今月は本誌+別冊付録でホンダ車の魅力に迫る!

第一特集「Hondaのスポーツ」より。
『Motor Magazine』2026年10月号は、ホンダのスポーツモデルの魅力を総力を挙げて取材し、お伝えします。また、50周年を迎えたアコードをテーマにした別冊付録も付いています。
今月の第一特集は「Hondaのスポーツ」です。ホンダのハイブリッドスポーツ、伝統の「RS」モデル、HRCブランド、タイプRなど、ホンダのスポーツ魂に迫ります。
現行ホンダ車のスポーツモデルを堪能

第一特集「Hondaのスポーツ」より、ホンダ シビック e:HEV RS × ホンダ プレリュード。
第一特集「Hondaのスポーツ」のトップ記事は2部構成。前半ではシビック e:HEV RSとプレリュードを取り上げます。ドアの数こそ違うものの、ハード面ではほぼ共通のこの2台ですが、走りの質感は大きく異なります。価格も大きく異なりますが、それに見合うだけの差別化がいかになされているのかをレポートします。

第一特集「Hondaのスポーツ」より、シビック RS × ヴェゼル e:HEV RS 4WD + N-ONE RS × フィット e:HEV RS。
後半では価格も手頃で人気が高いシビックとヴェゼル、N-ONEとフィットのRSモデルをそれぞれ試乗。比較的車高の高いモデルが、いかに「RS」モデルにふさわしい走りの気持ちよさを実現しているのか、試乗を通してお伝えします。
よりスポーティネスを高めたホンダもクローズアップ

第一特集「Hondaのスポーツ」より。
第一特集の中盤では、ホンダのスポーツイメージを牽引するいくつかの要素に迫ります。1つ目のテーマは、モータースポーツ活動で得られたノウハウを市販車に活かすという使命を与えられた「HRC」です。HRC設立の経緯、そして今後HRCが取り組む4輪量産車関連事業の内容について解説します。

第一特集「Hondaのスポーツ」より、ホンダ シビック タイプR。
2つ目のテーマはシビック タイプRです。1992年に登場した「NSX-R」から始まったタイプRの34年にわたる歩みを、その歴史をつぶさに見てきた走り系モータージャーナリストが、自身の経験をもとに「タイプR」とは何なのかを再考します。さらにこのパートに続けて、日本への導入が決まった北米仕様車「アキュラ インテグラ タイプS」の詳細解説を掲載します。
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