わずか50台前後という生産台数の少なさから、「幻のZ」と呼ばれるZ432R。レーシング仕様のために432をベースに約80kgの軽量化が図られ、ボンネットはFRP、サイドウインドウやリアガラスはアクリルに変更されている。写真はナンバー付きで現存する貴重な1台。サイドのデカールは、オーナー氏がレプリカを制作し装着したというが、今回のカスタマイズはピンストライブの上下が異なる。なお、チンスポイラーは欧州の純正仕様でウレタン製を装着している。
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