東関東自動車道の上りで千葉県に位置する最終PA

ビジネスユースを重視するSA/PAのブランド「YASMOCCA(ヤスモッカ)」の看板を掲げている、湾岸幕張PA(上り)。
茨城県の南東にある潮来市から千葉県の成田市を抜けて、東京方面へ向かう、東関東自動車道の上り線。ここで千葉県側の最終PAとなるのが、湾岸幕張PA(上り)です。近隣には幕張メッセやZOZOマリンスタジアム、海浜幕張駅などがあります。
そんな湾岸幕張PA(上り)は、首都圏の最寄りということで、平日は特に働くドライバーの利用が多いとか。そのためビジネスユースを重視するSA/PAのブランド「YASMOCCA(ヤスモッカ)」の看板を掲げています。いつもの定番メニューが、お手頃な価格で用意されているのが大きな魅力となります。
日本一の収穫量を誇る梨と、ミルクをミックス!
そんな湾岸幕張PA(上り)のテイクアウト グルメとして、2026年になってから新発売されたばかりという新製品が「千葉県産 梨ミルクソフト」(500円)です。
じつは、これは意外と知られていないことなのですが、日本でいちばん梨の収穫量を誇っているのは千葉県なのです。栽培面積、収穫量、産出額といったすべての面で千葉県がナンバー1になっているとか。千葉県は温かく、水はけのよい土壌というのも、梨の栽培に向いているそうです。

湾岸幕張PA(上り)で、2026年から発売された「千葉県産 梨ミルクソフト」(500円)。
では、そんな千葉県の梨を使った「千葉県産 梨ミルクソフト」は、どんな味だったのでしょうか? これが、ちょっとイメージとは違っていました。フレッシュな梨の味がする一方で、コクのあるミルクの味もしっかりとミックスされています。梨のシャーベットではなく、ミルクソフトというのがユニークな点でしょう。梨の味があるので、食後はさっぱりしています。
また、同じ梨から作った「千葉県産 和梨ベース」(880円)も売店で販売されています。これを使って、梨ジュースやお菓子、カクテルを自宅でいただくなんてことも良さそうです。
