2025年5月のリニューアルで新店舗がオープン
東京から東北自動車道を北上すること、約2時間弱の地にあるのが那須高原SA(下り)。避暑地として人気の那須高原にあり、SAとしては地域の主要エリアとしてドラマチックエリア「那須・旬感リゾート」とも呼ばれています。「森の豊かなおもてなし」を提供する場として、ちょっと凝った内装も用意されています。
そんな那須高原SA(下り)は、2025年の5月にフードコートの一部をリニューアルするとともに、新しいお店がオープンしました。それが「NASU FOREST KITCHEN(ナス・フォレスト・キッチン)」です。今回は、その新しいお店と、レストラン「黄金色の豚」のメニューを紹介しましょう。

広い階段の上に建つ那須高原SA(下り)は、向かって左側にレストランとフードコート、右側にショッピングコーナーやコンビニなどがある。
看板メニューは地元食材を使ったチキンバーガー
「ナス・フォレスト・キッチン」はカフェ風の店舗で、バーガー類の提供がメインとなります。その中でも看板メニューとなっているのは「チキンバーガー&ポテト」(1300円)。ポイントは、チキン(鶏肉)がバンズに挟まれているということです。一般的に、バーガーといえばビーフ(牛肉)を思い浮かべるはずで、実際、こちらのお店でもビーフのバーガーも扱っています。

那須高原SA(下り)のフードコート「NASU FOREST KITCHEN(ナス・フォレスト・キッチン)」にて提供される「チキンバーガー&ポテト」(1300円)。
それでも看板メニューは、あえてチキン! なぜかといえば、それは「地元の自慢の食材である『那須どり』を使っているから」なのです。那須どりとは、植物性の飼料を中心に開放鶏舎で育てられたニワトリのこと。とにかく健康である!ことが特長です。
そんな那須どりを使った「チキンバーガー&ポテト」は、お肉の分厚さにまずビックリ。食べてみれば、そのおいしさに、もう一度ビックリします。しっかりと味が乗ったバンズと一緒にほおばれば、カリっとした衣の中のプリプリ&ジューシーチキンという存在感ある主役を、ソースとバンズがおいしさをしっかりと引き立ててくれています。ボリュームもあって、満足感の高いメニューですよ。

2025年5月のリニューアルでフードコートにオープンした「NASU FOREST KITCHEN(ナス・フォレスト・キッチン)」。
