2018年1月19日、ベントレーモーターズはアメリカ・コロラドで毎年6月に開催されるヒルクライムレース「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」に挑戦すると発表した。参加車両はラグジュアリーSUVのベンテイガだ。

車両重量2.5トンのベンテイガがパイクスピークを駆け上がる?

2017年11月、ベントレーは2018年のモータースポーツを戦うニューマシン、ベントレーコンチネンタルGT3を発表した。従来モデルでは数多くの表彰台を獲得していることもあり、高いパフォーマンスを期待されている。

画像: W12ツインターボを搭載したベンテイガでパイクスピークの頂点を目指すという。

W12ツインターボを搭載したベンテイガでパイクスピークの頂点を目指すという。

画像: 2017年11月に発表されたばかりのコンチネンタルGT3。

2017年11月に発表されたばかりのコンチネンタルGT3。

そんななか、2018年6月24日(現地)にアメリカ・コロラド州にあるロッキー山脈を舞台に行われる世界最高峰のヒルクライムレース、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに参戦すると発表した。走るモデルは先のコンチネンタルGT3ではない。スーパーラグジュアリー&ハイパフォーマンスなSUV、ベンテイガだ。

全長は5m超、全幅は約2mとかなり大きなボディサイズを誇るベンテイガ、車両重量だって2.5トンを超える。参戦車両は608ps/900Nmという大パワーを発揮する6L W12ツインターボエンジンを搭載しているとはいっても、いざレースともなったらその巨躯はかなり不利でないかと心配になってしまう。

車両の開発はモータースポーツ部門が主導するというが、プロジェクトの詳細やドライバーなどは発表されていない。続報が気になる。

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