ハイウエイドライブの楽しみのひとつといえば、SA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)での食事やおみやげ。今回は、中央自動車道・双葉SA(下り)のグルメを紹介しよう。

2025年のリニューアルで東京の有名店の味を導入

画像: 中央自動車道の双葉SA(下り)は、2025年に「寄り道だって特別に」をテーマにリニューアルを実施。

中央自動車道の双葉SA(下り)は、2025年に「寄り道だって特別に」をテーマにリニューアルを実施。

山梨県の中央、甲府盆地の西側に位置するのが中央道の双葉SAです。下り側は、2025年にリニューアルされました。「寄り道だって特別に」をコンセプトに、ウッドテイストの落ち着いた、そして抜け感のある開放的なエリアに生まれ変わっています。

今回のリニューアルでは、これまでレストランがあった場所にフードコートを移動。リニューアル前からの人気の定番メニューを揃えた定食/ドンブリ/麺の「双葉食堂」、北海道の「北こぶし知床ホテル&リゾート」監修による海鮮料理の「北海道知床海鮮 極」、東京・神保町のオマールエビ専門ラーメン店「海老丸らーめん」監修の「オマール海老らーめん」、そして本格インド料理レストラン「サイノ」監修の「本格インドカレー」の4店がオープンしました。

従来からの味に、東京や北海道で話題となっている人気店の味をプラスしました。監修元となるお店は、おいしさもさることながら、どこも行列ができる人気店ばかり。本来ならば並ばなければ食べられないメニューが、SAでサッと気軽に食べられるのが、双葉SA(下り)の魅力となります。そんな人気メニューから、今回はラーメンとインドカレーを紹介します。

ラーメンというよりも、まるでスープパスタ!

フードコートのラーメン店「オマール海老らーめん」の特徴は、店名のとおりオマール海老を使っていることです。監修した東京・神保町「海老丸らーめん」は、元フレンチシェフによる「フレンチ×ラーメンの融合」をテーマにする大人気店で、その監修から生まれた看板メニューが「超濃厚オマール海老らーめん」(1450円)となります。

料理が配膳されただけでテーブル周囲を濃厚なオマール海老の香りに包み込み、食欲をかき立ててきます。平たくストレートな麺とともに、オマール海老の濃厚な旨味を閉じ込めた濃厚なスープをいただくと、その味はラーメンというより、まるでスープパスタのような洋風の味わいであることにビックリ! トッピングされているチャーシューは一般的な豚肉ではなく、鶏肉が使われていることも洋風感を強めています。新しい味に出会えるといううれしさも、この1杯の魅力でしょう。

画像: 東京・神保町のオマール海老専門ラーメン店「海老丸らーめん」監修の「超濃厚オマール海老らーめん」(1450円)。

東京・神保町のオマール海老専門ラーメン店「海老丸らーめん」監修の「超濃厚オマール海老らーめん」(1450円)。

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