ジュネーブ国際モーターショーのSUBARUブースに登場したのは、5ドアワゴンスタイルの「VIZIV TOURER CONCEPT(ヴィジブ・ツアラーコンセプト)」だ。他の自動車サイトでは「次期レガシィツーリングワゴン復活か!?」なんて書いてあるトコもあるけど、そんなことはない、これは次期レヴォーグだ!
アイサイトVer.4のカメラにも注目
低くワイドなフォルムを持ったステーションワゴンのコンセプト。ボンネットには大きなエアダクトが設定されていることを見れば、どうしたって「次世代レヴォーグ」のようにしか見えない。斜め後ろから見たボディシェイプは挑戦的なまでにグラマラス。スバリストはどう思うのだろうか?
2017年の東京モーターショーで登場した「ヴィジブ・パフォーマンスコンセプト」とフロントマスクはそっくり。これは次期WRXとウワサされているモデルだが、やはり現行型と同じく次期レヴォーグとWRXは同時に開発されているというように推測できる。

ボンネットのエアスクープが、ターボエンジン搭載を物語る。

チーフデザイナーの石井氏とスイス現地法人マネージャーががっちりと握手。

ルーフにはこれ見よがしに「アイサイト」のステレオカメラ。アイサイトVer4が搭載されるだろう。

マフラーが付いている…ということは、EVではない、ということ。

ボディサイズは 4775 X 1930 X 1435 mm。ホイールベースは2730mm、これは東京モーターショー2017で登場した「VIZIVパフォーマンスコンセプト」と同じ長さ。ということは、これは次期レヴォーグで確定!