Q.1
特別な指示や規制のない道路で、路側帯に入って駐車することが出来るのは、路側帯の幅が何cm以上のときでしょうか?

画像1: 【知って得するクルマのクイズ⑩】
今回のテーマは、しっかり覚えておきたい道路交通法です
  • 1. 50cm
  • 2. 75cm
  • 3. 100cm
  • 4. 125cm
  • 1. 50cm
    20
    122
  • 2. 75cm
    37
    234
  • 3. 100cm
    31
    194
  • 4. 125cm
    12
    75

正解:2

駐車する際、車両の右側の道路上に350cm(3.5m)以上の余地がない場合は、無余地駐車違反となります。路側帯のある道路では、車両の左側に75cm(0.75m)の余地をとり、路側帯の幅が75cm(0.75m)以上の場合は路側帯に入って左側に75cm(0.75m)を空けて駐車する必要があります。左75cm(0.75m)、右350cm(3.5m)と覚えておくのがポイントです。

Q.2
3本以上の道路を円形のスペースを介して接続し、円形のスペースの真ん中に中央島があるのが特徴のラウンドアバウト(環状交差点)。次のうち正しくないものはどれでしょう?

画像2: 【知って得するクルマのクイズ⑩】
今回のテーマは、しっかり覚えておきたい道路交通法です
  • 1. ラウンドアバウト内を通行している車両が優先
  • 2. 道路の左端に寄り、徐行してラウンドアバウト内に侵入
  • 3. ラウンドアバウトを出る時は、加速させる
  • 4. ラウンドアバウト内は右回り
  • 1. ラウンドアバウト内を通行している車両が優先
    15
    95
  • 2. 道路の左端に寄り、徐行してラウンドアバウト内に侵入
    9
    57
  • 3. ラウンドアバウトを出る時は、加速させる
    55
    340
  • 4. ラウンドアバウト内は右回り
    20
    121

正解:3

2014年9月1日から施行されたラウンドアバウト(環状交差点)は、信号機のない円形交差点の一種です。ラウンドアバウト(環状交差点)は事故の減少を狙いとして作られていますが、災害時に停電などの影響を受けにくいという利点も注目されています。

Q.3
標識や表示により制限速度が示されていない一般道路での法定上限速度は時速何キロでしょうか?

画像3: 【知って得するクルマのクイズ⑩】
今回のテーマは、しっかり覚えておきたい道路交通法です
  • 1. 道幅により異なる
  • 2. 40km/h
  • 3. 60km/h
  • 4. 都道府県が独自に設定
  • 1. 道幅により異なる
    5
    29
  • 2. 40km/h
    18
    114
  • 3. 60km/h
    73
    463
  • 4. 都道府県が独自に設定
    4
    25

正解:3

規制速度がない一般道路では、自動車の制限速度は60km/hです。当然ですが、標識が無ければ何キロ出してもいいというわけではありません。原動機付自転車に関しては30km/hとなっています。スピードの出しすぎには注意しましょう。

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