首都高速道路株式会社(以下、首都高速)は、2026年3月の渋滞予測カレンダーを発表した。これによると、月の中旬から月末に向かって、だんだんと渋滞が多くなっていきそうだ。
年度末となる3月は、毎年月末に向かって渋滞が多くなる
首都高速が発表した2026年3月の渋滞予測カレンダーは、以下のとおりだ。

首都高速が発表した、2026年3月の渋滞予測カレンダー。
2月下旬から渋滞することが増えてきた首都高速。3月上旬こそ「ふつう」と予測される日も多いが、第二週後半から月末に向かって増加傾向になり、19日以降は「特に多い」、26日(木)と27日(金)にいたっては「非常に多い」と予測されている。週末や祝日の20日(金)でも「少ない」と予測されている日はなく、「多い」か「普通」とされている。
3月は、年度末の決算や新年度前の工事、配送の集中、そして引っ越しや春休みなどで人の移動が重なるため、首都高速でも渋滞が多くなるのは毎年のこと。この時期に首都高速の利用を検討している人は、スケジュールに余裕を持っておきたい。
なお、迂回を推奨される通行止め・車線規制工事などは、年度末における渋滞を考慮して実施は予定されていない。ただし、ETC専用化工事のため通行止めとなっている入口が多いので注意したい。詳細は、首都高ドライバーズサイトを参照して欲しい。
