フォレスターに搭載される「e-BOXER」は、水平対向エンジンに電動技術を組み込んだスバル独自のハイブリッドパワートレーンだ。軽自動車1台分の最大トルクとほぼ同等の65Nmを発生するモーターをCVT(リニアトロニック)に内蔵して重心の近くに配置。駆動用のリチウムイオンバッテリーは後軸上に置くことでシンメトリカルAWDならではの低重心とガソリン車を超える重量バランスを両立した。ちなみに車検証の数値から算出した前後重量配分は、前5.7対後4.3となる。また20~40km/hでの走行中にアクセルペダルを踏み増してもモーターのみを使った走行を継続するなど、最新の「e-BOXER」ではEV走行の可能領域の拡大も図られている。
フォレスターに搭載される「e-BOXER」は、水平対向エンジンに電動技術を組み込んだスバル独自のハイブリッドパワートレーンだ。軽自動車1台分の最大トルクとほぼ同等の65Nmを発生するモーターをCVT(リニアトロニック)に内蔵して重心の近くに配置。駆動用のリチウムイオンバッテリーは後軸上に置くことでシンメトリカルAWDならではの低重心とガソリン車を超える重量バランスを両立した。ちなみに車検証の数値から算出した前後重量配分は、前5.7対後4.3となる。また20~40km/hでの走行中にアクセルペダルを踏み増してもモーターのみを使った走行を継続するなど、最新の「e-BOXER」ではEV走行の可能領域の拡大も図られている。