那須のグルメを揃えた地域の中核SA
栃木県北部にある高原リゾート地の那須高原。そこに位置するサービスエリアが、那須高原SA(下り)です。那須エリアの中核SAとしてドラマチックエリア「那須・旬感リゾート」とも呼ばれ、豊潤な野の幸と水の幸に恵まれた高原をイメージさせてくれるデザインが採用されています。
ここで紹介するのは、那須高原らしさと栃木らしさを感じられるテイクアウトグルメです。ひとつは地元の食材を使ったホットドッグ、もうひとつは那須らしいキュートなスイーツです。どちらも、他では見られない驚きのあるグルメです。

那須高原SA(下り)はドラマチックエリア「那須・旬感リゾート」とも呼ばれ、同エリアの中核を担う。
買った人のほとんどが、同じ驚きを発する名物メニュー
最初に紹介するのが、購入した人のほとんどが同じ言葉を発するという名物メニュー「ホットドック」(600円)です。その驚きの言葉は「ながっ!」のひと言。挟んであるソーセージが27cmもあるからです。「誰かが食べているのを見て、別の人が欲しくなって注文されることも多いんですよ」と店員さんが説明してくれました。

「ホットドック」の特長は、なんといっても27cmにもなる長いソーセージ。地元の那須豚を使った限定品だ。(撮影用にカットしています)
ソーセージは長いだけでなく、地元の那須豚を使ったオリジナルの限定品であることも特長のひとつ。パリっとしたソーセージにかぶりつけば、ジューシーな旨味が口の中に広がります。パンもソーセージに負けない、しっかりした味。食べ応えもあって、小食な人ならこれだけで昼食の代わりになってしまいそうなボリュームです。
このホットドッグ、駐車エリアからSAの建屋に入る手前、階段脇にある売店「高原のホットドック屋さん」で販売されています。

パーキングから建屋に向かう階段の横にあるのがテイクアウト専門の売店「高原のホットドック屋さん」。
