてはいかがでしょうか。一括査定はそれからでも遅くはありません。

ただ、クルマによっては入札されずに売買が成立しないケースや、一括査定よりも査定額が低くなる場合があること、また、成約時に手数料が発生する業者や、近くに査定してもらえる提携店舗がない地域もありますので、注意が必要です。

そのほか、通常の一括査定は即日の売却も可能ですが、オークション型の一括査定は、クルマの査定後、オークションに出品してもらい、入札を受けて売却まで1週間程度の日数を要します。クルマの売却を急ぐ場合は、通常の一括査定をお勧めいたします。

→【無料査定】カーセンサーの一括査定で買取価格を今すぐ調べる!

対処3:大量の電話に応対できる時間帯に申し込む

相場価格ではなく、実際の査定額を知りたい場合は、査定士によるクルマのチェックを避けて通ることは出来ません。

そのため、一括査定の申込みの際には、電話番号や住所などの個人情報の入力は必須事項となり、申込者の個人情報を得た買取店の査定士は、水を得た魚のように、即座に電話営業を行ってきます。

営業時間外に申し込んだ場合は、明朝の早い時間帯に電話を掛けてくるケースが殆どで、繋がるまで、躍起になって電話を掛けてくることがあります。

そのため、複数の買取店から同時に電話が掛かってくることを想定して、応対できる時間帯に申し込みすることが基本になります。

対処4:LINEやメールで一括査定が可能なサイトを利用してみる

クルマ一括査定には、LINEやメールなど連絡方法を指定できるサイトもあります。

LINEで一括査定ができるサイトとしては一括査定プラス(通称イカプラ)があります。LINEで友達追加をしたあと、クルマの内外装と車検証の写真および走行距離の情報を送信すると、スタッフよりLINEで本人確認と査定に関する返信が届きます。

その後、一括査定の結果が届くとともに買取店の紹介を受け、金額や売却期間、出張査定などを相談するにあたり、電話番号などの連絡先を伝える流れとなります。

本人確認の際には電話を利用することになりますが、このイカプラでは本人確認後であればメールでのやりとりにも対応されているので、お仕事などの都合上、電話でのやりとりが不都合な方にとっては有効な一括査定だと思います

ただ、LINEのやり取りの段階で入手した価格は、あくまでも仮の査定価格で実際の査定額ではありません。

繰り返しになりますが、実際の査定額を得るためには、必ず査定士によるクルマのチェックが必要になります。

とりあえず相場価格だけを知りたいという場合は、トラブルを未然に防ぐためにも一括査定を利用しないのが賢明です。

画像: 対処4:LINEやメールで一括査定が可能なサイトを利用してみる

■デメリット2:二重契約によるキャンセル料請求の可能性

売買契約後に新たな業者から高い査定額を提示され、解約手続きを行わないまま、二重契約をしてしまうトラブルが後を絶ちません

これは、クルマを引き渡す前だからキャンセルが出来るものと勝手に解釈した消費者側に非があるケースが殆どですが、キャンセル料を請求されるといった事象にまで発展し、大きな問題になることもあります

対処1:解約してから新たな契約を結ぶことが大前提

二重契約によるトラブルを避けるには、最初の契約を解約してから、新たな契約をするのが基本中の基本
です。

もし、契約をした後に別の買取店から高い査定額を提示され、どうしても新たに契約を結びたいときは、必ず最初に契約した買取店の契約書の規約に目を通しましょう。

たとえキャンセルが不可となっていた場合でも、一度、買取店にキャンセルできないか相談をしてみましょう。

対処2:キャンセルポリシーを事前にチェックしておこう

二重契約を未然に防ぐためにも、契約を交わす前に買取店のキャンセルポリシーと違約金をチェックしておきましょう。

契約後のキャンセルが不可という買取店もあれば、車両の引き渡し前まではキャンセルが可能な買取店もあり、キャンセルについての対応は様々です。

また、キャンセルをした場合の違約金についても、費用が一切発生しないところもあれば、タイミングによっては発生するところもあり、キャンセルポリシーと合わせて、事前に確認しておきましょう

画像: 対処2:キャンセルポリシーを事前にチェックしておこう

■デメリット3:査定額の引き下げ

クルマの一括査定で最も注意しておきたいトラブルが、二重査定(再査定)による査定額の引き下げです。

クルマを売却したあとに重大な欠陥や不具合が見つかり、買取査定額が減額されるという事象で、状況によっては利用者による契約撤回からキャンセル料発生といった、新たなトラブルへと発展することもあります。

対処1:事故歴や修復歴は事前に把握しておこう

二重査定、つまり再査定に至る主な原因は、査定時に見つからなかった欠陥が契約後に発見されることです。

事故歴や修復歴を事前に把握している場合は、虚偽の申告をすることなく正直に伝えましょう。

中古車を購入して、事故歴や修復歴が分からない場合は、その旨を伝えるようにしましょう。

対処2:JADRI(日本自動車流通研究所)会員の買取業者かチェックしておこう

買取業者のなかには、不具合や欠陥を把握しているにも関わらず、悪意で再査定をする場合もあります。

そういったトラブルを未然に防ぐためにも、JADRI(通称ジャドリ)の会員か確認をしておくのがベストです

JADRIは、中古車の売買における利用者を悪質な買取店から守り、安心して取引が出来るよう、優良な事業者のみを会員とした団体です。

このJADRIの会員である買取業者は再査定が禁止されているため、事故歴や修復歴を偽って申告をしていない限りは、会員となっている買取店から再査定の話があっても、きっぱり契約書で交わした金額を請求しましょう

画像: ドアやバンパーの交換などは修復歴/事故歴とはならない。修復歴に当たるのはフロアパネルやクロスメンバー、ピラーなどクルマの骨格にあたる部分の修復だ。

ドアやバンパーの交換などは修復歴/事故歴とはならない。修復歴に当たるのはフロアパネルやクロスメンバー、ピラーなどクルマの骨格にあたる部分の修復だ。

■デメリット4:引き渡し代金の不払い

買取店の倒産や資金繰りの悪化など予期せず事態によって、売買契約が完了しクルマを引き渡した後、代金が支払われないといったトラブルもなくはありません

対処1:JADRI、JPUCに加入しているか事前に確認しておこう

クルマを引き渡した後に代金が支払われないといったトラブルを未然に防ぐために、一括査定サイトならびに買取店について、事前にJADRI、JPUC(通称ジェイパック:一般社団法人日本自動車購入協会)に加盟している業者か確認しておきましょう。

ご自身が初めて聞いた一括査定サイトや買取店であれば、チェックしておくことをお勧めいたします。

対処2:入金確認後に名義変更書類を渡す

クルマを引き渡したあと約束した期日に代金が支払われず、買取店と連絡も取れないといったトラブルを未然に防ぐ方法として、売却代金が支払われた後に名義変更の書類関係を渡すといった旨を、買取店に相談してみるのも良いでしょう。

対応してもらえない可能性もありますが、安心して契約を進めるためにも、一度は交渉してみるのも一つの方法です。

画像: 対処2:入金確認後に名義変更書類を渡す

■デメリット5:地域によっては複数の買取店に査定してもらえない

一括査定の最大のメリットといえば、複数の買取店にクルマを査定してもらえることですが、一括査定とは名ばかりで、そもそも提携している買取店が近くにない離島や田舎など地域によっては、それが叶わないケースがあります

対処法:事前に査定してもらえる買取店の件数をチェック

一括査定の最大のメリットは複数の買取店に査定をしてもらえることですが、地域によってはそれが叶わない場合があります。

その理由は2つあり、一つ目は離島や田舎、不便地など近くに買取店が殆どないという点、2つ目は一括査定サイトが提携している買取店の数によるものです。

一括査定サイトによって提携している買取店の数が異なり、業界最大手のカーセンサーでは1,000社以上、少ないところではナビクルの約50社というところもあります。当然、提携している買取店の数が多ければ多いほど査定をしてもらえる数が多くなるため、提携社数の多い一括査定サイトを利用するのがよいでしょう。

カーセンサー最大30社1000社以上
ナビクル最大10社約50社
ズバット車買取比較最大10社200社以上
カービュー最大8社200社以上
楽天オート最大10社100社以上
車選び.com最大8社200社以上
MOTA最大3社約100社
ユーカーパック1社のみ約5000社
画像: 対処法:事前に査定してもらえる買取店の件数をチェック

■デメリット6:買取店同士の談合による安値買取の懸念がある

複数の買取店に査定をしてもらう際に、買取店を一堂に集めて査定をしてもらう人もいるようですがお勧めしません。

なぜなら、顔見知りによる買取店同士が口裏を合わせる、いわば談合によって査定価格を調整される、つまり、安値で買取されてしまう懸念があるからです。

一括査定は、地域ごとに買取店が決まっているため、営業マン同士が顔見知りというケースが少なくありません。

そのため、同時に査定をしてもらった方が手間も省けると思って、同じ時間帯に買取店を呼んでしまうと、高値で売却できることが最大のメリットである一括査定が逆効果になってしまう可能性もあります。

対処:同じ時間帯に買取店を査定に呼ばない

こういった買取店同士の談合を回避するためには、同じ時間帯に買取店を査定に呼ばないのが鉄則です。

いかに複数の買取店に効率よく査定をしてもらうかが目的ではなく、少しでも高値で買取ってもらうことが出来るかが一括査定の目的です。

面倒かもしれませんが、時間をずらして査定の依頼をするように心掛けましょう。

画像: 対処:同じ時間帯に買取店を査定に呼ばない

■デメリット7:強引な営業に負けて渋々サインしてしまう

買取店の査定士には新人からベテランまで色んなタイプの人がいますが、基本的には営業マンだけあって口達者な人が多いのは間違いありません。

そのため、あまりクルマに詳しくない人が査定をしてもらった場合、強引に契約を迫られて渋々サインをしてしまうといったことが起こり得ます。

対処:クルマに詳しい人と一緒に査定を受ける

そういった営業マンの口車に乗せられて、納得していないうちに契約することがないようにするには、クルマに詳しい知人にも査定に立ち会ってもらうのが一番です。

そうすれば、クルマに詳しくないといった弱みを突いて、強引にサインを迫ってくることは避けられるでしょう。

→【無料査定】カーセンサーの一括査定で買取価格を今すぐ調べる!

画像: 対処:クルマに詳しい人と一緒に査定を受ける

クルマ一括査定を利用する前に知っておきたい注意点

ここでは、クルマの一括査定を利用する前に知っておきたい注意点を解説します。

クルマの売買契約を行う場合に、あらかじめ覚えておきたい点として、以下の3点が挙げられます。

①売主には瑕疵担保責任がある

クルマの買取における瑕疵担保責任とは、買取店が車を買い取った後で不具合や故障が見つかった場合に、売主に対して損害賠償できるという、民法により規定されている専門用語です。

そのため、事前に故障や不具合があることを知らなかった場合でも、クルマを引き渡した後に、瑕疵(見えない欠陥)があった場合は、不具合や故障を直す修理費を請求されることがあります。

②クルマの売買契約にはクーリングオフはない

通信販売や訪問販売などでクーリングオフという言葉を耳にすることがあるかと思いますが、クルマの売買契約ではクーリングオフは適用されません

通常、一度成立した契約は一方的に解除することはできませんが、電話での販売や不意打ちによる販売によって、冷静な判断ができない状況下で交わした契約については、契約書を受け取ってから一定期間内であれば無条件で契約の解除をすることができるのが、クーリングオフという制度になります。

クーリングオフが利用できない契約である以上、クルマの一括査定を利用するにあたって疑問に感じることがあれば、その都度、確認ならびに解決をしておくことが大切です

③修復歴と修理歴は違う

よく中古車の販売情報で見かける修復歴という言葉。事故歴のあるクルマや板金等を行ったことのあるクルマのことを指すようにも見えますが、全く異なります。

修復歴があるクルマというのは、自動車の骨格部分に損傷や修正をした経緯があるクルマのことで、事故で損傷したドアやバンパー、フェンダー周りを板金塗装しただけの場合は、修復歴には該当しません。

そのため、実際は修復歴のないクルマにも関わらず、査定を行う際に正直に申告しようと、うっかり修復歴のあるクルマとして申告してしまうと、査定額に大きく影響する恐れが考えられます

また、売却するクルマが中古車で修復歴について不明な場合は、正直に不明である旨を伝えましょう。

→【無料査定】カーセンサーの一括査定で買取価格を今すぐ調べる!

画像: 画像引用:カーセンサー kaitori.carsensor.net
画像引用:カーセンサー
kaitori.carsensor.net

トラブルに遭遇したときの相談窓口

万が一、クルマ一括査定を利用した際にどうしても解決できない問題に直面した場合は、クルマ買取に関する相談窓口や専門家に相談してみましょう

JPUC車売却消費者相談室

JPUCは、クルマ買取に関わるトラブル等の問題を解決するために、業界における自主規制やルールづくりをされているほか、消費者相談室を設けています。

一括査定運営事業者やクルマ買取事業者との間で生じた悩み事やお困りごとの相談を受け付けていますので、必要になったときは、下記フリーダイヤル(JPUC車売却消費者相談室)へお問い合わせください。
→JPUC車売却消費者相談室 0120-93-4595

ただ、クルマ一括査定サイトの申込キャンセル依頼や個人情報の削除といった対応はされておりませんので、あらかじめご留意ください

国民生活センター

独立法人国民生活センターは、クルマの一括査定の利用者からの苦情を多数取り扱っている実績があり、トラブルに遭遇した時の対応策や未然に防ぐための対処法を的確にアドバイスしてくれます

クルマの売却に伴うトラブルに巻き込まれた時やトラブルに発展しそうな場合など、状況によっては国民生活センターも活用しましょう。

弁護士ドットコム

前述のJPUC車売却消費者相談室や国民生活センターなどに相談しても解決できない場合は、弁護士ドットコムを利用して、法律相談をしてみるのも一つの方法です

もし、大きな金銭問題に発展するトラブルや直接アドバイスを請いたい場合は、クルマ一括査定に関して特に詳しい弁護士に相談してみると良いでしょう。

→【無料査定】カーセンサーの一括査定で買取価格を今すぐ調べる!

まとめ

クルマの一括査定でトラブルを未然に防ぐためには、予備学習が第一となります。あらかじめ、一括査定を利用する際の注意点と、その心構えや対処法を備えておくことで、想定していなかったトラブルも未然に防ぐことができます。

また、クルマの売買契約には、色々な法律用語がついてまわります。出来ることなら、理論武装して査定の依頼に臨みたいところです

クルマの一括査定は、とても便利なサービスです。トラブルなく賢く上手に利用して、出来るだけ高い査定額をゲットしましょう。

→【無料査定】カーセンサーの一括査定で買取価格を今すぐ調べる!

This article is a sponsored article by
''.