2026年1月9日〜11日に千葉市の幕張メッセで開催された「東京オートサロン2026」。数多の展示車の中から、メーカー&インポーターが出展した、気になるクルマを紹介しよう。
ジャパンモビリティショーより多いインポーターが出展
今回で44回目を迎えた東京オートサロン(以下、TAS)。会場となった千葉市の幕張メッセには、389社から856台もの車両が出展された。いまや、クルマ業界の新年の風物詩というよりは、世界最大級のカスタムカーショーになったようだ。
この記事をまとめている段階では最終的な入場者数は分からないが、初日からの混雑ぶりから想像するに、昨2025年に過去最高を記録した25万人以上を超えるのではないだろうか。
しかも、国産車メーカーは乗用車メーカー全8社といすゞ、インポーターもBMWやフォルクスワーゲン、ステランティス グループにGMなど、ジャパンモビリティショーよりも多い9社11ブランドが出展した。
こうした国産車メーカーとインポーターの出展車から、個人的に気になったモデルを各ブランド1台ずつ紹介していきたい。なお、紹介順は順不同で、出展ブースの北-東-中-西ホールの順で紹介しているので、悪しからず。



