ハイウエイ ドライブの楽しみのひとつといえば、SA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)での食事やおみやげ。今回は東北道の那須高原SA(下り)のグルメを紹介しよう。

厚みにこだわった那須豚三元豚のトンカツ

もうひとつのグルメは、那須高原SA(下り)で昔から大人気の一品。それがレストラン「黄金色の豚」の看板メニュー「那須豚三元豚のロースカツ御膳」(120g:1780円)です。那須豚三元豚は、3つの品種をかけあわせた那須の三元豚のことで、地産のブランド肉です。

「黄金色の豚」は全国展開するチェーン店ですが、お店ごとに地元食材を使ったオリジナルメニューを数多く用意しています。今回の「那須豚三元豚のロースカツ御膳」もそのひとつで、那須高原SA(下り)だけの限定メニューなんだそうです。

画像: レストラン「黄金色の豚」の看板メニューとなるのが「那須豚三元豚のロースカツ御膳」(120g:1780円)。

レストラン「黄金色の豚」の看板メニューとなるのが「那須豚三元豚のロースカツ御膳」(120g:1780円)。

そんな「那須豚三元豚のロースカツ御膳」と対面してみれば、まずお肉の厚さに目が奪われました。ひと切れが2cmほどの厚みがあるのです。実は、より大きなお肉を使ったバージョン(180g:2180円)も用意されており、厚みがさらに増すのだとか。次回は、そちらにもトライしたいものです。

さてそのお味はといえば、お肉の脂身が甘くて、そして濃厚な旨味があふれ出てくるようです。衣はサクサクで、お肉はふんわりと柔らかい。端の脂の多いところをいただいても、くどくないのも嬉しいところ。食べ進むほどに幸福感に包まれます。日本が生んだ代表的グルメ、トンカツの深化を体感できる御膳と言えるのではないでしょうか。

那須高原SA(下り)に寄ることがあれば、このお肉料理ふた品をいただいてみることを強くオススメします。満足すること間違いありません。(文と写真:鈴木ケンイチ/取材協力:ネクスコ東日本エリアトラクト)

画像: レストラン「黄金色の豚」は、フードコートの隣にある。落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと料理が楽しめるだろう。

レストラン「黄金色の豚」は、フードコートの隣にある。落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと料理が楽しめるだろう。

東北自動車道・那須高原SA(下り)

●営業時間
フードコート「NASU FOREST KITCHEN(ナス・フォレスト・キッチン)」:11時~21時
レストラン「黄金色の豚」:11時~21時
※価格やメニューなどは、2026年7月時点のものとなります。

This article is a sponsored article by
''.