熱々のナンといっしょに本格インドカレーを満喫
続いて紹介するのは、関東を中心に展開する「サイノ」が監修した本格インドカレーです。その大きな魅力は、ナンを焼くための釜(タンドール)が調理場に設置されて、焼きたてホカホカの本格的なナンをいただけるということ。これだけでおいしさが1ランクアップしていると言って良いでしょう。
メニューは、バターチキンからシーフード、キーマといった人気カレーだけでなく、チキンビリヤニやタンドリーチキン、カチュンバルサラダ、ラッシーなど、バラエティ豊かなメニューが用意されています。そんな中から今回セレクトしたのは、定番中の定番といえる「バターチキンカレーセット」(1350円)。バターチキンカレーに、ナンと、インド風のカチュンバルサラダを組み合わせたひと皿です。

関東を中心に展開する本格カレー「サイノ」の監修した「バターチキンカレーセット」(1350円)。
まずは具だくさんのカレーから試食。スパイシーですが、辛さはそれほどではありません。小さなお子さんでも食べられるように辛さを抑えめにしているとか。個人的には、テーブルに用意されたチリを「ちょい足し」したくらいがちょうどよい辛さとなりました。添えられたカチュンバルサラダは、キュウリやニンジン、大根といった見慣れた食材を使っていますが、とてもスパイシーで、これまで体験したことのない味わいです。カレーにナン、サラダまで、すべてのメニューで本格を謳う、店名に恥じないインド料理でした。
オマール海老のラーメンや本格インドカレーという、東京でも人気を集めるこだわりのメニューを気軽に味わえる・・・これぞハイウエイグルメの醍醐味ではないでしょうか。中央道を下るときは、このリニューアルした双葉SA(下り)をチェックしてみてはどうでしょうか。(文と写真:鈴木ケンイチ/取材協力:中日本エクシス)

フードコートには、定食/ドンブリ/麺の「双葉食堂」、海鮮料理の「北海道知床海鮮 極」、「オマール海老らーめん」、そして「本格インドカレー」と、4店からメニューが選べる。
中央自動車道・双葉SA(下り)
●フードコート営業時間:24時間
※価格やメニューなどは、2026年5月時点のものとなります。




