三菱 三輪ペット レオ。軽3輪トラック最後発として1959年10月に登場したのが新三菱重工製の三輪ペット レオ。シート下に左に倒して水平レイアウトとしたエンジンは309ccの空冷OHV単気筒で12.5psのハイスペックを誇る。そのおかげで最高速72km/hとクラストップを実現。さらに荷台長1.2mもクラス最大としていた。フロントタイヤを極力前方へ追いやるためトレーリングリンク式サスペンションを採用するなど、後出しジャンケンの強みを発揮した。デザインは個性的だ。
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