YouTubeチャンネル「モーターマガジンMovie」(チャンネル登録者数15万人)の中から、話題の動画を紹介します。今回は、ホンダ フィットをベースにしたコンプリートカー「フィット e:HEV モデューロX」の試乗を竹岡圭さんのレポートでお届けします。
画像: 【動画】竹岡圭がフィット e:HEV モデューロXの「実効空力」を一般道・ワインディング・高速道路でレポート

日常の速度域での感じられる「実効空力」

ホンダアクセスが展開するホンダ純正のコンプリートカー「モデューロX」。今回はその第7弾となるフィット e:HEV モデューロXの魅力をモータージャーナリストの竹岡圭さんがレポートします。

ちなみに、これまでのモデューロXをおさらいしますと、N-BOX(先代)を皮切りにN-ONE(先代)、ステップワゴン、フリード、S660、ヴェゼル(先代)がこれまでリリースされてきました。

こうしたモデューロXのモデルたちに共通するキーワード、それは「実効空力」。装着される専用のフロントグリルやフロントエアロバンパー、リアエアロバンパー、テールゲートスポイラーは、デザイン性だけでなくすべて空力効果が計算されたものです。もちろん、今回彼女が試乗したフィット e:HEV モデューロXも例外ではありません。

実効空力については、パネルを使って丁寧な説明が行われています。言葉だけではなかなか理解しづらいことが、これならよく理解できるのではないでしょうか。

試乗は、一般道、ワインディング、高速道で行いましたが、彼女は開発コンセプトの「誰がどんな道でも安心して気持ちよく走れる」を実感できたようです。しかも、実効空力の意味する「日常の速度域での空力効果」も感じられたとのこと。

そして、専用ダンパーが装着された足回りのよさも忘れてはいけません。その魅力はワインディングで存分に発揮され、実効空力の恩恵との相乗効果とで、狙ったコースにスッと曲がれる小気味のよいコーナリングを実現していることです。これを彼女は「4輪がしっかり路面をつかみ、意のままにクルマを操れる」と表現しています。さっそく、その醍醐味をご覧ください。

画像1: 日常の速度域での感じられる「実効空力」
画像2: 日常の速度域での感じられる「実効空力」
画像3: 日常の速度域での感じられる「実効空力」
画像4: 日常の速度域での感じられる「実効空力」
画像5: 日常の速度域での感じられる「実効空力」
画像: 竹岡圭の今日もクルマと【ホンダ フィット e:HEV モデューロX】の実効空力を市街地からワインディング、高速道路で体感! youtu.be

竹岡圭の今日もクルマと【ホンダ フィット e:HEV モデューロX】の実効空力を市街地からワインディング、高速道路で体感!

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ホンダ フィット e:HEVモデューロX 主要諸元

●全長×全幅×全高:4000×1695×1540mm
●ホイールベース:2530mm
●車両重量:1190kg
●エンジン:直4 DOHC+モーター
●総排気量:1496cc
●最高出力:72kW(98ps)/5600-6400rpm
●最大トルク:127Nm/4500-5000rpm
●モーター最高出力:80kW(109ps)/3500-8000rpm
●モーター最大トルク:253Nm/0-3000rpm
●トランスミッション:電気式無段変速
●駆動方式:FF
●燃料・タンク容量:レギュラー ・40L
●WLTCモード燃費:27.4km/L
●タイヤサイズ:185/55R16
●車両価格(税込):286万6600円

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