2026年3月17日、東北自動車道の佐野サービスエリア(上り)がリニューアルオープン。その内容や、グルメとテイクアウトの主なメニューを紹介しよう。

上下線を周遊して公園のように楽しめる「佐野パークSA」

東北自動車道の佐野SA(上り)が、「ドラマチックエリア佐野(上り)」として、2026年3月17日にリニューアルオープンしました。ドラマチックエリアとは、NEXCO東日本エリアにおいて、地域の中核となるSA/PAとして、その地域ならではの「旅のドラマ」を提供することをコンセプトにした場所となります。

画像: 著名な建築家、隈研吾氏が内外装を手掛けた佐野SA(上り)。

著名な建築家、隈研吾氏が内外装を手掛けた佐野SA(上り)。

そんなドラマチックエリア佐野(上り)の特徴は、上下線のSAが階段でつながっており、上下線のSAをあわせて、ひとつの大きな公園(パーク)として楽しめるというところにあります。コンセプトは「佐野パークSA」です。今回は上り線側のSAをオープンしたわけですが、下り線側のSAも実は2022年7月にオープン済み。つまり今回の「上り」リニューアルで、ついに佐野パークSAが完成したことになります。

ドラマチックエリア佐野(上り)のもうひとつの特徴は、内外装のデザインを、著名な建築家の隈 研吾氏が監修したところにあります。隈氏いわく「開かれたイメージを建築で表現しようとしており、外の大きなひさしは、風で揺れるような感じを表現しています。そのイメージが全体に展開されており、開放的で明るく自由な感じが伝わるようになっています」とのこと。

隈氏の代名詞となっている「木材」を使ったエクステリアだけでなく、レストランの天井で揺れるワイヤーのようなの照明や、ニューヨークのプラザホテルに使われていたアンティークのシャンデリアなど、こだわりのディティールも注目です。

キャピトル東急「オリガミ」出身のシェフが監修したレストラン

画像: レストラン「SANO SKY DINER」の「足利マール牛100%ハンバーグ デミグラスソース」(1680円)。牛肉と卵、タマネギだけを使ったハンバーグの肉の味と、オリジナルのソースによるおいしさは、まさに絶品!

レストラン「SANO SKY DINER」の「足利マール牛100%ハンバーグ デミグラスソース」(1680円)。牛肉と卵、タマネギだけを使ったハンバーグの肉の味と、オリジナルのソースによるおいしさは、まさに絶品!

ドラマチックエリア佐野(上り)のレストラン「SANO SKY DINER」は、フードコートに低い仕切りを挟んで隣接しています。仕切りは人の肩ほどの高さしかなく、その上の空間がフードコートとつながっているので、開放感にあふれています。

そんなSANO SKY DINERの料理の注目ポイントは、東急ホテルズの旗艦店となるザ・キャピトルホテル東急のダイニング「オリガミ」出身の笹木シェフが監修しているということ! 看板メニューとなる「足利マール牛100%ハンバーグ」(1680円)は、ワインの原料に使ったブドウの搾りかすを餌にした足利マール牛を使用。それ以外にも数多くの地元素材を使った料理が並びます。地元の自慢の食材を、国内最高級レベルのシェフが手掛けるのだから、そのおいしさは当然、極上そのもの! ぜいたくな気分に浸れますよ。

画像: フードコートとは低い仕切りで隣接するレストラン「SANO SKY DINER」。光の道をイメージした照明が特徴だ。

フードコートとは低い仕切りで隣接するレストラン「SANO SKY DINER」。光の道をイメージした照明が特徴だ。

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