1998年に初代が登場して以来、3世代にわたって進化してきたアウディのプレミアムコンパクトスポーツクーペ「Audi TT」。そんなTTモデルが、依然として強い個性を放ちながらも、いよいよその歴史の最終章を迎え、2台の限定車を最後に生産を終了する。まず限定車の第1弾として4月に発表されたのが、特別な装備をまとった限定車アウディ TTSクーペ メモリアルエディション。続いて、アウディ TTクーペ ファイナルエディションも第2弾として発表された。こちらも特別装備をまとっているものの、その価値は特別な装備だけにとどまるものではない。

02:多彩な特別装備が嬉しい!

とにかく色褪せない美しさを持つTTクーペだが、さらなるかっこよさと快適性を手に入れると、「もっと愛せる」に繋がるというもの。そこへいくと、“TTクーペ ファイナルエディション”は、ユーザーの期待をはるかに超えた装備/特別装備で応えてくれる。具体的に見ていこう。

Audi TT Coupe Final Edition

2022年導入のS line competition plusからスタイリングは洗練の度合いを深め、ダイナミズムとインテリジェンスを兼ね備えた走りをさらに進化させた限定車が、この“TTクーペ ファイナルエディション”である。

ベースモデルとなるのがTTクーペ 45 TFSI クワトロだが、そこにTTRSデザインのリヤスポイラー、RSデザインパッケージなどのRS系の特別装備に加え、ホイールは20インチを採用しさらにスポーティに進化。ベースモデルの車両価格649万円に208万円相当のオプションが追加され、793万円と高いバリューも維持され、TTの集大成にふさわしい内容になっている。

また、限定数は200台。グレイシアホワイト100台、クロノスグレー50台、タンゴレッド25台、ターボブルー25台が展開されるが、そのうちのタンゴレッド及びターボブルーの合計50台は、オンライン限定販売を行い、すでに申し込み受け付け終了している。

 

Audi TTS Coupe memorial edition

ちなみに、第1弾として4月に発表されたTTSクーペ メモリアルエディション(限定100台)も負けてはいない。“美しいラグジュアリースポーツ”をテーマに、専用ブロンズカラーの内外装でTTSクーペをさらにダイナミックかつエレガントにブラッシュアップ。モノトーンベースにブロンズのアクセントがTTSの調和された美しさと力強さ、そしてラグジュアリーをさらに引き立てている。

こちらもベースモデルの車両価格870万円に109万円相当のオプション装備が追加され、927万円と高いバリューも実現。TTSの歴史の最後を飾る記念モデルにふさわしい仕上がりになっている。

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