お台場のメガウェブでは、2018年のル・マン24時間レース優勝マシンと、WRCマニュファクチャラーズチャンピオンマシンを並べて展示している。クルマ好き、モータースポーツファンなら見に行かなくっちゃ!
2台のチャンピオンマシンが並んだ光景は壮観!
いまや東京・お台場の観光名所のひとつとなった、クルマのテーマパーク「メガウェブ」。シティショウケース1階のGRコーナーでは、2018年のル・マン24時間レースに優勝したトヨタTS050ハイブリッドと、WRC(世界ラリー選手権)でマニュファクチャラーズチャンピオンに輝いたヤリスWRCを並べて展示している。
残念ながらヤリスWRCはレプリカなのだが、TS050は実際にル・マンを走って優勝した本物のマシン(8号車)。ボディカウルの汚れも、ゴールしたときのままだという。ちなみに、この汚れも「勲章」なので、ボディは汚れたままコーティングされているらしい。
展示場所はけっこう明るいし、パーティションで囲まれているけれど、クルマのかなり近くまで寄れるから、レースの過酷さを伝える傷や汚れまでジックリ見ることができる。また、ル・マン24時間レース優勝トロフィーもTS050のそばに展示されている。
なお、TS050は2019年2月ごろまで展示予定だが、ヤリスWRCの展示は12月1日(土)まで。2台並んだ光景を見たい人は、お早めにメガウェブへどうぞ!(文と写真:篠原政明)