R380の最終仕様となったデュアルヘッドランプを採用したA-III改型。GR8は250ps以上にパワーアップされ、フレームも補強を徹底。ル・マン24時間レース参戦を睨んで開発されたマシンであり、1969年11月にオーストラリアのシェブロン・サーファーズパラダイス6時間耐久レースで、黒澤は北野 元と組んで2位を獲得(優勝は高橋/砂子組の6号車)。これがR380唯一の海外レースとなっている。
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