ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ジャガー XFの2018年モデルを発表、11月27日より受注を開始した。(タイトル写真はジャガー・ランドローバー・ジャパンのM.ハンソン社長と錦織圭選手)

スポーツワゴンの「スポーツブレイク」もデビュー

画像: XFスポーツブレイク(左)とXFセダン。※写真は本国仕様

XFスポーツブレイク(左)とXFセダン。※写真は本国仕様

XFは、2007年にデビュー(日本デビューは2008年)したジャガーのアッパーミドルサルーンだ。2015年に、現行型の2代目にフルモデルチェンジされている。
今回発表された2018年モデルの特徴は、大きく3つある。
1)自社開発で軽量・高効率の「インジニウム」ガソリンエンジンを新たに導入
2)全輪駆動(AWD)モデルを追加
3)インフォテインメント・システムの「インコントロール・タッチ・プロ」に通信機能を導入

さらに2018年モデルでは、ワゴンボディの「スポーツブレイク」が加わった。
ラゲッジスペースはフル乗車でも565L、リアシートを折りたたむと最大1700Lになる大容量。セルフレベリング機能付きリアサスペンションやイオン空気清浄機能、運転席から天井付近に軽く手を振るだけでパノラミックサンルーフの開閉が可能なジェスチャー・ルーフブラインドなど、最新のテクノロジーを多数採用し、優れた実用性と快適なドライビングを提供する。

11月27日に東京・渋谷で行われた発表会には、ジャガーのブランド・アンバサダーを務めるプロテニスプレイヤーの錦織圭選手がスペシャルゲストとして登場。
XFスポーツブレイクのプレゼンテーションにも参加し、またトークセッションでは2018シーズンの目標を「力強く復帰」と語ってくれた。

画像: XFスポーツブレイクのカーゴスペースに腰掛ける錦織圭選手。

XFスポーツブレイクのカーゴスペースに腰掛ける錦織圭選手。

XF 2018年モデルの価格は、セダンがXF ピュア(2L 直4ターボ・200ps・FR)の605万円〜XF S(3L V6スーパーチャージャー・FR)の1147万円。スポーツブレイクがプレステージ(2L 直4ディーゼルターボ・FR)の722万円〜プレステージ(2L 直4ガソリンターボ・FR)の756万円。

XFスポーツブレイク プレステージ(ディーゼル) 主要諸元

全長×全幅×全高:4965×1880×1495mm
ホイールベース:2960mm
重量:1820kg
エンジン:直4DOHCターボディーゼル・1999cc
最高出力:132kW<180ps>/4000rpm
最大トルク:430Nm<43.9kgm>/1750rpm
タイヤ:225/55R17
価格:722万円

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